01.スピリチュアル入門

2008年10月24日 (金)

自分が思っているように、世界は見える。(9)事例その3

<「○○された!いやだ!」と思ったときは、本当にされたかどうかは関係なく、自・分・が・「○○された!」と思っているということであり、なぜそう思うかというと、自分が○○したからです。自分がやめると問題は解決します。>
このシリーズ、しつこく続いています。。。。。
なぜかというと、このようなことは、いろんな本にも書いてあったり、セミナーや、宗教の中でも言われていると思いますが、なかなか自分のこととして、自分の日常生活の中で生かすことができないことが多く、もったいないから、手を変え品を変え、、、、
セッションに来ていただくと早いですが、来れない方へ、
セッション事例をお読みいただいて、ご自分に当てはまれば、お役に立つかなと思い。

事例:30代女性、親に拘束されている、身動きできない感じがする。>

ブログをお読みだったので、「されたと思っていることは、したはずですが、身に覚えは?」と訊いてみると、「してましたー。」「小さいときは、病気がちで世話をかけ、かなり拘束したと思います。」とのこと。

「病気だった時にうれしかったこと、病気になることのメリットはなんでしたか?」ときくと、「一生懸命世話してもらってうれしかった。」「あー、でも、だんだん世話がうっとおしくなって、健康になったんだー!」とのこと。

健康になられて良かったですね!
でも、成人した後も時々けがや病気があり、拘束されている感じも残っていました。少なくはなりましたが、今でも、「心配して!面倒みて!助けて!」の気持ちが残っていて、時々大波になり、病気をし、、という状態ですね。ご両親も、まだまだ心配でならないんでしょうね。保護と束縛はセットです。もっと、自由な気分を感じたければ、「助けて!」の気持ちを減らしましょう。
そしてご両親に、「今までいろいろ心配かけてすみませんでした。でも、もう大丈夫です。ありがとうございました。」と言うと、もっと自由な気分になれるでしょう。

フィードバックメイル;この方は、定期的にお勉強に来られているので、その全体のフィードバックです。>
ほんの少しですが、「自分」が見えてきました。
自分で思っていた自分とかなり違うので、受け入れたくなかったのでしょうが、
それも他人のものさしだったような気がします。
今の状態と自分の気持ちを受け入れることが困難だった理由は、
イマイチ分っていませんが、自分を丸ごと受け入れるということは、
本当は幸せなことだったんですね。
こうして少しずつでも受け入れる状態に変化できたことが、
とても嬉しいです。
本当にありがとうございます。
もっと幸せになれるように、変わっていこうと思います。

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2008年10月16日 (木)

自分が思っているように、世界は見える。(8)事例その2

人の面倒を見過ぎる、代わりにやってしまう、というパターンを持っておられる方、読んでみてくださいませ。

事例:50代女性、約1年前に長年勤めた会社を辞めた。健康上の問題もある。今は、庭の手入れをしたり、のんびり快適に過ごしている。最近、また、働きに出たほうがいいんじゃないかと思ったり、、、、でも、今の生活が好き、、、、ぐずぐずと悩んでいる。>

職場はどうでしたか?と聞いてみると、神経を使う立ち仕事で、その上、派遣の若い女の子たちのカバーもしていたので、年齢的にきつかった、そこまでやらなくても、と人から言われるけど、やってしまう、とのこと。どうして面倒を見過ぎてしまうのだと思いますか?と聞くと、「人から良く思われたいのかなあ。」と言われました。人の責任まで背負って頑張らなければいけない、それが良いことだと思い込んでおられるようでした。

自分の中の、小さい女の子を見てもらうと、その女の子はお裁縫の宿題をしていました。おばあちゃんに、「手伝ってー」、とお願いしていて、自分には出来ない、無理だ、とあきらめていました。そこで、大人になった彼女からその女の子に声をかけてもらいました。彼女は「すごく上手にできなくても、自分なりにできればいいんだから、頑張れ!」と声をかけました。そして、「もし、おばあちゃんが厳しく断っていたら、じぶんはもっとお裁縫や家事がうまくできて、結婚した後、楽だったかも、、、」、とも思いました。

自分の中に、手伝ってほしい、という気持ちが残っていたので、派遣の女の子もそう思っていると思い込んでいたのですね。そして、手伝って、疲れましたし、派遣の女の子が上手になり自信を持てるチャンスを奪ってもいました。

このことがわかって、「肩の荷が下りて、胸のつかえがとれたような気がする。」とおっしゃっていました。

このような状態で過ごしていると、健康の問題も解決していき、仕事に対する考え方も変わり、もしかすると「こんな仕事をしたい!」という気持ちが出てくるかもしれません。
でも今は、余計な心配をしないで、今の快適な暮らしを心から楽しんでくださいね!

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2008年10月15日 (水)

自分が思っているように、世界は見える。(7)事例

実際のセッション事例をご紹介しましょう。

事例:20代女性、自分がダメ人間のように思えたり、いやそんなことはない、できる、と思えたり、でも、努力できなかったり、、、、自分がわからなくなってきた。なんか、変わらなくちゃ、と思うけれど、どうしたらよいかわからない。。。。もやもや。。。。>
 
最近、いやだなあと思ったこと、腹が立ったこと(これが糸口です。)が何かありますか?と聞いてみました。職場の上司によくカチンとくる、とのこと。それはいつからですかと聞いてみると、2年くらい前、後ろから追い越しざまに「じゃま、じゃま!」と言われ、傷ついた、ダメな人間だと自分を否定されたような気がしたとのこと。
その場面に戻って、第三者の目で見てみると、上司は深い意味もなく言っていて、ただの口の悪い人。第三者から彼女へのアドバイスは、そんなの軽く受け流しとけばいいんだよ、とのことで、彼女も納得。
*他人があなたを傷つけることはできません。あなたが傷つけられた、と思っているだけです。

自分を否定されたような気がした、一番印象深い場面は?と聞くと、受験に失敗したとき、両親に否定されたと思ったとのこと。
その場面を、第三者の目で見てみると、両親は、なんと言葉をかけて良いやらわからず、心配しておろおろしていました。彼女は、「こんなの失敗しても大丈夫だよ!」と言って欲しかったのに、言ってもらえず、ダメな人間だ!と否定されたと思い込んでいました。でも、両親はそんなことはこれっぽっちもせず、心から心配してくれていました。ただ、言葉をかけることはできないでいました。
その時のつらかった気持ちが涙とともにどんどん出て行きました。
*彼女は、この昔のことは、処理済みだと思っていたので、こんなに涙が出るとは、と驚いていましたが、本当は悲しい気持ちを心の底に抑え込んでいたんですね。すっきりして良かったです。

次に、ちーさい時の自分を見てもらいました。一人で遊んでいます。大人になった彼女から、その小さい女の子に声をかけてもらいました。彼女は「みんなと一緒に遊んだ方が楽しいよ、みんなのところに行けば?」と声をかけました。その小さい女の子は、「うん。」と一応返事をしますが、、、、彼女は黙ってしまいました。「どうしました?」と聞くと、、、、「あんまり言いたくないんですが、、、この小さい女の子は、わがままで、自分が行くのではなく、みんなの方が来るべきだと思っています。自分は偉く、ほかの人はそうではないと思っています。」。。。。
* 自分はすばらしい人間で、ほかの人は、ダメとまでは言わなくても、そうではないと否定していました。。。された!と思ったことは、やっぱり自分もしてましたね。

あなたもすばらしい人間ですが、ほかの人も同じようにすばらしい人間です。あなただけが特別な人間ではないんですね。


おそらく彼女は小さい時、元気の良い利発な子で、わがままだったでしょう。ご両親は、傲慢で、地道な努力ができず、人に嫌われる子にならないように、厳しく育てられたでしょう。それを、彼女は、両親は私のことをわかってくれない、認めてくれない、愛してくれていない、といつも不満に思っていたかもしれません。そして受験に失敗したとき、「やっぱり両親は私のことをダメだと思っているんだ!自分はダメなんだ。」と思い込んでしまったのでしょう。そして一方で、「自分の能力を周りに証明しないといけない。」とも思っていたかもしれません。

でも、もう、その思い込みを外す時期なんですね。
そんな思い込みがなくても、地道に努力し、謙虚に生きることはできます。
一時期、その思い込みを利用して、「傲慢で、地道な努力ができず、人に嫌われる子」から脱却することにしたでしょうが、もう、それなしでも、大丈夫です!


以上のようなことを、ご自分で見ていただき、解説しました。
目からうろこが落ち、すっきりしました、と言って帰られました。

<5日後にフィードバックメイルをいただきました。>
本当にありがとうございました。
セッションを受けて駅に向かう途中、
歩いてる周りの人達とかにまで、
抱きついて「一緒に頑張ろうね!」という衝動にかられ(笑)
こんなに世の中が違ってみえるなんて!という感じです。

やはり、自分次第ですね。
会社にいっても問題の上司に対してなにも感じなくなり、
むしろ、暖かい気持ちを持つようになりました。
自分で体験してみないとわからないというのは、
本当に深く深く共感します。
自分でその感情になってみないと、
なかなか自分がネガティブな感情を抱いているとは
人間思いたくないと思うんですよね。
だから、自分でその感情を持っているという事を
体験してみる。そうすると、パッと開けますね。
本当にありがとうございました。
また、親に対しても今までの愛よりももっと深い愛情を
感じるようになり、なんだか嬉しくてたまりません。

これから、日々精進していきます。
それと、最新のブログの『世の中はもっと暖かくていいものだ』
というコメントに共感できている自分がいて
とても嬉しく思っています。

また変化が鈍った時はどうぞ宜しくお願いします。

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2008年10月13日 (月)

自分が思っているように、世界は見える。(6)

自分が思っているように、世界は見える。(1-5)で、書いているようなことは、もうすでにいろんな本で読んだり、セミナーなどで聞いたり、あるいは宗教の中で聞いたりした、そんなことは”知っている!”と思われた方もいらっしゃると思います。

そうですね。新しい発見でも、なんでもありません。まあ、知っている人は知っている、が、知らない人は知らない、ってとこでしょうか。

でも、実際に、本当に理解し、それを自分の日常生活の中でフルに活用し、自分を変化させている方はそんなに多くないかもしれません。

「そんなばかなこと、あるもんか!」と思われた方は、このシリーズ(6)まで読まれてないでしょうから、ほっとくとして、

「ふーん、なるほどな。」と思われた方は、その”ふーん”が新鮮なうちに、ぜひ、ご自分の日常生活の中で当てはめてみてください。
もし、職場で「軽く見られた!」と思ったときは、その人があなたを軽く思っているかどうかは関係なく、あなたが、「軽く見られた!」と思っています。その時は、「だれか人を軽く思ってないか?」自分の心の中を探って見つけて下さい。子供や、弟や妹、他の職業の人、他の国の人、etc.かもしれません。それをやめれば、もう「軽く見られた!」と思うことはないでしょう。なぜなら、あなたはもう「軽く扱って良い人なんかこの世にはいない。」ということを理解し、あなた自身もそのような人だと思えるから。

人に当てはめて、そうだそうだ、と思われた方は、是非、自分にも当てはめてみてください。

とは言っても、やっぱり自分で自分のことを見るのは、難しいものです。

頭ではわかるんだけど、、という方も、もやもやするけど何が問題かわからない、、、という方も、

セッションでお手伝いしますから、自分を変えて、見えている世界を変えませんか?

世界は、もっともっと、あたたかく、安心で、居心地の良いところですよ!

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2008年9月27日 (土)

自分が思っているように、世界は見える。(5)

自分が思っているように、世界は見える(1-4)では、例として、だますだまされるの世界を挙げました。

他にもいろいろあります。。。

悪口を言う、言われる、の世界。
もしかすると、「いや、私は悪口は言ってないのに、言われた。」と思われた方もいらっしゃるかも知れません。
<人から何かされたと思うとき、必ず自分も同じことをしている(その相手は違うかもしれないし、事の大小はあるかもしれないけれど)、自分がするから、人もすると思う。>
この法則の例外のケースなのでしょうか?
えっと、、、、、確かに口に出して入ってないかもしれませんが、思ったことはありませんか?
自分がするから、人もすると思う、これは、実際の行動をするか、しないか、は関係ありません。思ったことが、その世界を作ります。

そのほか、文句を言う、文句を言われるの世界。責める、責められるの世界。要求する、要求されるの世界。馬鹿にする、馬鹿にされるの世界。領域を侵す、侵されるの世界。拒絶する、拒絶されるの世界。etc.多くの人が、多かれ少なかれ、いろいろな世界にいます。

もし、今まで「○○された!」と思って、他人を責めていたけれど、「自分もやっていた!」と気がついたなら、そして、「○○された!」と思うのがいやなら、

ただ、それを認めて、謝って(心の中であるいは直接相手に)、やめればいいだけです。良いとか悪いということはないんですね。ただ、気が付いたらやめる、それだけです。

いままでしていた自分を責める必要はありません。やめれば、もうしていないんですから、それでいいんです。
やってるって気がつかなかったからやっていただけですね。気がついて、やめようと思ったらやめられます。
もしかすると、またやってしまうかもしれません。その時は「やってしまった!ごめんなさい、やめます。」と思う、あるいは言えばいいだけです。惰性でやってしまうかもしれませんが、その都度それを捕まえて、だんだんやめていけばいいんです。そのうちに、やりそうになった時に気がついて、やる前に止められるようになり、その頻度も少なくなり、その世界から離れることになります。

他人は変えられないけれど、自分は変えることができます!

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2008年9月16日 (火)

自分が思っているように、世界は見える。(4)

 自分が思っているように、世界は見える。(1、2)で、<その人がどう思っているかが、その人の世界を作っている>と書きました。

 (2)では、<なぜ、その人はそんな思い込みを持ってしまったのだろうか?>と書きました。覚えていらっしゃいますか?覚えていらっしゃらない方も多いかもしれません。。。。。この記事をお読みの方で、まだ、(2)をお読みではない方は、是非お読みください。

 どう書いていたでしょうか?

 以前に、だまされたことがあって、ひどく傷つき(トラウマですね)、それ以来、だまされるのではないか、、、、といつも心配するようになったのでしょうか?

 そういうことがあると、人はだますものだ、という思い込みを強化することはあるでしょうが、おそらくそれが始まりではないと思います。それより前には、全くそんなことを思っていなかった、というわけではないように思います。 

こう書きました。
 <事の大小はあるかもしれませんが、実はAさん自身も人をだましたことがあるのだと思います。相手は、そのときの相手だとは限りません。
 ほんのちょっとした嘘かも知れませんが、自分もするから、人もすると思ってしまいます。>

 人間は、自分がされたいやなことは結構覚えているのに、自分が同じようなことをしていても、あまり覚えていなかったりします。なので、そんなことしていない!!って思うかもしれませんが、、、、、思い出してみてください。相手は誰でも、小さいことでも。。

 確かにしていた!ごめんなさい!もうしません!って思ったら、それは解決へ向かいます。

 自分がしなければ、他人がしようがしまいが関係ありません。あなたは、もうだますだまされるの世界から離れました。
 人から何かされた、と思うのは、あなた自身です。それがあなたの世界です。人が何をしようが、あなたがそう思わなければ、それはあなたの世界では起こっていません。

 自分は変えられるけど、人を変えることはできない、ってよく言われる言葉ですよね。
 自分は、変えることができます。今までやっていても、やめれば良いんです。やっていた自分を責める必要はありません。

 自分が変われば、自分をとりまく世界は変わります!

*(<なぜ、その人はそんな思い込みを持ってしまったのだろうか?>のくだりを、覚えていらっしゃらない方が多いかもしれません、と書いたのは、それは、多くの人が“自分もしている”なんて認めたくないことだろうなと思ったからです。認めたくないことを、人は無視します。忘れてしまいます。見事に。でも本当は心のどこかに引っかかっています。だからこそ、こんな記事を書いてるんですけどね。。。。) 

 

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2008年9月14日 (日)

自分が思っているように、世界は見える。(3)

 自分が思っているように、世界は見える。(1、2)で、その人がどう思っているかが、その人の世界を作っていると書きました。

 (2)では、なぜ、その人はそんな思い込みを持ってしまったのだろうか?と書きました。覚えていらっしゃいますか?覚えていらっしゃらない方も多いかもしれません。。。。。この記事をお読みの方で、まだ、(2)をお読みではない方は、是非お読みください。

 今日はここまでで、続きはまた。-------。ちょっと引っぱります。

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2008年9月 8日 (月)

自分が思っているように、世界は見える。(2)

 前回の、「自分が思っているように、世界は見える。(1)」の記事では、同じことが起こっても、その人が根底にどんな思い込みを持っているかで、捉え方が違うことを書きました。
 毎日、いろんなことが起きますが、その度にそのような捉え方をするから、その人をとりまく世界は、そのような世界です。

 「人は人をだますものだ。」、という思い込みを持っているAさんの例をあげましたが、相手がだまそうと思っていても、思っていなくても、Aさんの目には、だまされたと映ります。
一方、「基本的に、人は人をだまさない。善である。」、と思っているBさんは、相手がだまそうと思っていても、思っていなくても、だまされたとは思いません。

 Aさんは、「だます、だまされる、の世界」にいて、Bさんは「だます、だまされる、とは無縁の世界」にいます。

 皆さんは、どちらの世界に住みたいですか?
 今、「だます、だまされるの世界」にいても、「それとは無縁の世界」に移れるのでしょうか?
 自分が思っているように世界は見える、ということはつまり、その人が住む世界はその人の思い込みが作っています。
 なので、思い込みを変えれば、世界が変わる、住む世界を変えることができます。

 では、そもそも、なぜAさんは「人は人をだますものだ。」という思い込みを持ってしまったのでしょうか?

事の大小はあるかもしれませんが、実はAさん自身も人をだましたことがあるのだと思います。相手は、そのときの相手だとは限りません。
 ほんのちょっとした嘘かも知れませんが、自分もするから、人もすると思ってしまいます。

 では、どうしたら良いのでしょうか?

 自分がしたことがないか、振り返ってみます。気がついたら、相手に謝り、これからはしません、と言います。(これは、直接相手に言えれば一番効果がありますが、できなければ、心の中で言います。)

 自分がやめれば、世界が変わります。

 自分の中のそういう部分に気がつくために、まわりのいろいろなできごとが起きています。ありがたいことです。

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2008年9月 3日 (水)

自分が思っているように、世界は見える。(1)

自分が思っているように、世界は見える。
ちょっとわかりにくい言い方かもしれません。

例えば、Aさんは「世の中には、人をだます人が多い。」あるいは「人は人をだますものだ。」と思っているとします。
すると、例えば、ある証券会社の人に勧められて買った株が下がって、損をした時、「証券会社の人にだまされた。」と思うかもしれません。

例えば、Bさんは「世の中には、人をだます人なんてそんなにいない。」「人は基本的に善である。」と思っているとします。
すると、例えば、ある証券会社の人に勧められて買った株が下がって、損をした時、ただ「あー、失敗した。」と思うだけかもしれません。

起こったことは同じでも、一方は「だまされた。」と思い、一方はただ「失敗した。」と思うわけです。

そして、それぞれの捉え方で、日々の出来事を受け止めていくと、Aさんの周りは「信用できない人」だらけで、Bさんの周りは「信頼できる人」だらけ、ということになってくるのでしょう。。。。

。。。。自分が思っているように世界は見える(2)へ続く。

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2007年3月10日 (土)

気をつけたいこと(1)

スピリチュアルな世界に興味を持ち始めた人が、やりがちな気をつけたいこと、「めたらやったら、自分以外の存在(例えば守護霊や天使)にお願いしないこと。」天使さんにお願いしたつもりが、へんなものをくっつけちゃったりする事がある、と2月17日に書きました。詳しくはこちらをご覧ください。http://happyds.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_28c1.html

今日は、スピリチュアル???なにそれ!という方も含めて、人の体に触れるお仕事などをされている方に気をつけて欲しいことを書きます。

アロマセラピー、リフレクソロジー、エステなどで多くの人の体に触れる機会がある方は、体に触れるだけでなく、エネルギーのかなり濃密な交感をしていることを自覚し、対処して欲しい、ということです。

ただ体に触ってマッサージ(肉体労働)しているだけ、にしては、疲れ方がひどい、と感じられる方はいらっしゃらないでしょうか?

エネルギーは高いところから低いところへ、よごれは多いところから少ないところへ移動します。「疲れが溜っていて癒されたいー。」という方が施術を受けに来られるわけですから、例外もあるでしょうが、だいたい、エネルギーは施術者から出て行き、よごれは施術者に残されます。

お客さんは「元気になったわ!」と喜んで帰られても、「喜んでもらえた。」という満足感に浸ってばかりはいられません。もし、翌日までにそれが回復しないようなら、放って置くとだんだんそれが蓄積していって病気にもなりかねません。

施術頻度・時間、お客さんのタイプで受ける影響の強さが変わりますし、施術者の回復力や周りの環境で、施術者の健康への影響が変わります。翌日、あるいは休日空けには回復していればそのバランスが大丈夫ですが、もし、かなり長時間、ヘビーなお客さんに施術し、もともと人の影響を受けやすく、自然と触れ合う機会が少ない施術者で、休日明けでもスッキリしていなければ対処が必要です。

対策1.仕事を減らし、休日を増やす。2.仕事にメリハリをつけて、仕事が終わったら引きずらない。3.施術が終わったら、すぐに流水で手を洗う。4.エッセンシャルオイルのジュニパーを使う。5.部屋に植物を置く。6.部屋の空気を入れ替える。7.いらないものは捨てて部屋をきれいに掃除する。8.毎日お風呂にはいる。など、普通のことに加えて、

目に見えない世界的対処法として、以前にも書いた、1.グラウンディングする。2.オーラを引き寄せる。3.頭の中心にいる。4.気になることはどんどんバラに入れて爆破する。5.自分のエネルギー場(オーラ)にいていいのは自分のエネルギーだけ、と強く思うか言葉に出して言う。といったスピリチュアル系対処法をやってみてください。
http://happyds.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_c917.html
http://happyds.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_3cbc.html

人の体に直接触れるということは、とにかくエネルギーの影響をお互いに強く及ぼしあう、ということを強く意識して対処法を実践してみてください。

また、直接体に触れる場合ほど強くなくても、次のような方もエネルギーの影響はかなり受けます。カウンセリングをする人、コールセンターなどで多くの人と話す人、営業で多くの人と会う人、販売員として多くのお客さんと会う人、インターネットで多くのサイトを見る人、多くのメイルを見る人なども、上記の、普通の対処法+スピリチュアル系対処法をやってみてください。ずいぶん疲れ方が違うと思いますよ。

あ、ヒーリングとか、リーディングなどのスピリチュアル系のお仕事をされている方は、もちろん、最も影響を受けやすいです。

スピリチュアル系の対処法だけでは不十分なこともあります。普通の対処法もとても大事です。仕事を減らして休日を増やす、というバランスの改善はやはりとても大事です。

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2007年3月 1日 (木)

目に見えない世界を科学する?

私はかつて、目に見えない世界、スピリチュアルな世界に足を踏み入れた約10年位前、それらが機械で測れればいいなと思っていました。
それで、東京電機大学の町好雄先生、放射線医学総合研究所の小久保秀之先生(国家予算での研究です)、脳力開発研究所の志賀一雅先生、をはじめいろいろな方のご講演を聴いたり、お話させていただいたりして、現在のいわゆる科学的測定法では、気、オーラ、直観、ヒーリンク、透視など、あるかないか、ぐらいならわかる場合はあるけど、その量や質の実際的に役立つ測定は、当分無理そうだなと思いました。

そして、測れなくても、あることは確実で、あるかないかの論議の段階はもう終わっていると思いました。実際に活用し、さらに活用の方法を開発していくことが大事だと思いました。で、もともと研究者ではない私は、測定できるのかとか、科学的に証明できるのかとかにエネルギーを向けず、使うこと、より良く使えるようになることにエネルギーを向けることにしました。

科学的に証明されていないから使わない、というのはもったいないと思います。
人生が、確実に好転します。経験者は語る。
まあ、私は、こう思うのですが、、、、。

著名人のケース:疑って、疑って、しかし自分の経験から、信ぜざるを得なかった経験を、あのマイケル・クライトンが「インナートラヴェルズ」(上) 「インナートラヴェルズ」(下)という本に書いています。読み物としても面白く読めるので、是非読んでみてください。

マイケル・クライトンは、名門ハーバード大学で人類学を専攻し首席で卒業、同大医学部に進学し1969年に卒業。在学中に執筆した「緊急の場合は」TVドラマ化され、日本でも「ER 緊急救命室」としてNHKで放映された。数多くの著作、監督映画作品があり「ジュラシックパーク」は日本でも大ヒットしたその経歴を見るだけでも、非常に多才で現代科学に精通していることが伺えます。

もっと学術的な難しい論文を読みたい方は、小久保先生のサイトが参考になると思います。
http://homepage2.nifty.com/anomalousphenomena/

で、目に見えない世界の力を活用してみる気になったら、是非、私のセッションへ、、、へへへ

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2007年2月17日 (土)

スピリチュアル 入門 ★自分の外側でなく、内側に向かう。

10年位前にはスピリチュアル??と言っていた私が、入門なんて記事を書くのはおこがましい気もするのですが、
スピリチュアル暦が長すぎない人間だからこそ思うこともあると思うので、

今まで私自身が体験したこと、見たことを書いていきたいと思います。

自分の外側でなく、内側に向かう事が大事。

目に見えない世界というと、天使だとか、守護霊だとか、自分以外の、なんか素敵で頼りになりそうなものに、目が向き、惹かれるという感じがあるかもしれません。

でも、注意が必要です!天使さんにお願いしたつもりが、なんか変なものにお願いしちゃったりしていることもあるようなのです。

5-6年前、私が卒業後まだインターンとして「透視の学校」に行っていたころ、在校生のエネルギー状態をチェックするように先生から依頼され、ある在校生を透視しました。(この学校のすごいところだと私が思うのは、生徒の安全を非常に重要視しているところです。生徒のエネルギー状態がおかしいときは、卒業生にチェックと修復をしてもらえるのです。)

すると、本人のものではない、何か黒っぽいエネルギーが、彼女のオーラ場に見えました。
彼女の住んでいるところの地縛霊とか、祖先とか、肉親縁者とかではなさそうでした。
彼女に、そのことを伝え、何か思い当たることはないか、と尋ねたところ、「駅から、このスクールに歩いてくる間に、天使さんにあるお願い事をした。」とのこと。

「それって、天使さんじゃなかったみたいね。めたらやったら、自分以外の存在にコンタクトしないようにした方がいいですよ。変なものくっついちゃうこともあるから。」と伝えて、その存在を彼女のオーラ場から取り除き、自分の場所に帰ってもらいました。
この事例以外にも、いくつか似たような事があります。

願い事を実現させるのに有用なエネルギーテクニックはいくつかあります。
それらはいずれも、本当の自分と繋がる、ことを目指します。

自分の外側、自分以外の存在、に依存しなくても、本当の自分は、自分の望みを実現させる力を持っています。

いろいろな思い込みや、他人からの影響などをどんどん自分のオーラ場から取り除いていって、より本当の自分になっていくこと、これが「スピリチュアルの道」なのだと私は思います。

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2007年2月11日 (日)

自分で行うエネルギーワーク:バラに入れて爆破する

2007年2月5日

だいぶ間があいてしまいましたが、前回予告しました「効果的なテクニック、その2」をご紹介します。

 なんかムシャクシャする、イライラする、悲しい、混乱している、不安感がある、ムカッときた、などという時、イメージの中で、それらのエネルギーを自分のオーラ場から取って、自分のオーラ場の外にイメージで作ったバラの花の中に入れて爆破してください。

 生きていれば、いろんな事を経験し、いろんな事を感じ、考えます。その事によって、本当の自分の姿に、より近づく事ができます。逃げないで、向き合うことが大切です。

 でも、つらい経験や、つらい感情を感じることは、できることなら避けたい、と思うのが人情でしょう。その先に、すばらしい事が待っているとしても。

そのつらい感情を、長く持たずに済む事ができれば、どうでしょう?勇気を出して、向き合ってみようかという気になったりしませんか?

 ものすごく大変なことにいきなり向き合う必要はありません。日常経験する色々なことに、ちょっと試してみてください。

 その効果を感じながら、だんだん、今までなかなか向き合えなかったことにチャレンジしていってみてください。



<事例紹介:20代の女性、恋人との別れを経験して以来、感情を押し殺して、仕事に没頭しているが、周りとうまく行かなくなっているような感じがする。>


ご自分の周りにエネルギーで作ったバリアを張り、外部からの接触、影響からわが身を閉ざし、自分の感情を抑えつけている状態でした。エネルギーのバリアを取り除き、ピンクのエネルギーで満たしました。

<翌日のメイル>
昨日は、どうもありがとうございました。
エネルギーの処置をすると副作用のようなものはあるのでしょうか?
心なしか今日はいつもより不安定な気がします。
今まで押さえつけていたものが昨日のセッションで溢れてしまい
それが尾を引いているのかもしれませんが・・・。

<お返事>
ご質問の件、副作用という捕らえ方はしないで良いと思います。

昨日来られたときの状態は、外部からの接触、影響からわが身を閉ざし、
また、自分の感情を抑えつけている状態でした。

でも、感情は抑えつけても残ってしまい、後々問題(肉体的、精神的に)を起こすもとになります。

ポジティブな感情、ネガティブな感情、どちらも感じることが大事です。
感じた後、解放することによってのみ、その問題は終わりになります。

感情に振り回されるのはごめんですが、
いつも鏡のように波立たない感情でいる必要はないのです。生きているんですから。

いろいろなことを感じ、感じている自分を感じることこそが、肉体を持ってこの地上に生まれてきた意味ですから。

で、だんだんと(まあ、時間はかかりますが)、感じた瞬間に、それが解放できるようになります。

いつもより、不安定な自分を認識できているということは、良いことだと思います。
ああ、今、自分はいらいらしているな、とか、おこってるな、とか、悲しいな、とか思ったら、
その感情を、イメージのなかで取り出して、イメージで作ったバラの花の中に入れて、爆破してください。

いつも鏡のように波立たない感情でいる必要はないのです。生きているんですから。

<その返信>
バラの花に入れて爆破するイメージを半信半疑でやってみたところ
ウソのように楽になりました。



今まで感情を押さえつけていたことすら気づかずにいましたので、
あまり感情が動かない自分は冷たい人間なんだとまで思っておりました。

また、困ったときにはご相談にうかがわせていただきます。
どうもありがとうございました!


**ウソのように楽になったそうです。
このテクニック、使ってみる気になりました?

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分かるまでは分からないが、分かるときには分かる。

2007年1月20日

分かるまでは分からないが、分かるときには分かる。

いきなり変な出だしで、どうも。

頭でわかっていても、実行できなかったり、ストンと自分の内側に落ちていなかったことが、
自分のエネルギーフィールドに入った、自分のものになった、
という感じがする事が
なんか最近、たびたびある。

そのときに、「分かるまでは分からないが、分かるときには分かるものだなあ。」
と思う。

こういうのが、いわゆる、悟る、ということなのだろうが、
小さいものから大きいもの、浅いものから深いもの、
持続が短いものから長いもの、一時的なものから永続的なもの、
いろいろなレベルがあって、これを繰り返し、積み重ねて行く事が、
より高い、悟りの境地に到達する道なのでしょう。

一気に、いきなり、悟りました! でおしまいということではなく、
小さい悟りを積み重ねて、悟りのレベルを高めていく。

でも、少しずつ、前進はしていくものだなあ、と感慨を覚えるのです。

例えば、「現在の問題を認めなければ、その問題を解決することはできない。
問題がないふりをしたり、蓋をしたり、見ないようにしていては、解決策を講じることはできない。」
ということを、頭ではわかります。
でも、やはり、問題があるという事を認めるのはつらく、ないふりを続けてしまっていることも
多いと思います。
小さい問題ならともかく、大きいやつは特に。

それが、あるとき、ふっと、本当にそうだな、と腑に落ち、できるようになる。
もちろん、すべての問題を一気に、というわけではなく、1つずつですが。

外から見たら階段状に上がっているかもしれませんが、内側では色々な成長が積み重なって、
あるときふっと、一段登れるのでしょう。


私が最近、小さな小さな気づきを重ねる事ができているのは、多分エネルギーテクニックを活用しているため。
前回12月下旬に少し書いたエネルギーテクニック(効果的です)を中心に。

不思議ですが、これらを使っていると、変化が速い。
前回ブログに書いたおかげで、意識が高まり、テクニックを頻繁に使うようになって、変化の速さを実感できています。

次回は、効果的なテクニックを、もう一つご紹介しますね。

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自分で行うエネルギーワーク

2006年12月23日

透視リーディング・ヒーリングのやり方は人によって本当に様々です。

私の場合は、ある問題の原因となるエネルギー状態のアンバランスを見ていき、
ご本人が希望されれば(ほとんどの場合、希望されますが)、それを整えると共に、
その状態をできるだけ維持できるように、ご本人ができる事をお伝えするようにしています。

セッションの後だと、バランスが取れているので、とてもやり易くなっている状態なので、
無理なく行えると思います。

セッションを行っていなくても、やれば効果があります。

結構多くの方に共通して効果的であろうと思われる方法のいくつかをご紹介しますので、
このブログをご覧になっている方で、該当するな、と思われた方は、だまされたと思って、やって見て下さい。

●他人の影響を受けやすい。他人から言われたことがいつまでも気になる、動揺する。:
肉体を取り巻くエネルギー場(オーラと言っても良いでしょう)の防御が弱く、他人のエネルギーが入って来やすい。

⇒「私のエネルギ-場(オーラ)にいていいのは、私のエネルギーだけである。」と強く念じる、あるいは、言葉に出して言う。
 自分のエネルギー場(オーラ)を、ボワボワ広げていないで、肉体の30センチ前後までに引き寄せるようにイメージする。

 
 自分のエネルギー場(オーラ)から他人のエネルギーがなくなっていくと、身も心もスッキリ軽くなります。
 いろんな事がよくわかるようになります。

●自分の事がよくわからない。いろんな事が実感を伴わない。(おいしいとか、まずいとか、好きとか、嫌いとか、うれしいとか、悲しいとか、)からだ、特に足や手が冷えやすい。:
自分のエネルギーが自分の肉体に入っておらず、上に上がっていたり、横に出ていたりする。その結果、上記の、他人のエネルギーが入って来やすい状態でもある。

⇒グラウンディングをする。(背骨の一番下から、エネルギーのコードを下ろしていって地球の中心にしっかり固定する。)
 頭の中心に意識をおく。


 元気が出てきて、生きている実感がし、楽しくなります。



★どちらの場合も、いらないものを捨てる、掃除をする、ということをあわせて行う事が大事です。

エネルギー状態が良くなると、ものを捨てたり掃除したりが、億劫でなくできるし、また、その逆に、ものを捨てたり掃除したりすると身も心もスッキリ軽くなります。どちらが先でもかまいません。その循環は繰り返されますので、だんだん加速度をつけて、どちらもどんどんきれいになるでしょう。

最初は大変かもしれませんが、やり始めれば、その循環が回り始めるので、引き出し1個でもかまいませんので、そこからやってみましょう。

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