目に見えない世界を科学する?
私はかつて、目に見えない世界、スピリチュアルな世界に足を踏み入れた約10年位前、それらが機械で測れればいいなと思っていました。
それで、東京電機大学の町好雄先生、放射線医学総合研究所の小久保秀之先生(国家予算での研究です)、脳力開発研究所の志賀一雅先生、をはじめいろいろな方のご講演を聴いたり、お話させていただいたりして、現在のいわゆる科学的測定法では、気、オーラ、直観、ヒーリンク、透視など、あるかないか、ぐらいならわかる場合はあるけど、その量や質の実際的に役立つ測定は、当分無理そうだなと思いました。
そして、測れなくても、あることは確実で、あるかないかの論議の段階はもう終わっていると思いました。実際に活用し、さらに活用の方法を開発していくことが大事だと思いました。で、もともと研究者ではない私は、測定できるのかとか、科学的に証明できるのかとかにエネルギーを向けず、使うこと、より良く使えるようになることにエネルギーを向けることにしました。
科学的に証明されていないから使わない、というのはもったいないと思います。
人生が、確実に好転します。経験者は語る。
まあ、私は、こう思うのですが、、、、。
著名人のケース:疑って、疑って、しかし自分の経験から、信ぜざるを得なかった経験を、あのマイケル・クライトンが「インナートラヴェルズ」(上) 「インナートラヴェルズ」(下)という本に書いています。読み物としても面白く読めるので、是非読んでみてください。
マイケル・クライトンは、名門ハーバード大学で人類学を専攻し首席で卒業、同大医学部に進学し1969年に卒業。在学中に執筆した「緊急の場合は」TVドラマ化され、日本でも「ER 緊急救命室」としてNHKで放映された。数多くの著作、監督映画作品があり「ジュラシックパーク」は日本でも大ヒットしたその経歴を見るだけでも、非常に多才で現代科学に精通していることが伺えます。
もっと学術的な難しい論文を読みたい方は、小久保先生のサイトが参考になると思います。
http://homepage2.nifty.com/anomalousphenomena/
で、目に見えない世界の力を活用してみる気になったら、是非、私のセッションへ、、、へへへ
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コメント
小久保先生
コメントいただき大変ありがとうございます。
インターネットの可能性を信じてブログを書いてはいるものの、いったいどんな人が読んで何を感じてくれているんだろうと思っていました。
この、スタートしたばかりの貧弱ブログが、小久保先生に繋がったとは驚異です。
ホームページ読ませていただきました。数式で表されたとは素敵ですね。
おそらく、体に触るようなレイキ、気のレベルの気功(小久保先生が言われている、痛みに対する、というのと対応するのだと思います)はやればやるほど能力が上がるのだろうなという感じがします。
ヒーリングという表現でいろいろなことを含めているので分かりにくいと思いますが、いろいろなレベルに対するヒーリングが存在すると思います。それをやっている人たちの多くが、分析的に考えるのが苦手でどうでもいいと思っているので表面化しませんが。いわゆる、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体という感じで大まかに区別できると思います。痛み、にはエーテル体、気が対応するのではないかと思います。
また、見えない世界での能力は大きく、受信、発信の2つに分けられると思いますが、どちらかに偏っていることも多いと思います。動かしても感じない、逆に感じるけど動かせない。
研究対象人数が多くはない中で、このヒーリング対象のエネルギーレベル、受信なのか発信なのかを分けて解析するのは大変だと思いますが、今から、見えない世界に入っていく人も多いでしょうから、どんどんご研究が広く、深くなっていくことと思います。ますますのご活躍をお祈りいたします。
投稿: rieko | 2007年4月 1日 (日) 11時04分
10年かかりましたが、痛みに効く手かざしヒーリングは、ある程度、測定できるようになりました。
先日、その結果を発表しました。
実は、ヒーリング能力は、熟練度とヒーラーの年齢の関数で表せます。たぶん、ヒーリング能力を数式で定量的に書き表したのは、世界で初めてだと思います。
まだ発表したばかりなので、反響はこれからですが、最近のスピリチュアルブームで皆が期待している(?)結果とは、まったく正反対だったので、一部の実践家には受け入れがたいようです。むろん、この研究結果は自分の経験と照らし合わせて納得できるという実践家もいて、心強く思っています。
結果の一部は
http://homepage2.nifty.com/anomalousphenomena/CurrentStudy01.html
に載せてありますが、元の論文が長いので、論文をそのまま読んでもらった方がわかりやすいです。
あんまりわかりやすく単純化すると、言い過ぎになってしまうので、論文では控えめに書いてありますが、ヒーリング能力に直接関係するのは肉体の要素ばかりであることがわかるはず。意識は、せいぜい、手を動かそうと思えば動かせる、という制御の役割として重要であって、能力の大きさを決める要素ではありませんでした。
論文を読みたい人はご連絡ください。
1) 小久保秀之、山本幹男、河野貴美子: 加齢によって向上する痛み抑制のスピリチュアルヒーリング能力-極微弱生物光による非接触ヒーリング標準評価法の応用-. Journal of International Society of Life Information Science, 25(1): 40-62, 2007.
2) 小久保秀之、山本幹男、河野貴美子:極微弱生物光による非接触ヒーリング作用の標準評価法. Journal of International Society of Life Information Science, 25(1)30-39, 2007.
投稿: kokubo | 2007年4月 1日 (日) 01時34分