03.スピトーク(ちょっとスピリチュアルなお話)

2008年12月12日 (金)

実家に帰れました!のご報告

12月2日のブログでご紹介したお一人めの方から、メイルをいただいたのでご紹介します。年末の帰省の前に、12月の行事のためにご実家に久しぶりに帰られたそうです。

<お陰様で…、実家に行ってくることができました。
「音沙汰無くて、何してたんだ」とか、色々問い詰めない寛大な両親に感謝です…。
母に対して殆ど怒りが無く、むしろ色々と手伝いたいと思いました。
…と、いうか…。

一体今まで、34年間、私は現実の何を見てきたんだろうと思います(汗)
「問題」は特に何も無かったのに、勝手に自分で問題作って生きてたような…。

次は年末に帰省します。久しぶりの「家族で年越し」です(汗)
不義理しまくりの自分なので(汗)できる事をできるだけやろうと思います。

縄田さんのお陰で、ここまで変わることができました!
もっともっと「受け入れる」事ができるように、頑張ろうと思います。>

家族って、最初に出会う最も基本的な社会ですよね。そこが居心地が良くなると、いろいろな場所が居心地良くなります。良かったです。

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2008年12月 3日 (水)

2009年へ向けて!

引き続き、年末年始ネタです。

12月21日は、冬至で、新しい始まりを意識する、良いタイミングです。
2009年をどんな年にしたいですか?
2009年から5年間、10年間の人生を、どうしたいですか?

よくわからないですか?
希望はあるけど、難しいと思っていますか?

目標をクリアにして、障害を取り除き、達成する!
この過程も、サポートさせていただきます。

望めばかなう!とシンプルに言いたいところですが、まず、それを阻むものを取り除かなければ、いくら願いを唱えても、ブレーキを踏みながら、アクセルを踏むようなものです。
そして、本当に望んでいるものが何なのか、わからなければ、実現も難しいですね。
目標をクリアにして、障害を取り除く、そして力いっぱい、楽しくやる!そんな2009年にしましょう!

2008年のモヤモヤを整理したい方も、

ぜひ、12月にセッションへおいでくださいませ!

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2008年12月 2日 (火)

お正月へ向けて、この時期にぜひ!

昨日は、冬至を1年の始まりとして意識するのもいいですよ!ということを書きましたが、もう一つ、グレゴリー歴の通常のお正月は別の意味で大事です。
お正月に、離れて暮らしている家族や親せき、あるいは友人たちと久しぶりにお会いになる方も多いでしょう。

久しぶりに会う家族、親せき、友人たち、と、気まずい思いや、壁があると感じておられる方、また、そのために会わないんだ、という方がおられたら、ぜひ年内に一度、うちのセッションにいらしてくださいませ。
すっきりして会えたり、今までできなかった、謝罪や感謝の気持ちを伝えることができるようになる、良いチャンスです。

昨日のセッションで来られた方も、、、、、

お一人は、東京で一人暮らしをされているのですが、ここ数年、実家に帰っていないし、電話もかけないし、かかってきた電話にも出ない、という状態でした。でも、ご両親のことを誤解していたことに気づき、「今年は帰省します、今日切符を買って帰ります。」と言って帰られました。

もうおひと方は、弟さんに対して劣等感と罪悪感があることに気づかれ、その処理をしたので、今年はお正月に会って気持ちを伝えて良い関係になるのが楽しみだと言って帰られました。

ホント、今この時期のセッションは、特にそんな感じに役立ちます。ヽ(´▽`)/

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2008年12月 1日 (月)

12月になりました!年の終わりと始まりの準備を!

いよいよ12月になりました。

2008_11_30 _2_2008_11_30 外苑のイチョウ並木も見ごろを迎えています。
昨日撮影した写真がこちら。まだ、緑の葉もあり、今週末くらいまでは楽しめるのではないでしょうか?

さて、1年の始まりはグレゴリー暦の1月1日、あるいは旧暦の1月1日、あるいは立春、など、いくつかありますが、私は最近、冬至の日を1年の始まりとしています。

今年の冬至は、12月21日(日)です。
冬至は、1年で最も太陽が出ている時間が短い日、そして、この日を境に長くなっていきます。なんか、物事の始まりの日としてとてもふさわしい気がします。
この1日だけ、というよりも、このあたりから新しい始まりを意識していく、そんな感じが良さそうな気がします。

皆さんのこの1年はどうでしたか?やり残したことがありますか?なんとなくまとめる感じでこれからの3週間を過ごして見られてはいかがでしょうか?

そして、太陽とともに、始まりを意識する。
12月21日、お天気が良ければ、日の出を拝んで、いっぱい日の光を浴びるのもいいですね!

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2008年10月24日 (金)

自分が思っているように、世界は見える。(9)事例その3

<「○○された!いやだ!」と思ったときは、本当にされたかどうかは関係なく、自・分・が・「○○された!」と思っているということであり、なぜそう思うかというと、自分が○○したからです。自分がやめると問題は解決します。>
このシリーズ、しつこく続いています。。。。。
なぜかというと、このようなことは、いろんな本にも書いてあったり、セミナーや、宗教の中でも言われていると思いますが、なかなか自分のこととして、自分の日常生活の中で生かすことができないことが多く、もったいないから、手を変え品を変え、、、、
セッションに来ていただくと早いですが、来れない方へ、
セッション事例をお読みいただいて、ご自分に当てはまれば、お役に立つかなと思い。

事例:30代女性、親に拘束されている、身動きできない感じがする。>

ブログをお読みだったので、「されたと思っていることは、したはずですが、身に覚えは?」と訊いてみると、「してましたー。」「小さいときは、病気がちで世話をかけ、かなり拘束したと思います。」とのこと。

「病気だった時にうれしかったこと、病気になることのメリットはなんでしたか?」ときくと、「一生懸命世話してもらってうれしかった。」「あー、でも、だんだん世話がうっとおしくなって、健康になったんだー!」とのこと。

健康になられて良かったですね!
でも、成人した後も時々けがや病気があり、拘束されている感じも残っていました。少なくはなりましたが、今でも、「心配して!面倒みて!助けて!」の気持ちが残っていて、時々大波になり、病気をし、、という状態ですね。ご両親も、まだまだ心配でならないんでしょうね。保護と束縛はセットです。もっと、自由な気分を感じたければ、「助けて!」の気持ちを減らしましょう。
そしてご両親に、「今までいろいろ心配かけてすみませんでした。でも、もう大丈夫です。ありがとうございました。」と言うと、もっと自由な気分になれるでしょう。

フィードバックメイル;この方は、定期的にお勉強に来られているので、その全体のフィードバックです。>
ほんの少しですが、「自分」が見えてきました。
自分で思っていた自分とかなり違うので、受け入れたくなかったのでしょうが、
それも他人のものさしだったような気がします。
今の状態と自分の気持ちを受け入れることが困難だった理由は、
イマイチ分っていませんが、自分を丸ごと受け入れるということは、
本当は幸せなことだったんですね。
こうして少しずつでも受け入れる状態に変化できたことが、
とても嬉しいです。
本当にありがとうございます。
もっと幸せになれるように、変わっていこうと思います。

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2008年10月16日 (木)

自分が思っているように、世界は見える。(8)事例その2

人の面倒を見過ぎる、代わりにやってしまう、というパターンを持っておられる方、読んでみてくださいませ。

事例:50代女性、約1年前に長年勤めた会社を辞めた。健康上の問題もある。今は、庭の手入れをしたり、のんびり快適に過ごしている。最近、また、働きに出たほうがいいんじゃないかと思ったり、、、、でも、今の生活が好き、、、、ぐずぐずと悩んでいる。>

職場はどうでしたか?と聞いてみると、神経を使う立ち仕事で、その上、派遣の若い女の子たちのカバーもしていたので、年齢的にきつかった、そこまでやらなくても、と人から言われるけど、やってしまう、とのこと。どうして面倒を見過ぎてしまうのだと思いますか?と聞くと、「人から良く思われたいのかなあ。」と言われました。人の責任まで背負って頑張らなければいけない、それが良いことだと思い込んでおられるようでした。

自分の中の、小さい女の子を見てもらうと、その女の子はお裁縫の宿題をしていました。おばあちゃんに、「手伝ってー」、とお願いしていて、自分には出来ない、無理だ、とあきらめていました。そこで、大人になった彼女からその女の子に声をかけてもらいました。彼女は「すごく上手にできなくても、自分なりにできればいいんだから、頑張れ!」と声をかけました。そして、「もし、おばあちゃんが厳しく断っていたら、じぶんはもっとお裁縫や家事がうまくできて、結婚した後、楽だったかも、、、」、とも思いました。

自分の中に、手伝ってほしい、という気持ちが残っていたので、派遣の女の子もそう思っていると思い込んでいたのですね。そして、手伝って、疲れましたし、派遣の女の子が上手になり自信を持てるチャンスを奪ってもいました。

このことがわかって、「肩の荷が下りて、胸のつかえがとれたような気がする。」とおっしゃっていました。

このような状態で過ごしていると、健康の問題も解決していき、仕事に対する考え方も変わり、もしかすると「こんな仕事をしたい!」という気持ちが出てくるかもしれません。
でも今は、余計な心配をしないで、今の快適な暮らしを心から楽しんでくださいね!

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2008年10月15日 (水)

自分が思っているように、世界は見える。(7)事例

実際のセッション事例をご紹介しましょう。

事例:20代女性、自分がダメ人間のように思えたり、いやそんなことはない、できる、と思えたり、でも、努力できなかったり、、、、自分がわからなくなってきた。なんか、変わらなくちゃ、と思うけれど、どうしたらよいかわからない。。。。もやもや。。。。>
 
最近、いやだなあと思ったこと、腹が立ったこと(これが糸口です。)が何かありますか?と聞いてみました。職場の上司によくカチンとくる、とのこと。それはいつからですかと聞いてみると、2年くらい前、後ろから追い越しざまに「じゃま、じゃま!」と言われ、傷ついた、ダメな人間だと自分を否定されたような気がしたとのこと。
その場面に戻って、第三者の目で見てみると、上司は深い意味もなく言っていて、ただの口の悪い人。第三者から彼女へのアドバイスは、そんなの軽く受け流しとけばいいんだよ、とのことで、彼女も納得。
*他人があなたを傷つけることはできません。あなたが傷つけられた、と思っているだけです。

自分を否定されたような気がした、一番印象深い場面は?と聞くと、受験に失敗したとき、両親に否定されたと思ったとのこと。
その場面を、第三者の目で見てみると、両親は、なんと言葉をかけて良いやらわからず、心配しておろおろしていました。彼女は、「こんなの失敗しても大丈夫だよ!」と言って欲しかったのに、言ってもらえず、ダメな人間だ!と否定されたと思い込んでいました。でも、両親はそんなことはこれっぽっちもせず、心から心配してくれていました。ただ、言葉をかけることはできないでいました。
その時のつらかった気持ちが涙とともにどんどん出て行きました。
*彼女は、この昔のことは、処理済みだと思っていたので、こんなに涙が出るとは、と驚いていましたが、本当は悲しい気持ちを心の底に抑え込んでいたんですね。すっきりして良かったです。

次に、ちーさい時の自分を見てもらいました。一人で遊んでいます。大人になった彼女から、その小さい女の子に声をかけてもらいました。彼女は「みんなと一緒に遊んだ方が楽しいよ、みんなのところに行けば?」と声をかけました。その小さい女の子は、「うん。」と一応返事をしますが、、、、彼女は黙ってしまいました。「どうしました?」と聞くと、、、、「あんまり言いたくないんですが、、、この小さい女の子は、わがままで、自分が行くのではなく、みんなの方が来るべきだと思っています。自分は偉く、ほかの人はそうではないと思っています。」。。。。
* 自分はすばらしい人間で、ほかの人は、ダメとまでは言わなくても、そうではないと否定していました。。。された!と思ったことは、やっぱり自分もしてましたね。

あなたもすばらしい人間ですが、ほかの人も同じようにすばらしい人間です。あなただけが特別な人間ではないんですね。


おそらく彼女は小さい時、元気の良い利発な子で、わがままだったでしょう。ご両親は、傲慢で、地道な努力ができず、人に嫌われる子にならないように、厳しく育てられたでしょう。それを、彼女は、両親は私のことをわかってくれない、認めてくれない、愛してくれていない、といつも不満に思っていたかもしれません。そして受験に失敗したとき、「やっぱり両親は私のことをダメだと思っているんだ!自分はダメなんだ。」と思い込んでしまったのでしょう。そして一方で、「自分の能力を周りに証明しないといけない。」とも思っていたかもしれません。

でも、もう、その思い込みを外す時期なんですね。
そんな思い込みがなくても、地道に努力し、謙虚に生きることはできます。
一時期、その思い込みを利用して、「傲慢で、地道な努力ができず、人に嫌われる子」から脱却することにしたでしょうが、もう、それなしでも、大丈夫です!


以上のようなことを、ご自分で見ていただき、解説しました。
目からうろこが落ち、すっきりしました、と言って帰られました。

<5日後にフィードバックメイルをいただきました。>
本当にありがとうございました。
セッションを受けて駅に向かう途中、
歩いてる周りの人達とかにまで、
抱きついて「一緒に頑張ろうね!」という衝動にかられ(笑)
こんなに世の中が違ってみえるなんて!という感じです。

やはり、自分次第ですね。
会社にいっても問題の上司に対してなにも感じなくなり、
むしろ、暖かい気持ちを持つようになりました。
自分で体験してみないとわからないというのは、
本当に深く深く共感します。
自分でその感情になってみないと、
なかなか自分がネガティブな感情を抱いているとは
人間思いたくないと思うんですよね。
だから、自分でその感情を持っているという事を
体験してみる。そうすると、パッと開けますね。
本当にありがとうございました。
また、親に対しても今までの愛よりももっと深い愛情を
感じるようになり、なんだか嬉しくてたまりません。

これから、日々精進していきます。
それと、最新のブログの『世の中はもっと暖かくていいものだ』
というコメントに共感できている自分がいて
とても嬉しく思っています。

また変化が鈍った時はどうぞ宜しくお願いします。

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2008年10月13日 (月)

自分が思っているように、世界は見える。(6)

自分が思っているように、世界は見える。(1-5)で、書いているようなことは、もうすでにいろんな本で読んだり、セミナーなどで聞いたり、あるいは宗教の中で聞いたりした、そんなことは”知っている!”と思われた方もいらっしゃると思います。

そうですね。新しい発見でも、なんでもありません。まあ、知っている人は知っている、が、知らない人は知らない、ってとこでしょうか。

でも、実際に、本当に理解し、それを自分の日常生活の中でフルに活用し、自分を変化させている方はそんなに多くないかもしれません。

「そんなばかなこと、あるもんか!」と思われた方は、このシリーズ(6)まで読まれてないでしょうから、ほっとくとして、

「ふーん、なるほどな。」と思われた方は、その”ふーん”が新鮮なうちに、ぜひ、ご自分の日常生活の中で当てはめてみてください。
もし、職場で「軽く見られた!」と思ったときは、その人があなたを軽く思っているかどうかは関係なく、あなたが、「軽く見られた!」と思っています。その時は、「だれか人を軽く思ってないか?」自分の心の中を探って見つけて下さい。子供や、弟や妹、他の職業の人、他の国の人、etc.かもしれません。それをやめれば、もう「軽く見られた!」と思うことはないでしょう。なぜなら、あなたはもう「軽く扱って良い人なんかこの世にはいない。」ということを理解し、あなた自身もそのような人だと思えるから。

人に当てはめて、そうだそうだ、と思われた方は、是非、自分にも当てはめてみてください。

とは言っても、やっぱり自分で自分のことを見るのは、難しいものです。

頭ではわかるんだけど、、という方も、もやもやするけど何が問題かわからない、、、という方も、

セッションでお手伝いしますから、自分を変えて、見えている世界を変えませんか?

世界は、もっともっと、あたたかく、安心で、居心地の良いところですよ!

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2008年9月27日 (土)

自分が思っているように、世界は見える。(5)

自分が思っているように、世界は見える(1-4)では、例として、だますだまされるの世界を挙げました。

他にもいろいろあります。。。

悪口を言う、言われる、の世界。
もしかすると、「いや、私は悪口は言ってないのに、言われた。」と思われた方もいらっしゃるかも知れません。
<人から何かされたと思うとき、必ず自分も同じことをしている(その相手は違うかもしれないし、事の大小はあるかもしれないけれど)、自分がするから、人もすると思う。>
この法則の例外のケースなのでしょうか?
えっと、、、、、確かに口に出して入ってないかもしれませんが、思ったことはありませんか?
自分がするから、人もすると思う、これは、実際の行動をするか、しないか、は関係ありません。思ったことが、その世界を作ります。

そのほか、文句を言う、文句を言われるの世界。責める、責められるの世界。要求する、要求されるの世界。馬鹿にする、馬鹿にされるの世界。領域を侵す、侵されるの世界。拒絶する、拒絶されるの世界。etc.多くの人が、多かれ少なかれ、いろいろな世界にいます。

もし、今まで「○○された!」と思って、他人を責めていたけれど、「自分もやっていた!」と気がついたなら、そして、「○○された!」と思うのがいやなら、

ただ、それを認めて、謝って(心の中であるいは直接相手に)、やめればいいだけです。良いとか悪いということはないんですね。ただ、気が付いたらやめる、それだけです。

いままでしていた自分を責める必要はありません。やめれば、もうしていないんですから、それでいいんです。
やってるって気がつかなかったからやっていただけですね。気がついて、やめようと思ったらやめられます。
もしかすると、またやってしまうかもしれません。その時は「やってしまった!ごめんなさい、やめます。」と思う、あるいは言えばいいだけです。惰性でやってしまうかもしれませんが、その都度それを捕まえて、だんだんやめていけばいいんです。そのうちに、やりそうになった時に気がついて、やる前に止められるようになり、その頻度も少なくなり、その世界から離れることになります。

他人は変えられないけれど、自分は変えることができます!

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2008年9月16日 (火)

自分が思っているように、世界は見える。(4)

 自分が思っているように、世界は見える。(1、2)で、<その人がどう思っているかが、その人の世界を作っている>と書きました。

 (2)では、<なぜ、その人はそんな思い込みを持ってしまったのだろうか?>と書きました。覚えていらっしゃいますか?覚えていらっしゃらない方も多いかもしれません。。。。。この記事をお読みの方で、まだ、(2)をお読みではない方は、是非お読みください。

 どう書いていたでしょうか?

 以前に、だまされたことがあって、ひどく傷つき(トラウマですね)、それ以来、だまされるのではないか、、、、といつも心配するようになったのでしょうか?

 そういうことがあると、人はだますものだ、という思い込みを強化することはあるでしょうが、おそらくそれが始まりではないと思います。それより前には、全くそんなことを思っていなかった、というわけではないように思います。 

こう書きました。
 <事の大小はあるかもしれませんが、実はAさん自身も人をだましたことがあるのだと思います。相手は、そのときの相手だとは限りません。
 ほんのちょっとした嘘かも知れませんが、自分もするから、人もすると思ってしまいます。>

 人間は、自分がされたいやなことは結構覚えているのに、自分が同じようなことをしていても、あまり覚えていなかったりします。なので、そんなことしていない!!って思うかもしれませんが、、、、、思い出してみてください。相手は誰でも、小さいことでも。。

 確かにしていた!ごめんなさい!もうしません!って思ったら、それは解決へ向かいます。

 自分がしなければ、他人がしようがしまいが関係ありません。あなたは、もうだますだまされるの世界から離れました。
 人から何かされた、と思うのは、あなた自身です。それがあなたの世界です。人が何をしようが、あなたがそう思わなければ、それはあなたの世界では起こっていません。

 自分は変えられるけど、人を変えることはできない、ってよく言われる言葉ですよね。
 自分は、変えることができます。今までやっていても、やめれば良いんです。やっていた自分を責める必要はありません。

 自分が変われば、自分をとりまく世界は変わります!

*(<なぜ、その人はそんな思い込みを持ってしまったのだろうか?>のくだりを、覚えていらっしゃらない方が多いかもしれません、と書いたのは、それは、多くの人が“自分もしている”なんて認めたくないことだろうなと思ったからです。認めたくないことを、人は無視します。忘れてしまいます。見事に。でも本当は心のどこかに引っかかっています。だからこそ、こんな記事を書いてるんですけどね。。。。) 

 

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2008年9月14日 (日)

自分が思っているように、世界は見える。(3)

 自分が思っているように、世界は見える。(1、2)で、その人がどう思っているかが、その人の世界を作っていると書きました。

 (2)では、なぜ、その人はそんな思い込みを持ってしまったのだろうか?と書きました。覚えていらっしゃいますか?覚えていらっしゃらない方も多いかもしれません。。。。。この記事をお読みの方で、まだ、(2)をお読みではない方は、是非お読みください。

 今日はここまでで、続きはまた。-------。ちょっと引っぱります。

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2008年9月 8日 (月)

自分が思っているように、世界は見える。(2)

 前回の、「自分が思っているように、世界は見える。(1)」の記事では、同じことが起こっても、その人が根底にどんな思い込みを持っているかで、捉え方が違うことを書きました。
 毎日、いろんなことが起きますが、その度にそのような捉え方をするから、その人をとりまく世界は、そのような世界です。

 「人は人をだますものだ。」、という思い込みを持っているAさんの例をあげましたが、相手がだまそうと思っていても、思っていなくても、Aさんの目には、だまされたと映ります。
一方、「基本的に、人は人をだまさない。善である。」、と思っているBさんは、相手がだまそうと思っていても、思っていなくても、だまされたとは思いません。

 Aさんは、「だます、だまされる、の世界」にいて、Bさんは「だます、だまされる、とは無縁の世界」にいます。

 皆さんは、どちらの世界に住みたいですか?
 今、「だます、だまされるの世界」にいても、「それとは無縁の世界」に移れるのでしょうか?
 自分が思っているように世界は見える、ということはつまり、その人が住む世界はその人の思い込みが作っています。
 なので、思い込みを変えれば、世界が変わる、住む世界を変えることができます。

 では、そもそも、なぜAさんは「人は人をだますものだ。」という思い込みを持ってしまったのでしょうか?

事の大小はあるかもしれませんが、実はAさん自身も人をだましたことがあるのだと思います。相手は、そのときの相手だとは限りません。
 ほんのちょっとした嘘かも知れませんが、自分もするから、人もすると思ってしまいます。

 では、どうしたら良いのでしょうか?

 自分がしたことがないか、振り返ってみます。気がついたら、相手に謝り、これからはしません、と言います。(これは、直接相手に言えれば一番効果がありますが、できなければ、心の中で言います。)

 自分がやめれば、世界が変わります。

 自分の中のそういう部分に気がつくために、まわりのいろいろなできごとが起きています。ありがたいことです。

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2008年9月 3日 (水)

自分が思っているように、世界は見える。(1)

自分が思っているように、世界は見える。
ちょっとわかりにくい言い方かもしれません。

例えば、Aさんは「世の中には、人をだます人が多い。」あるいは「人は人をだますものだ。」と思っているとします。
すると、例えば、ある証券会社の人に勧められて買った株が下がって、損をした時、「証券会社の人にだまされた。」と思うかもしれません。

例えば、Bさんは「世の中には、人をだます人なんてそんなにいない。」「人は基本的に善である。」と思っているとします。
すると、例えば、ある証券会社の人に勧められて買った株が下がって、損をした時、ただ「あー、失敗した。」と思うだけかもしれません。

起こったことは同じでも、一方は「だまされた。」と思い、一方はただ「失敗した。」と思うわけです。

そして、それぞれの捉え方で、日々の出来事を受け止めていくと、Aさんの周りは「信用できない人」だらけで、Bさんの周りは「信頼できる人」だらけ、ということになってくるのでしょう。。。。

。。。。自分が思っているように世界は見える(2)へ続く。

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2008年8月15日 (金)

エネルギーが体に入ってない?(6)

 エネルギーが体に入ってないシリーズは2007年5月に(5)で終了!と思っていましたが、全く違うパターンの方が、実は2008年1月に来られていました。
 とても珍しいパターンでしたので、いつかまたブログに書こう、と思っていましたが、のびのびになっていました。最近、ブログをあまり更新していないので、ネタ切れなのか?と心配して下さったのか(??)、約半年後のフィードバックのメイルを下さいました。セッション直後のフィードバックもうれしいのですが、しばらくたって、その後、、、というのも、とてもうれしいものです。

<事例:女子大生、いろいろなことがとてもつらい。このままではとても試験シーズンを過ごせそうにない。>
見てみると、エネルギーがバラバラになって、世界中に分散していて、体にはほとんど入っていませんでした。世界中で見聞を広めている、情報収集している、みたいな感じでした。とりあえずこの状態を何とかしないと、、、とゴミをとりながら見ていると、バラバラになっていたエネルギーがだんだん集まってきて、一つにまとまり、そしてついに体に戻りました。すると「ずっと、戻りたかった、、、」と泣かれました。幼小児の時は自分であちこち行けず、肉体は狭い世界の中で生きざるを得ません。たぶんこの方の魂は、とても知識があり好奇心が強く、それに我慢できず、分身の術を使って世界中に行っているうちに、帰れなくなっちゃったんでしょう。
そして、インナーチャイルドにエネルギーワークをして、時間終了となりました。

 かなり寒い日だったと思いますが、大学生の女の子が、関西から夜行バスで来られたと伺って、私もびっくりしました。が、ご本人も申し込みのメイルの送信ボタンを押しながら「本当に、東京まで行くのか、自分??!」と思ったそうです。でも、多分、ピンと来て、思い切って行動する、そのこと自体も、とても大事なことだと思います!

<2日後にフィードバックのメイルをいただきました。>
セッション直後から感じた変化を報告します。細かい点では結構多いのですが、特に感じたことを挙げました。

まず、腰が軽くなりました。セッションが終わってソファから立ち上がった時に、あまりにすっと腰が上がったので驚きました。
反して手足がちょっと重く感じたので、手足に振り回されて夕方までちょっとふらつきました。

それから、実体を得た気がします。
以前の感覚がよくわからないので比べられないのですが・・特に自分の膝に手を置いたとき、何かものが乗っているのではなく、手なんだーという感じがするようになりました。
あと、普通に立っている時に、「あ、私地面に立ってる!」という感覚がします。

そして、後ろの穴(?)が、完全ではないかもしれないのですが、かなりなくなりました!!

下らないのですが、保育園くらいの頃、子供向け番組に「おっぱいがいっぱい」という歌があり、「ぼくがのんで いもうとものんだのにちっちゃくならない ママのおっぱい」という歌詞がありました。
私の母は胸が小さく、それをネタにして姉と私の名前を入れ、「ちっさくなってしまった」と歌詞を変えて母が冗談で口ずさんでいたことがありました。
私はそれを聞いて、母に母乳を与えてもらって自分は知らずに母の体を損なってしまったのかと戸惑い、不安で怖くてたまりませんでした。
それ以来、母に愛されないように生きてきたのかなあと思います。

ハートのテクニック(?)を教えてくださったとき、「このエネルギーは無限にあって、あなたが使っても減ったりすることはない」というようなことをおっしゃいましたが、その言葉で本当に安心しました。何より嬉しかったです。

他にも足の冷えが軽くなった、口角が軽くなった、姿勢制御が楽になった(?)、道に迷わなくなった(??)などの変化が感じられました。

まだ一日なので、これらの変化が一時的なものなのか、エネルギーのテクニックで維持できるものなのか、
他の原因による変化なのかわかりませんが・・・;;
また、変化を感じたら報告します。

<2週間後のメイルです>
おかげで、大変平和に過ごせています。
今一番忙しいヤマを目の前にむかえているのですが、不必要に怯えることなく、冷静に対処できています。
以前は事務手続きをすることすら大仕事だったのですが…。
一体何を怖がっていたのかと思います。本当に助かりました。
後はサボるも励むも自分次第なんだなーと自覚しました。

<半年後のメイルです>
去年の同じ時期、半年前と比べると、とても!!元気にすごしています。

ちょうど7月と1月がテスト期間で、1月までは簡単だと言われる一般教養のテストですら考えすぎて(?)回答できなかったり、倦怠感や身の置き場の無さから、そもそも授業に出られなかったりしていたのですが、今回はすごく楽にクリアできています。
今となっては、なぜあれほど強烈にできないと思い込んでいたのか不思議です。

他にも考え方や人付き合いでの変化が(少しずつですが)ありましたが、一番わかりやすい現世利益がこれなので(笑)まずご報告です。

それから、写真写りの人相が変わってきました!!

半年前は外に出ることが怖くて(用事で出てみると拍子抜けするくらい、いつも何事もなかったのですが)毎日のように部屋で泣いていたのですが、最近は外にでることが楽しいです。
以前では絶対に1つはキャンセルしてしまうような忙しいスケジュールでも楽しみながらこなせるようになりました!!
世界は思っていたより優しいのかもしれない、と猛暑の太陽を浴びながら喜んでいます@@

この半年、良いといわれるものをできる範囲でつまみ食いしながら試してきました。その結果今の自分があると思うのですが、一番初めの一歩を踏み出そうとして足元が見えず、途方にくれていた時に、一人で動けないならこんな世界(スピリチュアルなセッション等)の助けも受けることができるよと知らせてくれたのは縄田さんのブログでした。
ありがとうございます。(今も時々のぞいて、焦らなくていいんだ~とか元気をもらっています^^)
また、近いうちに伺えたらいいなと思っています。

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2008年7月28日 (月)

近頃のセッションのやり方

また、うっかりしているうちに、7月が終わろうとしてます。
セーフ!? 記事が1つもない月が無いようには、したいと思っています。。。。

今日のお題は、「近頃のセッションのやり方」。
”効率よく成果を上げる”というのが好きな性格なので(必ずしもできるとは限りませんが、、、)、セッションも、その方向へ変化(進化?)しています。

私が透視して、それを言葉でお伝えするよりも、ご本人に見ていただいたほうが、より変化が速いなあ、と思うので、最近は、ご本人に見ていただくことが多いです。見るといっても、ありありと見る、というよりも、何となくそう思う、という感じでとらえていただいたほうが良いです。(ありありと見られる方もおられますが。)

「えっ?私にも見れるの?」と思われるかもしれませんが、セッション中は、特別なエネルギー場ができるので、どなたでも、時空を超えて、必要なところにアクセスすることができます。抵抗がある場合は、エネルギーを動かしたり誘導を工夫したりして、その方がその時点で許容できるところまでアクセスしていただきます(無理強いはしません)。

幼い時の間違った思い込みをした時点にアクセスすることもあれば、生まれる前にアクセスして、今度生まれたら何をしようと思っていたのか、何を学ぼうと思っていたのか、それを知ることもあります。あるいは、過去生にアクセスして、その生で死ぬ時に後悔したことややり残したことを見ることもあります。その人がその時に必要なところにアクセスするので、同じ人でもセッションごとに違います。

実際の事例をご紹介しましょう。
<事例:30代女性、数年前の出来事がどうしても許せず、素直になれない。>
その出来事があった時点に戻ってご自分で見ていただくことにしました。その時の自分の感情を感じ、それを視点を変えて客観的に見てみる、さらに相手の気持ちを感じてみる、どうしてそのような言動となったのか、それも視点を変えて客観的に見てみる、ということをしました。
すると、相手が、ただ悪意や敵意からそのような言動をしたわけではなかったこと、善意や好意があったことがわかり、今後は、それを踏まえて協力をお願いしたり、もっと気持ちよく一緒にやっていけるのではないか、そういう可能性があることを分かっていただきました。

<約1ヶ月後、フィードバックのメイルをいただきました。>
その後、ですが今までで一番効果があったようです。
ホームページの事例に惹かれて、半分迷いながらも行動してみて、本当に良かったです。
自分でも解決法はわかっているのに、どうにもならないと言う思いが、縄田さんとの時間で、なぜか解消されました。有難うございました。
それにしても、不思議です。私の場合もエネルギーを移動したり、入れたりと言う事は行われたのでしょうか?
今までに受けたいろんなセッションと話した内容は、ほとんど同じなのに、心の霧が晴れたような感じは真に不思議です。
まだ、完全ではありませんが、霧が晴れて希望がさした事は大きな変化でした。出会えた事に感謝します。
どんな質問にもやさしく答えていただき、本当にありがとうございました。
また、機会がありましたらよろしくお願いします。

(解説)
いやな出来事があった時点に戻って、それを客観的に見てみるということは、自分一人ではなかなか難しいものです。
なので、エネルギーを動かして、そことアクセスできるようにサポートしました。さらに、その時の自分や相手を違う視点で客観的に見ることも、透視をしながらサポートしていきました。自分でも分かっているんですが、抵抗してしまうんですねー。
そこで、「君は包囲されている、抵抗をやめて、手を挙げて出てきなさい。」みたいに、立てこもり犯を包囲している警官のように、じっくりと、思い込みを手放すよう、エネルギーを動かしながら説得していくわけです!もちろん、手放すかどうかはご本人の自由ですが。
ご本人が変化することを選択されたから、手放せたんですね。良かったです。

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2008年6月27日 (金)

変化が滞った時には、、(2)

先日、変化が滞った時には、セッションの時に書いたメモを見たり、録音していればそれを聞いたりすることが役立つこと、それでも駄目で、明らかに変化が滞った時には、遠慮せずに次のセッションを受けてくださいね、という記事を書きました。

そして昨日、明らかに変化が滞った方が来られましたー!
2カ月に一度のペースで過去3回来られ、そのたびに結構大きな変化を遂げられ、この時代の変化に取り残されることなく、順調に進んでいくかに思えました。が、昨日来られた時には、明らかに停滞感があり、エネルギーのバランスも崩れていました。
エネルギーのバランスを整えて、なぜ、こうなってしまったのか?見ていくことにしました。

ご本人も、「セッションを受けて、いろいろな問題が解決して来ていたのに、ここ最近急に、全くやる気がなくなり、どうしてこうなっちゃったか見当もつかず、どうしたらよいかもわからない。初回のセッション後、ひどい肩こりが全くなくなっていたのに、最近また背中が痛くなっている。しかし、とりたてて今、特に問題があるわけではない。」とおっしゃっていました。

エネルギーのバランスを整えると、背中の痛みは取れました。でも、なぜこうなってしまったのか見て解決しないと、また同じことが起こります。初回のセッションの時に、持っている古いもの、いらないものを処分してくださいね、と言い、かなりのものを処分されたそうですが、まだ、たくさんあるようです。聞いてみると、やはり、まだたくさん残っているそうです。

ご本人の周りの“モノ”と”エネルギー”は関係しています。エネルギーをきれいにし変化させていくと、モノを処分したくなるし、楽に処分できます。逆にモノを処分するとエネルギーも動いてきます。(お勧めの本「ガラクタ捨てれば自分が見える」にもそう書いてありますが、実際のセッション事例でもそれがわかります。で、この本は超お勧めですので、まだお読みでない方は、是非お読みになることをお勧めします。ちなみに、私は小学館のまわし者ではありません(笑))

古いもの、いらないものがあると、新しいものが入ってきません。流れも起きません。捨てることができないならば、動かすだけでも良いです。たまり水は腐るといいますが、エネルギーも動かないとゴミがたくさんつき、バランスを崩すんですね。そして、肩が凝ったり、体が重くなったり、、、、

ということで、変化が滞った時の対処の一つに、
「いらないもの、古いものを処分する!できなければとりあえず動かす!」というのを、付け加えさせていただきます。

こういうことは、1回やればそれで終わり、ということではなく、時々見なおすことが大事ですね。人は日々変化していますから、いらないものも日々変化しますもんね。今これを書きながら、「私もまた、いらないもの処分しよう!」と思っています!!

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2008年6月26日 (木)

お誕生日おめでとうございます!

気がつけば、前回の更新が5月で、もう6月が終わりかけ。えっ、もうそんなに経っちゃった?と慌ててみるものの、ブログの更新って、時間がたっぷりあるときでないと、落ち着いてできないんですよね。ほんのちょっと、と思って書き始めたのに、書きたいことが膨らんで、意外と時間がかかってしまい、あわてたり、。時間切れで途中で止めたら、続きが書けなくなっちゃったり。
ははは、言い訳です、聞き流してください。

さて、ちょっとの時間で書きます。
今日、来られたお客様が「今日が誕生日なんです。」と言われ、振り返ってみれば、6月は「今日が誕生日なんです。」と言われた方が2名、「あさってが誕生日なんです。」と言われた方が1名。
6月生まれの特徴なのか?と思ってみたりしましたが、そうではないですね。
「今日が」の2名の方はお二人とも、小さいお子様がいらっしゃって、なかなか、一人で出かけることがない方々でした。

お誕生日の自分へのプレゼントが、セッションというのもいいですね。

どなたもセッションを楽しまれ、そしてその日から新しい自分がスタートする、「お誕生日」となりました。

お誕生日おめでとうございます!

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2008年5月30日 (金)

変化が滞った時には、、

 変化が続いている間は、次のセッションは必要ありません。
 小休止や、ペースダウンもゆったり構えて!また、ちょっと戻っちゃったな、と思うこともあるかもしれません。でも、完全に元に戻るわけではなく、以前より明らかに前に進んでいます。一直線に改善に向かうことって、まずありません。そこでまた、セッションの時にメモしたこととか、録音していればそれを聞いたりすると、おっと、またここにつまづいてた!と思うこともあるかもしれません。で、そのあとまた、変化は続いていきます。

 でも、変化が明らかに滞ってきた、と思うときは、遠慮なく次のセッションを受けてください。同じ原因が、また表面化してくるかもしれません。大きなテーマは一生かけてクリアするような長ーいスパンで見る必要があります。少しずつ手放して行きましょう。次のテーマが表面化してきているのかもしれません。自分ではなかなかわからないものです。
 一人で、うんうん唸ってないで、サポートを受けてくださいね。

 変化するのはご本人で、私はサポートするだけです、というのは真実です。でも、これを誤解して、「自分で全部やらなきゃ!」と思いこんで、ひとりで頑張りすぎてしまう方もいらっしゃいます。2回目、3回目に来られる時に、「また来ちゃいました。」と怒られるんじゃないか、みたいな顔をされる方までおられて、、、、、そんなことないですから!
 自分自身が変化する!というのと、自分だけで頑張る!というのは違います、はい。

 いろんなことをクリアしていくのは、大変でもあり、楽しくもあります。ご自分で答えを見つけていけるようなサポートをしますので、その楽しみを奪うことはありません(笑)!クリアして、実力をつけていくので、そのチャンスを奪うこともしません!
 自分の感覚で、遠慮なく、2回目、3回目、来たくなった時来て下さいね。

 この1年を、集中自分改造年間と位置づけて、毎月1回来られている方もおられます。
 3ヶ月間、2週に1度のペースで来られて、変化した自分として、今、現実世界を、周りの方に変化を起こしながら、望む現実を作っていかれている方もおられます。
 いろんなやり方があるので、参考にしてくださいね。

 あせらず、楽しみながら!必要な時はサポートを受けて、自分の足で、自分の人生を、生きていきましょう!

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2008年5月26日 (月)

あせらないで、楽しもうよ!

 変化しようよ!と促したあとで、大切なことをひとつ。
 あせらないで!急ぎ過ぎないで!

 変化し始めると、前より確実に良い状態になっているのはわかるけど、まだまだ変化する必要があることも、自分でわかります。
 で、「早く、早く!」、「もっと、もっと!」と急ぎ過ぎて、ストレスを感じてしまったり、「まだ、ここまでしか来れてない。」などと、自分を責めてしまったりする方がおられます。
 自分のペースで変化していけば良いんです。是非、変化を楽しむくらいの余裕をもって下さい。自分の変化に気づき、周りの変化に気づき、、、、それを見ることは、とても楽しいことです。それを楽しまずに、先へ先へと急ぐのは、まことにもったいない!!

 その楽しさと、急ぎたい気持ちがよく表れたメイルをご紹介します。
2007年8月のブログ記事でご紹介させていただいたあと、このブログ記事を読まれてのご感想です。
おはようございます。
ipod!すごいっ。びっくり!!しました。
これってすごく楽しい発見ですね。

この記事と縄田さんの今日のブログを読んで、わくわくしてきました。
自分探しはつかれるなぁとか、大変だなぁと、常日頃、思っていたのですけど、
ほんとは、ものすごく楽しいことなのかも!!と^^

昨日は楽しかったです。
ほんとにジェットコースターのような^^。

「芸術は爆発だ!」ではないですけど、
早く皮をむきあげて、
本来の自分を爆発させたくなりました。
毎朝、一日を迎えるために、起きるのが楽しみになりそうです。>



 あせらないで、自分のペースで、楽しみながら行きましょうねー。
 そして、変化するときは、疲れやすくなるので、ゆっくり休む必要もあります。

 変化を恐れて、その場所にとどまっていること、一歩を踏み出せない状態と、
 変化の最中に、小休止したり、ペースダウンすることは違います!

 山に登るとき、高ーい頂上を見つめて、「あんな高いところまで登るのは大変だー。辛いだろうなー。とっても無理!」と、フリーズしてふもとで立ち止まっていては、山道のきれいな花や、素敵な眺望は楽しめません。
 でも、山頂へ急いで急いで、遅れる遅れるとプレッシャーを感じながら登り、花も眺望も楽しまない登り方は、やめてね!もったいなさすぎる!

 歩き始めれば、一歩一歩、頂上に近づいていきます。
 頂上を眺めては、まだ、あんなに頂上は遠い、とため息をつくのもやめてね!
 もうここまで登れた、そして花も景色もきれいだったし、本当に、登り始めて良かった!と思える登り方をしてくださいませ。 

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2008年5月23日 (金)

変化しますか?(2)

 今、何かがうまくいっていないと感じている、問題が持ち上がっている、行き詰っている、もやもやする、という状態の方は、変化しなさい!と促されているわけですね。

 まず、自分の変化が必要だ、そういう状況なんだ、ということを知るのが第一歩です。
 たまたま、自分の運が悪かったり、出会った人との相性が悪かったりわけではなく、何かに気づき、自分が変化するチャンスなんですね。

 自分の人生はもうここまででいい、もう充分変化したから、今回はこのままの自分でいる、と思えばそれはそれでいいと思います。

 でも、もう同じ所に留まっていたくない!変化するぞ!と決意したら、どう変化すればいいのか?何がこの状況をもたらしているのか?自分と向き合う必要があります。
 これは、見るのがつらいと思い込んでいて、ふたをして、心の奥底に抑え込んで、自分だけでは見ることができないケースも多いです。実際見てみたら、そんなに大したことはないのですが、でも怖いんですね。

 私のセッションでも、それと向き合うお手伝いをすることができます。
 私が透視をして、どんなものがあるかお伝えして、ご希望があればそのエネルギーを動かして、それを手放しやすくすることができます。エネルギーを動かすので、より楽に早く手放すことができますが、でも、実際に手放すのはご本人です。
 例えば、合わないと思っている上司の、どこがいやなのか?それがもし幼いときの体験に関連していれば、それをお伝えして、ご希望があればそのエネルギーを動かします。すると、その上司に対する感情が少し変わってきます。そのあと、その上司に対して実際にどのように対応するかは、ご本人次第です。行動を変化させることができれば、環境も変わり、自分の感情もさらに変わるでしょう。エネルギーを動かせば、ご本人が何もしなくても、すべてが夢のように変わるのではありませんが、でも、とてもやりやすくなります。

 また、より深くそれを知り、より速く変化するために、私が透視したことをお伝えするのではなく、ご本人自身にそれを透視していただくことがあります(最近ではこちらのほうが多いです)。

 もう本当に変化する時期が来ている、変化する覚悟ができている時、それはとても、劇的で感動的な体験となります。で、人生が変わった、と、おっしゃる方も多いわけです。

 まだ本当に変化できるタイミングに来ていない場合、変化に対する抵抗が強い場合、そのセッションで大きく変化できないかもしれませんが、変化への種を植えることができます。

 変化への恐れ、抵抗は誰にでもあるものです。でも、変化したその先には、今より好きな自分、素敵な人生が待ってますよ!
 

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2008年5月22日 (木)

変化しますか?(1)

 今、人生がうまくいっていないと感じている、問題が持ち上がっている、行き詰っている、もやもやする、という状態の方は、変化しなさい!と促されているわけですね。
 それを認め、うまく変化していければいいんですが、それに抵抗すれば、状況はさらに深刻になります。

 でも、変化するかどうかは、ご本人の自由な選択ですから、どちらでもいいんです。
 ”変化しない!”と自分が決めれば、それはそれでいいんだと思います。

 かなり前ですが、ある末期のがん患者さんの娘さんからの依頼で、健康食品をお送りしました。この健康食品は私がとても高く評価しているもので、飲まれた方の多くから良い感想をいただき、実際、病状も好転したなどのご報告も多くいただいていました。
 しかし、この患者さんに関しては、娘さんから良い感想を聞けず、どうしたらよいかと聞かれたので、量を増やしたほうが良いのか?ほかの健康食品を併用したほうが良いのか?ちょっと透視してみました。すると、健康食品の量を増やすとかではない、別の二つのことが浮かんできました。一つは、「ベッドの位置が良くないので変えたほうが良い。」もう一つは、「古いものがたくさんお家にあり、それを処分したほうが良い。」というものでした。娘さんがそれを患者さんに伝えると、さっそくベッドの位置を変えられたそうです。でも、しばらくすると、やっぱり落ち着かないと言って、もとの位置に戻されたそうです。もう一つの”古いもの”に関しては、確かにお茶道具など古いものがたくさんあったようですが、ご先祖さんから受け継いだものなど貴重なもので、「あれを処分するくらいなら死んだほうがいい。」と言われたそうです。
 当時、私は透視の仕事をしていませんでしたし、その娘さんに透視ができるともお話しせず、なんとなくこう思う、と先述の2つをお伝えしただけですので、それをどの程度深く受け止められたかわかりませんが、でも、本当に良くなりたいと心から願っていたら、どんなアドバイスでもやってみると思います。でも、ご本人の”良くなりたい!”という気持ちが強くないことが透視でもわかりました。
 たまたま、知り合いの霊能者がその患者さんのご近所に親戚があって、そのお家に行ったこともあり、同じように「ベッドの下に古い水道管が埋まっているので、ベッドの位置を変えたほうが良い。」と「お茶道具の中に、こういうものがあるはずなので、それを手放したほうが良い。」と伝えたと聞きました。でも、そうはなさらなかったそうです。
 しばらくして、その患者さんは亡くなりました。

 家の伝統や格式を守る重圧から自由になる。家の伝統や格式に対する執着を捨てる。それがなくなる恐れを手放す。いろんな言い方ができますが、それをするかどうかはご本人の自由です。

 人生の課題はおおむね1つではありません。この患者さんも、この人生でいくつかの課題をクリヤし、この人生ではもうここまで!これ以上はもう変化しない!と決められたのでしょう。
 それを周りの人間がどうこうすることはできません。ご本人の選択です。
 それを責めることもできません。それは尊重されるべきものだと思います。

 でも、もし、変化したいのなら、私のセッションでもサポートすることができますよ。

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2008年5月13日 (火)

オーラが広がっている。(人の影響を受けやすい。疲れやすい。)

セッションで、おーっと、オーラが広がってるなー、と思うことがあります。
オーラが大きいというのとは違うんです。
エネルギーが特別強いというわけではないのに広がっているので、その分、密度が減っています。
広がっているため、広い範囲の情報を拾ってしまうし、密度が低いため、オーラの持つ“自分を守る“という役割が十分働かず、結果的に、他人からの影響を受けやすく、疲れやすくなってしまいます。

オーラが広がってしまう原因は、色々ありますが、今までセッションに来られた方の例をいくつかあげると、
○以前、のぞきの被害を受けたことがあり、それ以来、常に周囲を警戒するためにオーラを広げる癖がついてしまった。
○子供のころ、あるきっかけで友人たちと距離ができてしまい、友人たちの気持ちを知りたいためにオーラを広げる習慣がついてしまった。
○子供のころから、自分はどんな人間になったらよいのだろうか?という目標となるような人を探し続けている。そのためにオーラを広げ過ぎていて、かつ自分と他人のオーラの境界もあいまい。
などなど。。。

自分を守ったり、人とコミュニケーションをとったり、なりたい自分になるために、オーラを広げる必要はありません。むしろ、逆効果です。

エネルギーテクニックとして、自分のオーラを自分の周りに引き寄せる、という方法があります。皆さんもちょっとやってみてください。もし、今まで広がっていたのなら、とても楽になると思います。

でも、オーラが広がっている原因が何なのか、それを探り、開放しなければ、またすぐに広がってしまいます。思い当たる原因は見つかりましたか?

”オーラを引き寄せる”エネルギーテクニックを使いつつ、その原因を開放していく、というのがお勧めです。

他人からの影響を受けやすかったり、疲れやすかったりする原因はほかにもいろいろあります。

オーラが広がっていること以外にも、グラウンディングが弱い(地に足が付いていない)、エネルギーが体に入っていない、などなど。

エネルギーがそんな状態であるのには、さらにその奥の原因があります。

そのまた原因があったりします。

そんな風に、どんどん原因を取り除いていくと、どんどん楽になります。

お手伝いが必要な方は、どうぞセッションに来て下さいね。。。

*その他の自分で行えるエネルギーテクニックをご紹介したページのリンクを張っておきますー。ほかのページにもちょこちょこ書いているのですが、、、、自分でもどこに何を書いたかわからなくなってきました。。。。宝探しをするような気持で探していただくとか、、、
なんて言ってないで、、体系化してホームページに載せなくちゃ、、と思ってはいるのですが、、お待ちくださいませ。。それまでは、左の月別バックナンバーをブチッと直観で押して今の自分に必要なメッセージを見つけてくださいませ。。

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2008年3月19日 (水)

新しい一歩!

しばらく、準備期間ん~~という感じで、静かに潜行していた事たちが、去年の終わりくらいから方向性を見せ始め、今年になってからはっきり形になって、、、、
それがいよいよ始まる!!
そんな時期を迎えている方たちが多いように思います。

今までしてきた準備や経験を信頼して、動き始めましょう!!

明日は、春分の日、あさってからは昼の方が夜よりも長くなります。

花もどんどん咲き始めたし。。。。!!

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2008年3月16日 (日)

旅とスピリチュアル

 旅行をスピリチュアルな観点から見ると、行った先での「エネルギーの交歓」なんだと思います。感じる事が大事!

 私、以前はとても頭でっかちだったので、旅行に行くときは、ガイドブックをしっかり読んで、由来を覚え、お勧めのコースを巡っていました。完全に、頭で旅行してた状態ですね。 
 こんな事がありました。3年前に奈良の三輪山と熊野三山に行ったとき、熊野本宮大社が流される前に建っていた場所「大斎原(おおゆのはら)」で気持ちのいい時間をたっぷりと過ごした後、駐車場に戻る道で、こちらに向かって歩いてこられた中年のご夫婦に「こっちは何があるんですか?」と聞かれました。「本宮大社が以前に建っていた場所があります。」と答えると、「建物はないんですか?」とさらに聞かれ、「ありませんが、もともと建っていた場所です。」と答えました。すると「何にもないんだって。」と言ってもと来た道へ引き返されました。その姿を見ながら、「昔の私のようだ、かと言って、建物より場所が大事だと言ってもわかってもらえないだろう。」と思いました。
 本当に、昔の私だったら同じように「なーんだ、跡しかないのか。」と思っていたと思います。神社や寺院に行っても、何年頃に誰それが建てて、何とか造りで、○○を祀っていて、壁画が誰の作でという説明に気をとられてばかりいて、そこと交流する事があまりなかったと思います。そもそも、古い神社などは、そこにある山や岩や木、滝や川や湖などにお祈りするために建てられたものなのに、それ自体が古い立派な建物であったりするので、建物だけが大事だと勘違いしていました。でも、やっとわかって来ました。

 透視の師匠レバナ先生が言うには、旅行はその場所における過去世のカルマの解消が目的である場合もあるそうです。そこに行って、過去世の何かを解放する必要がある場合もあるんですね。以前の過去世?という題で書いたブログ記事の2例目の事例(中国に関して)などがそうですね。

 で、「スピリチュアルな観点でのおすすめな旅行のしかた」を、今思いつくまま書いてみます。

  • タイミングと場所:「なんかあのあたりに行きたい、、」と胸のうちにぽっと灯りがともり、それが、あるとき「行こう!」になった時、その場所に行く。
  • プランニング:大まかな計画を立てる。あまりキチキチ予定を決めると、うれしいハプニングが減る。別の言い方をすると、せっかく神様がプレゼントしようと思っているのに、その隙がない、って感じ。
     最近私は、ガイドブックを手にしたら、気になったポイントを線で結び、旅行計画を立てます。ガイドブックをスミからスミまで読む根気がなくなった、というだけではなく、やはり、頭で考えたプランより、ピンときてざっくり立てたプランの方が、満足度が高いようです。そして、由来とか、あまり読まなくなりました。旅行から帰ってきてから読むことが、たまにあるかも。
     車で行けばそうでしょうけど、公共の交通機関を使う場合はなかなかそういうわけには、、、、、と思っていましたが、今回の九州ひとり旅は、公共の交通機関でもそれでいいんだ!さらに言えば、旅行だけでなく全て!と思わせてくれました。
  • 行きたいポイントに行ったら、居たいだけ居て気持ち良かったなあと思って、感謝して帰る。(休みを取らせてくれた上司・同僚、運んでくれた交通機関・運転手さん、宿の人やその土地のいろいろな人たち、その場所自体、などに)
  • 特に、パワーをもらうとか、ここに来たらこんな良い事が起こるらしい、とか、余計な事を意識しない方が良いと思う。なんか、スピリチュアルブームで、こんな感じの、受け取るばっかりの事で頭をいっぱいにしてしまうケースがあるかもしれないが、大事なのは「エネルギーの交歓」だと思う。もらうだけでなく、あげるものもあるはず。

 良い時間を過ごせた、ありがとう、そして今からも気持ちの良い、元気な場所であり続けるように祈る、そんな事を自然にできたらいいなあ、と思います。

 足摺岬で、巨石めぐりをしたときに、車から降りれば雨が止み、車に乗れば雨が降り、ということがずっと何度も繰り返され、めぐり終ったら、本格的に降り始めた、という経験をしました。これは、私にとってそこに行く事が必要であり、その場所にとって私が行く必要があった、歓迎された、という感じを持たせてくれました。

 感覚を開いて、必要なときに必要な場所に居る、そんな旅行を、是非してみてください。(必要というのは、あなたにとってその場所が、というのと、その場所にとってあなたが、というのと、両方です。)

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九州ひとり旅(6)幣立神宮から阿蘇へ

 なんと!去年の10月末の旅行記をまだ書き終えていません!(1)-(5)まで書いたので、一応最後まで書くことにします。で、次回は、”スピリチュアルな観点から見た旅行”について、ちょっとまとめてみたいと思います。

 幣立神宮へは特急バス「たかちほ号」で、高千穂から「馬見原中鶴」まで行って、そこから徒歩で行こうと思っていたのですが、高千穂神社巡りツアーが盛りだくさんで(嬉しかったのですが)、バスの時間に間に合わなくなってしまいました。そこで、ペンションで知り合いになった、素敵な女性2人連れのお車に「幣立神宮」経由で高森まで同乗させて頂けることになりました。車中も楽しく、本当に感謝しています。
 公共の交通機関での旅行は結構大変ですが、レンタカーを借りなかったおかげで、良い出会いがあったり、それはそれで、良いものですね。幣立神宮の住所が、市町村合併で変わっていますので、書いておきますね。熊本県上益城郡山都町大野712
幣立神宮への交通やいわれなどが詳しいサイトも帰ってから見つけたので書いておきますね。

Dscf0576  幣立神宮は、’日本’ではなく、’地球’の中心で、世界平和を祈願する神宮なのだそうです。他にもいろいろ書いてあったのですが、すみません、私は神様の名前をどうも覚えられません。○○○○の神様をお祭りし、、というのが、ちっともピンと来ません。
 ただ、地球全体、世界全体に思いをはせる事ができましたし、奥のほうに降りていった御手洗の水神社も含め、気持ちのいい場所でした。

 その後、阿蘇連山を望む「高森中央バス停」でドロップしてもらって、お二人は熊本市へ。私はぶどうの樹のオーナーに紹介いただいたペンション「マチス」さんに車で迎えに来ていただき、荷物を置いて、すぐに「月廻り温泉」に連れて行っていただきました。暗くなる前に阿蘇連山を露天風呂から楽しみ、帰ったらすぐに夕食。この食事がまた!!素材に凝ったすてきな創作料理で、とてもおいしかったです。オフシーズンの平日だったので、宿泊は私一人で、オーナーご夫妻の手厚いおもてなしを受けました。

Dscf0580

 翌日11月3日(土)は、朝食前に付近の散歩。標高がかなり高いので結構寒かったですが、阿蘇五岳の根子岳がきれーいに見えました。

おいしい朝食後、高森駅9:45発の「南阿蘇鉄道 トロッコDscf0591列車ゆうすげ2号」で、コトコトゆっくり南阿蘇の景色を見ながら、立野駅(10:32着)へ。特に長陽-立野間の車窓から見る北向山原生林(国指定天然記念林)の景色は素晴らしかったです。通常の列車はこの間約6分で駆け抜けるのですが、トロッコ電車は速度を落とし13分かけてゆっくり走ってくれるので、この見事な原生林を堪能する事ができます。
 残念だったのは、高森湧水トンネル公園へ行けなかったこと。ここは、熊本ー延岡を結ぶ九州中部横断鉄道のトンネルを掘っていたところ、大量の出水で工事が中止され、途中まで掘ったトンネルが公園となったものです。毎分52トンもの湧水が高森町の水源となっています。この公園の入場時間が9時からで、湧水の場所まで往復すると、ゆうすげ2号の出発時刻に間に合わないため、泣く泣くあきらめました。そのほか、白川水源をはじめとする沿線の水源など、もし、また来る機会があれば、是非途中下車して訪れたい!と思った、水好き、湧水好きの私でした。

Dscf0593  立野からは豊肥本線 観光列車「あそ1962」(立野10:58→阿蘇11:37)で阿蘇まで。1962年製の機関車に牽引され、急勾配を登ります。レトロな木製の車内は雰囲気たっぷりです。特に鉄道に詳しくはありませんが、端っこの指定席だったので、運転手さんが反対側の運転席から移動してくる場面や、スイッチバックの線路などを見る事ができ、思わずパチリと写真を撮りました。この列車の車窓の風景もホント、見事でした。

Dscf0608  阿蘇駅前からは、阿蘇山で90分の休憩を取って熊本空港まで行くバス「あそ2号」(阿蘇駅前12:06→熊本空港15:13)に乗り、阿蘇山へ。昼食をとってからロープウェイで中岳山頂へ。山頂に着いたときには火山ガスの状況が悪く火口周辺は立ち入り禁止でしたが、しばらくすると規制解除になり、幸運にも火口見学できました。そろそろ、バスに戻らないと、と思っていたら、また火山ガスの状態が変わり、「全員山を降りてください。」とのアナウンスがありました。まあ、本当にタイミングが良かったです。

 私の乗ったバスがちょうど熊本空港に着くころ、皇太子様の飛行機が東京から到着するとのことで、道路の警備が厳しく渋滞したら、バスの空港到着が遅れる可能性があると、運転手さんから説明され、「えっ、飛行機に乗り遅れちゃう?」と心配したけれど、特に渋滞せず、順調に空港へ到着!搭乗口へ向かっていると、今ちょうど皇太子さまが着かれたと聞きましたが、さすがにそこで待つ気持ちの余裕はなく、搭乗口へ急ぎました。そして、15:55発の飛行機で無事東京へ。

 んー、、、これら全部、現地に行ってから決めたスケジュールですが、いろいろとってもスムーズな、思いがけず楽しい事がいっぱいの旅でした。

 高千穂神社で引いたおみくじは「吉」で、「成り行きまかせがすんなりと事を運びます。小さな事にこだわらず、全てにおおらかな気分で対応しなさい。」と書いてありました。ズバリ!!でしたねー。

 こんなことも含めて、次は、”スピリチュアルな観点から見た旅行”について、ちょっとかいてみたいと思います。

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2008年2月11日 (月)

九州ひとり旅(5)熊本から高千穂へ

 九州ひとり旅()、()、()、()から、ずいぶん!!間が空いてしまいましたが、今日は建国記念日。天孫降臨の地「高千穂編」を続けます。

 翌11月1日、朝一番に構医会本院療養所の診療を終え、徒歩3分くらいの味噌天神バス停から、9:20発の「たかちほ号」に乗車。熊本市街地から、高千穂へバスで3時間で行けちゃうんです。意外!!南阿蘇の風景を楽しみながら、高千穂バスセンターに11:48着。
 ちょうど12:02に、「天岩戸神社」行きのバスがあったので、それに乗って天岩戸神社へ。社務所で岩屋の案内をお願いすると、拝殿の奥の天照大神様がお隠れになったという岩屋を説明付きで見せていただけます。
 岩戸川沿いに約500メートル行くと(この景色もまた見事でした)、「天安河原宮」があります。私は知らなかったのですが、東国原知事が、この天安河原の洞窟で”神の声”を聞いたとつい最近テレビ番組でお話されてた、とタクシー(乗ってませんが!)の運転手さんが教えてくれました。確かにこの洞窟は強いエネルギーが満ちている感じがしました。

Dscf0547 (天安河原の洞窟内から外を撮る)
 バスセンターへ戻るバスの車中でも、運転手さんに「あんたも、東国原知事の番組を見てここへ来たのか?」と聞かれ、その番組(見てませんが!)以降、観光客が増えたとか、ひとしきり東国原知事の話題で盛り上がりました。

 バスセンターから「高千穂神社」まで歩き、そこからまた「高千穂峡」まで歩いたのですが、工事中で通行止めの道があったりして道に迷い、さらに観光地図だったのでデフォルメされていて、たいした回り道じゃないと思っていたのが、ものすごい回り道だったりして、たどり着くには着いたものの、大遠回りで高千穂峡に着きました。
 でも、怪我の功名というか、地図の大遠回りしたあたりの先に、「秋元神社」日本一の御神水、と書かれているのを発見し、水好きの私は、ぜひ秋元神社に行きたい!と思ったのでした。

 宿泊先の「ぶどうの樹」は、お部屋もお掃除が行き届いてとても気持ちが良く、お料理も、高千穂でこんなフレンチが食べれるの?と、感動ものでした。
 さらに、確か観光案内もして頂けるとホームページに書いてあったなあ、と思い、道を間違えたおかげで地図上で発見した「秋元神社」に連れて行ってもらえないかとお願いしてみました。結果、その日の宿泊者ほぼ全員が一緒に、翌日素晴らしい神社めぐりに連れて行ってもらえることになったのでした。

 早朝、「国見ヶ丘」まで雲海を見に行きましたが、雲海は見れず、普通に日の出を見ました。おいしい朝食をいただいた後、いざ、神社めぐりに出発!!

 10名を乗せたバンはオーナーの素晴らしい運転で、ほそーい山道をひた走り、まずは、天孫降臨の神山として知られる二上山の「二上神社」へ。しんとした趣のあるとても素敵な神社でした。
 次は、御神水のある「秋元神社」へ。ながーい階段を上ってお参りし、階段を下りて振り返った瞬間、ここが前日の瞑想中に出てきた神社だとわかりました。いざ、そこを去るという時まで気付かなかったのが不思議なんですが。。。。。???
 次に、巨木がそびえる「八幡大神社」。巨木、巨石好きの私には、こたえられない場所でした。樹齢800年の国指定天然記念物の「いちょう」と「けやき」。もう圧倒されました。

 すべて、オーナーの超お勧めの場所で、本当に本当に心身ともに洗い清められる感じでした。この3箇所とも、すごく離れていて、道もわかりにくく、細く、もし、レンタカーを借りていたら絶対行けてない場所でした。本当に本当に、感謝、感謝です。

 さらに、同乗の方が超神社好きということも判明し、「幣立宮」経由、阿蘇まで同乗させていただけることになりました。九州ひとり旅(6)へ続く。

 写真はあまりいいのが撮れなかったので、載せません。
 機会があったら、是非是非、訪れて、直接味わってくださいませ。絶対、来て良かったと思われるでしょう。

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2008年1月 9日 (水)

人が怖い。。。。

 人が怖いって感覚、その程度は様々でしょうが、お持ちの方は結構おられるかもしれません。過去世を見て、それが解消された方の事例をご紹介しましょう。

<事例:30歳女性、なぜいつもハイテンションになってしまうのか?>
 愛想のよい自分を演じて、疲れきっている、という画像が見えました。
 何故、そうしてしまうのか?ご自分で見ていただくことにしました。幼い時の自分にアクセスしても、原因にたどり着かないので、過去世までさかのぼりました。
 まず見えたのは、20歳前後の女性、オランダの市場で元気良く愛想を振りまいています。そこで、この人生が終わるときに飛んでもらいました。好きな人の身代わりに、刺されて死ぬところでした。好きな人(Aさん)に好きと言わず、好きと言って来たBさんにあいまいな返事をしていたため、嫉妬したBさんがAさんを刺そうとしたようです。
 この人生で何を学びましたか、と訊くと、「人間は怖い。」とのこと。この人生が終わるときに、こうしておけば良かったと、後悔した事がありますか、と訊くと、「ちゃんと言えば良かった。」とのこと。
 この前の過去世でも人間を怖いと思っていたため、この過去世で誰にでも愛想よくして、表面だけの交流しかなく、その結果、トラブルが起きて刺されることになり、さらに「人間は怖い。」という思いを強くして亡くなったようです。
 逃げないでちゃんと向き合ってコミュニケーションをとっておけば、怖い目に会わずに済んだだろう、とわかっていただいた上で、現在の自分に戻ってもらいました。

<フィードバックのメイルをいただきました。>
過去世を自分でみたのははじめてで、私にとってすごい体験でした。
  年が明けて、今日、自分の気持ちが何か変わってきていることに気づきました。気持ちというか、感覚というか。
  私は、ずっと人がこわかったんです。
  この世で一番こわいものは?ときかれたら、「人」とこたえていました。

  車に乗るときも、乱暴な運転の車に出会うのではないか。とか、そして、またいやな思いをするのではないかとか。外に出るときも、電車に乗るときもビクビクしていました。少しでも、いやな思いをしたり、自分が当事者ではなくても、そうゆう場面に遭遇すると、心がキューと縮まって、そのことが頭の中から離れなかったり、そうゆう場面に合わないためにはどうすればいいのかとか、悶々と考えていたりしました。
  知人と接するときももちろんそうです。でも、知らない人には、何の武装もできないので、それだけ恐怖は大きいものでした。

  セッション後、車の運転をしたとき、そのようなビクビクした気持ちが全く消えていました。たまたまそうゆう出来事に出会わなかったのかな、ラッキーだったのかなとか、思っていたのですが、今日、新幹線に乗ったときに、ふと、自分が変わっていることに気づきました。
 私は、いつも新幹線に乗るときは、早いうちに予約をとり、一番後ろの窓側を死守していました。なるべく人と接することがないように、そして、隣の人がいい人でありますようにと祈っていました。
 今日は、時間変更したので、後ろの席がとれず、おまけに後ろは、ドンドンと席を蹴る子供でした。前のおじさんは、ずーっと大声だったし、以前の私なら、どうしてこんな目に、私なんか悪いことした?とか、きーっとなってしまっているところなんですけど、なんとも思わなくて、人に対しての恐怖が消えていることに気づきました。
 まだ、ほかの人よりは、あるのかもしれないけれど、以前と、自分の感覚が違っていてびっくりしました。
  自ら、自分の世界をせばめていたんだ。自分で、生きにくくしていたのだ、ということに気づきました。
怖がるから余計にひどいことにもなるのですね。
 ほかの人は、こんなに、楽に過ごせているのですね。
 うらやましいと思いました。
 私の恐怖ってなんだったんでしょう。手放せて、本当によかったです。
 これからもまだいろいろは、あるかもしれないけど、今日の感覚を思い出して、今日味わったうれしさを思い出して、また、一枚、一枚、気づきをはがしていこうと思います。

 あまりにもまわりにみせている自分と、本当の自分が違いすぎてへとへとで、対人関係についてずっと悩んでいたのですけど、今まで、180度やり方を間違えていたんだなと思いました。気づけて本当に、本当によかったです。
 これからは、心を開いて、やっていきたいと思います。

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2008年1月 5日 (土)

目に見えない世界を大事にする人たち

 先日、NHKの<プロフェッショナル 仕事の流儀>という番組にイチロー選手が登場されました。多くの方が、その言葉や、考え方に、元気付けられたり、気付きを得たりされたと思います。

 この番組に登場された”プロフェッショナル”の方達が語られるキーフレーズは、私がセッション中に透視しながら個別にお伝えする、”行き詰った状況を打破する方法”、大きい言い方をすると、”しあわせに生きるためのヒント”、と同じようなキーフレーズがとても多いです。
 だから、この方達は、目に見えない世界を、意識的に、あるいは無意識に活用できている方達なのだなあと思います。

 そして2008年の年初の番組に登場されたイチロー選手は、「2007年は、プレッシャーから逃げないで向き合うことにチャレンジした。そして”なにか”をつかみかけた。今まで、いろいろな変化をしてここまで来たが、2007年の変化はこれまでのものとは違う、大きなものである。」と語り、つかみかけたものを『目に見えないなにか』と表現していました。

 また、遠征先にも持って行っている”足裏マッサージ器”に関して、アナウンサーから「足裏って大事なんですか?」と聞かれたとき、「そりゃー大事ですよ、足の裏から抜けていく感じがしますから、なんか悪いものが。」とも答えてました。『なんか悪いもの』も、もちろん目に見えないものですねー。

 人は誰でも、高度に集中しているとき”なにものでもなく、すべてのものであり、すべてと繋がっているもの、本当の自分”と、アクセスしているのだと思います。
 でも、普通は、それを意識することもなく、従って、コントロールするのが難しく、特に、ここぞ、というとき逆にできなくなる。しかし、一流のスポーツ選手、芸術家、芸能人、経営者、職人etc. は、大事なときにそこにアクセスするすべを身につけていて、だんだん、アクセスしている状態も長くなり、目に見えない世界を認識しコントロールし、さらに進化していくって感じでしょうか。

 だから、一流といわれる人たちは、多分、目に見えない世界を大事にしているのではないかなと思います。口に出しにくい環境もあるかとは思いますが、、、

 目に見えない世界を否定せず、振り回されるのでもなく、活用する事が大事だと思います。
 活用するとは、いろいろな思い込み・エネルギーをどんどん手放していって、本当の自分になっていくことです。

 イチローの「プレッシャーから逃げずに向き合う」というのは、言葉を変えれば、「期待に応えなければいけない、期待に応えなければ自分は価値がない、という思い込み、期待に応えられないかもしれない、期待に応えられなければ職を失う、という不安、などに気付き、それらがある事を認め、受け入れ、それらを手放し、それらに奪われていたエネルギーを取り戻して、自分自身の中に落ち着き、リラックスし、パワフルになる。」という感じかな。

以下、2月2日に加筆しました。
 力のある人ほど、不安を力で抑え込む事ができ、その方法でも、かなりのところまで行けるのです。そして、その方法で、あるところまでは行く必要もあるのだと思います。不安があるからこそ、努力をし、技能を磨く事ができる。。。。
 技能を磨きつくした後には、技能へのこだわりを捨てる時期が来る。今まで、努力して努力して積み上げたものを、ある意味で”捨てる”のは、抵抗のあるものです。でも、それを捨てたとき初めて、違う質の、すばらしいものを受け取る事ができる。
 それはもう、天地がひっくり返ったような、視点の変化とともに、自分の世界が広がり、豊かになる。

 そんな”変わり目”を迎えている方が、今とても多いようです。

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2007年12月16日 (日)

女性性・男性性を受け入れる:説得力のある透視画像

昨日来られたクライアントさんのセッションで透視した画像が、ご本人に気付きをもたらすのにとても有用な説得力のある画像で、かつ面白かったので、ご紹介を。。
<事例:30代女性、他人の意識を感じてしまう、自分が何をしたいのかわからない、自分の事がわからない>
 透視してみると、ご自分のオーラの内側や外側に、他人のエネルギーがたくさんあり、しかもご自分のオーラの境界線があいまいで、どこまでが自分でどこからが他人かわからない感じ。自分ではない、他の誰かになりたいと思っているために、こうなってしまっているようです。他人のエネルギーをどんどん取り除きながら、どうして他の誰かになろうと思っているのか、原因をさらに透視していきました。
 まず見えたのが、白髪で白ひげを蓄えた日本の武士の画像で、ご本人の祖先でもあり、過去世で一緒に戦った肉親のようでした。今生、彼女を自分の思い通りに動かそうと、彼女のオーラの中に入り込んでいました。かなり、大きくて強いエネルギーでしたが、「彼女自身の人生を歩ませてあげて」、と頼み、出て行ってもらいました。その過去世では、彼女は男性でしたが、か細く弱く、おじいちゃんの期待に添えなかったようです。
 彼女に聞いてみると、戦いたいという気持ちが出てくることが良くあるとのこと。このおじいちゃんのエネルギーの影響のようです。

 この後、おかまのおねえさんが、うぇーん、と泣いている泣き顔が見えました。顔つきも体格もごつくて男っぽいのに、ピンクのミニドレスを着て髪を金髪に染めお化粧をしています。 え?なんだこれ? しばらく見ていると突然、何の象徴かわかりました。この男性は、何らかの理由で男性でいる事がいやで、女性になろうと女装しますが、顔や体は明らかに男性で、女装してもちっともきれいでないため、女性として生きていくこともいや、男性女性どっちもいやで、うぇーん、と泣いているのです。自分の居場所がない、アイデンティティが定まらない、不安定な状態です。
 と、ここまで話すと彼女が「私もそうです。女性である事がいやで、男性になりたいと思っていました。でも、見た目は明らかに女性で、、、」と言いました。そこで「この男性に、どうアドバイスしますか?」と訊くと、「男性である事を受け入れて生きた方がいいよ、と言います。」とのこと。そして「この男性を見て、よくわかりました。女性としての自分を受け入れて生きることにします。」とのこと。
 女性にはこんなことができないとか、女性にはこんないやなところがあるとかの、いろいろな思い込みなど、また、男の子だったらよかったのに、という肉親やご先祖からのエネルギーなどの影響で、女性である事を受け入れられなかったようです。これらもできるだけ手放していただきました。

自分以外の誰かになる必要はないし、なることはできません。ありのままの自分をただ受け入れる事が大事です。

<本日フィードバックのメイルを頂きました。>
昨日はありがとうございました。
今まで、男気あふれる自分と女らしさを求める自分で揺れていたのが
女、として方向性を定めることができました。
「おかまさん」のおかげです。

まだ、身体の左右が完全に一致していないような感覚はあるのですが*注
前より落ち着いているようです。

また変化がありましたらご報告します。
ありがとうございました。

*注:からだの左側が女性性、右側が男性性に関係していると言われています。左右のアンバランスを感じている場合、男性性、女性性に問題があったりします。

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2007年12月12日 (水)

今、この瞬間を生きる!プロポーズ大作戦!

 えっと、たまたま再放送しているのを見て、”今、この瞬間を生きることこそ大事”という事が、よく伝わってくるドラマだなー、と思ったので、ご紹介を。
 プロポーズ大作戦 フジテレビ15時から。12月12、13、14日で終わってしまう、もう半分以上過ぎていますが、あらすじを読むと、最終回あたりがとても良さそうなので、是非、録画をして見てみられたらどうでしょうか?DVDも出ているようです。

 過去の自分に引きずられる必要はないのです。今すぐ、すべてが変わってもいいのです。そして、変える事ができるのは、今の自分だけです。

 セッションやセミナーでは、過去に置いてきてしまっているエネルギーや、未来に持って行ってしまっているエネルギーを、今の自分に取り戻す、エネルギーワークをお伝えする事があります。このドラマでは、主人公が、過去にエネルギーを置いてきてしまっているのですが、実際のセッション・セミナーでは「未来にたくさん持って行ってしまっていたのがよくわかりました。。。」という感想のほうが多いように思います。
 未来を作れるのは、今だけなんですよね。先の事を心配して、エネルギーを未来に持っていくという事は=”今”にあるエネルギーが減ってしまう=未来を作るエネルギーが減ってしまう=望む現実を作る力が減る、ということで、先を心配することは何の役にも立たないので、”今”を大切に生きましょう。
 エネルギーを”今”に取り戻すと、”今”にいる感覚が良くわかります。

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2007年12月11日 (火)

九州ひとり旅(4)ー熊本2日目午前、吉田 勧持先生の歩く、冷やす

 もー、旅から1ヶ月以上経ってしまいましたが、しつこく、九州ひとり旅。
 2日目、吉田 勧持先生の「構医会本院療養所」(熊本県熊本市国府1丁目1-9 電話:096-364-9837)に朝一番に診察券を出し、近くにある水前寺公園の方へ約40分の(40分より短いと効果が少なく、長いと疲れるので40分がおススメなんだそうです。)お散歩に向かいました。歩くのがいいと指導を受けた翌日に、歩かなくてどうする!みたいな感じですかね。
 お散歩を終え、診療所で氷をもらい首や頭を冷やしながらしばし待つ。夏ならともかく、氷で冷やすなんて寒そうでイヤ!と思って、最初の診療を受けた16年前はやらなかった私ですが、16年前より素直になっている私は、寒そう、などと言わず、とりあえずやってみよう、とやってみました。意外にも!!気持ちいい!
 そう言えば、私の頭は熱くなる事が多い。以前、コンサルをしていたクリニックの立ち上げで、同時に5-6個の事を平行して進めていて超多忙だった私は、初めて、自分の頭が異様に熱く、熱を発していることに気がつきました。頭のてっぺんに手をかざすと、ストーブに手をかざしているみたいに暖かいのです。特に、短時間に集中して仕事を終わらせたりした後、頭が燃えるように熱い、のを感じました。ふーん、頭を使うと、頭が熱くなるんだー、って思いました。
 その頃、頭が動きすぎているのも感じていました。何か事が起きたとき、対応案を1個考えてやればいいのに(3歩譲って、3個くらいの中から選ぶ...)、10個くらい思いついてしまうのです。もちろん実際に行うことは1つですから、明らかに無駄なエネルギーを使っていると思うのですが、コントロールできず頭が動いてしまうのです。
 あのとき、”頭を冷やす”事を思い出していたら良かったのに。。。。。

 ”歩く事”と、”氷で頭や首を冷やす事”、毎日ではありませんが、できるだけやっています。良いような気がします。このブログを縁あって読まれている方も、是非やってみられたらいかがでしょうか?
 

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2007年12月 7日 (金)

大きな切り替えのときは?

 えっと、九州ひとり旅の続きを書いていたんですけど、急遽、別の記事を。
最近来られるクライアントさんが、大きな切り替えを迎えていて、大変でヘロヘロで涙することも多い、という方が多いので、セッションに来れない遠くの方や、時間が取れない方にも役立つ、こんなときを過ごすアドバイスを書くことにしました。
 大きな切り替え、山場を迎えていらっしゃる方々へ。。。。。
1、まず、暖かい、おいしい大好きな飲み物を用意して、一服しましょう。
  (こうすると、エネルギーが下のほうに降りてきて、落ち着きます。)
2、ゆっくりお風呂にはいったり、散歩したり、体を動かしたり、マッサージを受けたり、体にエネルギーを呼び戻しましょう。
3、ひたすら自分にやさしくしましょう。自分を責めるのをやめましょう。もし、自分の中に嫌いなところがあれば、それも自分の一部ですから、やさしく寄り添ってあげましょう。誰かに寄り添って欲しいかもしれませんが、その前にまず、自分が寄り添ってあげましょう。
 大きな切り替えのときって、本当に大変なんです。それに取り組んでいる自分を大事に大事にしてあげましょう。
4、大きな切り替えのときは、何をどうしようが、大変は大変なのです。でも、それを乗り越えたとき、とてもステキな未来が待っています。しかし、未来を心配したり、空想したりするのではなく、”今”にドップリつかりましょう。今をおろそかにしないようにしましょう。
 今は、大変でも仕方ない、と腹をくくって、じたばたしないようにしましょう。
 遭難したとき、動き回ってエネルギーを失うのでなく、じっとして天気が回復するのを待ちましょう、みたいな感じです。
 動けない、動いても効果がないから、じっとして、自分の内側を見つめましょう。頭を働かせるのではなく、自分の内側と繋がりましょう。
5、切り替えのときって、表側の状況が変わるのに時間がかかります。新しい事態に慣れるのにも時間が必要です。でも、あなたの内側の変化は必ず外側に現れてきます。焦らずに、毎日を大切に一歩一歩歩んで行きましょう。
6、一人ではないということを知りましょう。あなたが、これを乗り切ることが、なにものでもなくそしてすべてであるものに寄与し、同時にそれは、あなたを支えています。すべては繋がっています。
7、あなたが経験する色々なことは、あなたが手放し変化するために起こっている、という視点で見てみましょう。

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2007年11月19日 (月)

九州ひとり旅(3)ー熊本:体のオーバーホールと直観訓練?

 まず、最初の目的地は熊本市国府にある構医会本院。あちこち調整していただきましたが、基本的にやっぱりしっかり歩いて、氷で冷やす、という16年前と同じご指導を頂きました。歩くことがどうして大事なのか、吉田 勧持先生が独自の説をわかりやすく「歩行と脳」という本に書かれています。
 あと、吉田先生考案の体圧反応座板、というのがなぜか目に入り、椅子に座っている時間が多い私にはこれが役に立ちました。おかげさまで、1年間に及ぶ肉体のオーバーホールは最終段階に入った感じです。良かった良かった。

 ひとり旅で困るのは夕食です。無難なのはホテルのレストランですが、おいしいビールを飲みながら、馬刺しを食べたい!!ここは直観を生かして、ぶらぶらと市電に乗って、女性一人でも入れそうなところを探してみました。居酒屋 ねぎぼうず 熊本市下通1-4-5 096-328-8539 大正解でした。珍しい、馬レバ刺しもとてもおいしかったし、接客も気持ち良かったし。お店のホームページがないのに、口コミ情報だけがあるなんてサスガ!です。

 もうひとつ。16年前に来た時、ぶらりと、中庭がとても素敵な喫茶店に入ったような、、、確か、熊本に来たときだったと思うが、、、、くらいの記憶しかなく、「もうないかもしれないし、わからないだろうな。。」と思いながらホテルのフロントに聞いてみた。やはり、「さあ?わかりません。」と言われていたら、奥からベテランさんがちょうど出てきて下さって、「多分、上通りに入ってすぐ左手にあると思います。」と地図を書いてくださった。馬刺しの後、行ってみたら、ありましたありました。16年前はお昼で、今回は夜。どちらもとても良かったです。「中庭が素敵な喫茶店」というキーワードだけで再び訪れることができたことが、とてもうれしかったです。スイス・コンディトライ 上通店 熊本市上通町1-15 096-355-7141

九州ひとり旅(4)へ続く

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2007年11月13日 (火)

九州ひとり旅(2) - まず日本列島の上を -

 10月31日 羽田を11時15分の便で出発。SKiPというシステムが使えるようになり、航空券の発券も搭乗手続きも必要なく、ANAカードを手荷物検査場と搭乗入り口の2回、機械にかざすだけ。携帯やバーコードを印字した紙を使うこともできるらしい。
 お天気は快晴!!日本列島をずっと空から見ながら縦断でき、もうこれだけでも、もしこの先の旅行がつまんなくてもいい!と思うくらい、感動の航行でした。
写真をクリックすると、大きい写真が見れます。

Dscf0527_2

 飛行コースはこちら。
 上から二本目、東京⇒熊本です。
 

 出発直後に彩雲を見ました。虹色をした同心円が、飛行機の下にある薄ーい雲の上に映写されているという感じ。ここ最近、旅に出ると、虹や彩雲を見ることが多いのですが、普段は、あまり空を見てないって事か?カメラを荷物の中から出しているうちに、見えなくなってしまいました。

Dscf0522

 雪を抱いたアルプスを眼下に見ながら、西南西へ。このとき左側の座席からは、富士山がきれいに見えると機長から放送がありました。

Dscf0531

 琵琶湖上空を通るとき、またうっすらと彩雲が見えました。こちらはかなり薄かったので写真ではわからないですが、左っ側の薄い雲に同心円状の虹色が見えました。

Dscf0533 瀬戸内海の島々です。

大三島、大崎下島、豊島、などが見えます~。
 
Dscf0536  

国東半島の南を通り、九重連峰の上を通過。

 九重はかなり紅葉しているようです。

Dscf0539  阿蘇の外輪山は、まだ青々としています。樹の種類なのか?


 

九州ひとり旅(3)へ続く

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2007年11月 8日 (木)

九州ひとり旅(1) - 直観に従う -

 急に思い立って、熊本、高千穂、阿蘇方面へ行ってきました。10月31日~11月3日まで3泊4日の旅。日程がちょっとずれていたら、皇太子さまと重なっちゃって大変なことになるところでした。帰りの飛行機に乗るために空港へ着いたのが、皇太子さまが空港へ東京から着かれた直後。バスが渋滞や交通規制に巻き込まれることが懸念されていたのですが、無事出発時刻に間に合いました。阿蘇山火口見学も1日ちがいでスムーズ。
 ほんとに、大雑把にしか計画できず出発したのですが、すべてが素晴らしくスムーズに運び、「何も心配しないで、流れに身を任せればいい。」という事を、体にしみこませるための旅だったかのようです。

 ついでに、方位について、私が思う事をちょっと書きます。いつ、どの方位が、良い、悪い、ってよく言いますよね。でも例えば、すべてを終わらせて新しい1歩を踏み出したいときには、通常言われる悪い方位でよかったりするのかもしれません。あるいは、いろいろトラブルに出会うことが、本当の自分になっていくために必要だったりするので、良いといわれる方位にだけ行く必要もないような気がします。良いか、悪いか、なんて本当のところないのでしょう。
 だから、行きたい時に、行きたい所に、直観に従って、行けば良いのだと思います。
 そんな時には、誰かと都合を合わせて一緒に行くのが難しかったりします。ひとりで旅をするのも良いものです。タイミングがぴったり合う人がいれば、なおさら良いですが。。。

 今回の旅は、なんとなく、レンタカーは借りずに、公共の交通機関を使おうと思いました、不便なところだったのに。でも、そのおかげで、自分では行けないような所に行けたし、良い出会いもありました。直観にしたがってよかった!

 そもそものきっかけは、ANAのマイレージがちょうど2万マイルたまり、12月末で期限切れになるのに気が付いたので、どうしよう?と思ったとき、ふと、熊本の吉田勧持先生の整骨院に行ってみようか?と思いました。
 ここには、今から16年前、まだ製薬会社に勤めていた頃、友人が「この先生はすごい、会うだけでも価値がある。」などと言うので、特にひどい症状があったわけではなかったけれど、飛行機に乗って行ってみました。吉田先生ご本人が脊椎や頚椎の調整をして下さり(詳しいことは良く覚えていない)、歩くこと、首や頭を氷で冷やすことを自分で続けるようにとご指導いただきました。変わった指導だな、とは思いましたが、その後、ひどかった肩こりがウソのようになくなりました。

 1年前から、主に運動による肉体のオーバーホール・メンテナンスを始め、ある程度効果を実感している私は、そろそろ仕上げに、吉田先生に、また会いに行こうと思いました。ネットで調べても出てこないので、16年前の診察券(ありました!)の電話番号に電話すると、整骨院の名前は変わっていて「構医会本院療養所」(熊本県熊本市国府1丁目1-9 電話:096-364-9837)、吉田先生ももうご自身では診療をされないけれど、同じ考え方でお弟子さんたちが診療されているということでした。ちょっとがっかりしましたが、なんか、この時期、九州に行くことに意味があるような気がして、行くことにしました。

 で、ついでだから、どっか行こう?と思ってふと思い浮かんだのが、幣立神宮で、交通手段を調べていて、じゃあついでに高千穂にも行こう、と思いました。
 で、思うに、今回、きっかけは吉田勧持先生でしたが、高千穂と阿蘇山に行く旅だったのでは、、、と思います。特に、秋元神社。

しばらく、九州旅行記が続くと思います---。
九州ひとり旅(2)へ続く

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2007年11月 7日 (水)

不安を解消する(2)誕生直後、胎児のとき

昨日来られたクライアントさんお二人が、誕生にまつわる不安・怖れをお持ちでした。同じ日だったというのも、何か不思議です、、、、なので、早速ご紹介しようと思いました。

<事例:40代男性>
 今回は4回目のセッションで、今まで、激しい怒りや怖れ、虚無感、いろいろなこだわりを順調に手放し、どんどん心も体も楽になってきたとのこと。首の痛み、背中の張り、頭痛はほとんどなくなったが、不安感・恐怖とそれに伴う動悸は、弱く頻度は少なくなったがまだあり、それで目が覚めることもある。小さいときからずーっと、生まれてきてはいけなかった、生まれてきてごめんなさいという感じを持っているとのこと。
 透視とヒーリングをしながら誘導し、ご本人にその原因を見て手放してもらうことにしました。自分の中の小さい男の子を見つけてください、と誘導すると、生まれた直後のご自分にアクセスされました。生まれてきて本当にうれしい、ただひたすらうれしい、と感じているとのこと。しかし、しばらくすると不安感が出てきました。なぜ不安なのかわからない。誰かからにらみつけられているような気がする、とのこと。大人になった自分自身がその男の子に声をかけてあげて下さいと言っても、どう言っていいかわからない。そこで、第3者をイメージして、その体に入ってもらいました。その第3者は、お父さんでした。お父さんは、生まれたての自分の息子を見て「かわいくない。」、と思っていました。自分自身が、妻や他の人から一番大事にされていたいのに、みんなの関心が全部赤ちゃんに行ってしまって、不安で一杯で、赤ちゃんを羨んでにらみつけてしまっていました。
 そこで、大人になったご本人に、まず、お父さんの肩を抱いて言葉をかけてもらいました。お父さんは穏やかで安心した状態になりました。小さい男の子も今はもう笑っています。小さい男の子を抱いて充分安心させたら、一緒にとっても気持ちのいい原っぱに行ってのびのびと遊んでもらいました。お父さんも呼んで来て一緒に遊びます。そこに呼びたい人をぜーんぶ呼んで、充分に楽しく遊んだ後、ゆっくり今の自分に戻ってきました。
 聞いてみると、小さい頃、お父さんはお酒を飲んで荒れることが多く、反発する気持ちがあったそうです。でも、お父さんがつらい子供時代を経験をしていた事を知ったこともあり、仕方がないと頭ではわかり許していました。また、ご自分の息子さんをかわいがっていますが、生まれたとき、かわいいと思えなかったそうです。今日から、お父さんを心から許し、愛し、息子さんを心から愛せるでしょう。また、小さい頃から持っていた、不安感、怖れ、生まれてきてはいけなかった、という思いもなくなるでしょう。今、お父さんが、家族の中で、一番甘えん坊なんだそうです。

<事例:30代女性>
 今回は2回目で、前回は約1ヵ月半前、色々なものを手放し、胸が苦しく息が吸えない状態や重苦しい感じがなくなったとのこと。ところがそのときよりは軽いけれど、約1週間前から、また胸が苦しくなったとのこと。見てみると古ーい過去世のエネルギーが前面に出てきていて、これも透視とヒーリングをしながらご本人に見て、手放していただきました。
 時間がまだあったので、もう一つ手放せそうだなと思い、ご自分の中の小さい女の子を見つけてください、と誘導すると、お母さんのお腹の中にいるときにアクセスされました。とても不安な気持ちでいる、それはお母さんの不安な気持ちが伝わってきている。男の子ではなく、女の子だったからのようです。そして、お腹の子に、ごめんね、ごめんね、と謝っているそうです。まわりには、あとお父さん、おばあさん、おじいさんがいるそうなので、一人ひとりの体に入ってもらいました。お父さんは、男でも女でも、どっちでもいいと思っている。おばあさんは、男の子以外はありえない、とてもドライに人ではなく物として胎児を見ている。おじいちゃんは、どっちでもいいのにと思い、本当に無条件で愛してくれている。お母さんは、おばあさんからの圧力を感じ、胎児をかばっている。3対1であなたの味方のほうが多い、ということで、ゆっくり自分の体に戻ってもらいました。
 聞いてみると、お母さんから厳しくしつけられたそうです。女性として身につけることは全部身につけ、なおかつ、男性のようにしっかり働くように。会社の上司からも、女性は男性の10倍働け、と言われてきたとも。
 お母さんの態度がどこから来ていたのか、理解できて安心できました。そして、女性としての自分を受け入れて生きていこうと改めて思えました。


*お二人とも、頭では理解していても、潜在意識ではまだ不安が解消されておらず、漠然とした不安を持ち続けておられました。実際に、ご自分で見ていただいて、本当の事を理解していただくことで、不安感が解消しました。
似たような体験をお持ちの方は多いと思います。もし、それが現実生活に影響を及ぼしていると感じられる場合は、セッションに来られてスッキリ解消されるのも良いかもしれません。

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2007年10月17日 (水)

不安を解消する(1)幼い時のショックな出来事

多くの方が、いろいろな不安をお持ちです。漠然としたものや、特定の対象があるもの。。。
未知のものに対して、ある程度の不安があってもかまわないと思います。
でも、そのために日常生活が困難だったり、望む現実を作っていけないような、過度の不安は解消していきましょう。

どんなことが原因で不安になってしまっているのか?本当に様々です。
具体的な事例をいくつかご紹介したいと思います。
<30代女性:今後の仕事と、今一緒に住んでいる彼との関係についてのご相談>
 自分の人生をあきらめている、誰かの保護なしには生きていけないと思っている、という感じでした。
 どうしてこうなっているのか、幼いときの体験が原因のように見えたので、ヒーリングと透視をしながら誘導し、ご自身でそれを見て手放していただくことにしました。

 小学校のとき、落ち着いて教室で授業を受けられなかったが、周りの人たちの協力のおかげで克服できた。いじめっ子の男の子がいたけれど、その子は「お前はいい。」と言って、いじめの対象から彼女をはずしました。その子はいわゆるガキ大将で、本当は良い子だったようです。
 もっと小さいころ、近所のガキ大将に「あーせー、こーせー、」と言われながらも、後にくっついていました。こちらも、いじめられた、というのではなく、窮屈には思ったけれど、彼女自身が”指示と保護”を求めていたようです。
 これらのいじめ(と彼女が思い込んでいた)が原因ではなく、このもっと前に、原因があるようでした。
 もっと小さいときに戻ってもらいました。彼女の目の前で、お母さんが血を吐いて倒れ、彼女は一生懸命、その血を拭いていました。まもなく大人たちがやってきて、必要な処理をし、彼女にもやさしく声を掛けてくれました。さぞかし、不安で怖かっただろうと思います。その小さい女の子が、本当に安心して眠ってしまうまで、大人になった彼女にやさしく声をかけ抱きしめてもらいました。
 お母さんは、その後とても元気で、それゆえ、彼女も周りの大人も、そのことが彼女にどんなに大きな影響を与えていたか、気が付いていませんでした。
 聞いてみると、中学校も高校も、小学校の最初の頃のように、机にじっと座っていることができず、休みがちだったそうです。仕事もそのため、普通の事務職ではない仕事につかれていましたが、そのお店がつぶれてしまったため、次の仕事を探しているところだそうです。

 セッションで、不安、誰かの保護がなければ生きていけない、という思い込みを手放していただきましたので、仕事も今までとは違う職種も選択できるし、彼との関係も、保護・服従という構図から離れて見ることができ、もっと自分の人生を自分で選択し作っていく、という感じになれると思いますよ、とお伝えし、セッションを終了しました。
 小さいときのショックな出来事って、蓋をして奥深くにしまいこんでしまうので、大きな影響を及ぼしているのに忘れてしまっていることが多いようです。ご本人がいろいろな経験をされ成長し、それを見ることができる時期になったのでしょう。ご自分で見て、手放していただけて良かったです。

<2週間後のメイルをご紹介します>
こんばんは。先日はありがとうございました。オーラのゴミを取って頂いたからか、次の日からなんで体が軽いんだろう?という感じで、新しい仕事先も決まりました。
なんというか、通勤場所も遠かったり時間帯も正反対の朝早くになるというのに不安もなく、実際10日程出勤しましたが良い環境で不調や疲れも感じないという状態です。
 今まで占いやなにかでそのつど相談した際は、周りの人間の話に終始し、過去の子供時代の事を掘り下げてみたいと思いつつも、なかなかそこまで話が行く事もなく自分の深い所までたどり着けませんでした。
今回、子供時代の自分というものにたどり着け、核心に迫ったという思いです。なんというか私のごく個人的な体験に寄り添って頂いてありがとうございました。
 オーラ上のゴミや嫌な体験の記憶を取り除いてもらった事で自分も変わったのでしょうか。確かに指摘があったように何でも「彼の仕事、人生に合わせる」生活だったな…と思います。別の会社に入る事で、自分で立ち、また彼の大切さもより分かるようになりました。
また仕事をしていく上での悩みなどで立ち止まった時にはよろしくお願いします。
ありがとうございました。

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2007年9月25日 (火)

泣く!

前回の笑う!の復習。 

楽しいから笑う、うれしいから笑う。
笑うから楽しい、笑うからうれしい。

どちらも真実なので、1日1回以上、無理やりでも笑いましょう。
楽しくなくても、笑っているうちに、だんだん楽しくリラックスしてきます。

お部屋のどこかに、笑う!と書いた紙を貼っておいて見る度に、にっ、とするのは、神棚を作るより、生活を向上させると思いますね。(あと、感謝!と書いた紙もいいですよ。)
昔から、「笑う角には福来る。」って言うけど、本当にホントです。
私がいつも笑ってしまうお勧めのテレビ番組の再放送が始まりますというお知らせをしました。

さて、笑う!ときたら次は、泣く! でしょう。

悲しいから泣く、淋しいから泣く、の逆さまは、泣くから悲しい、泣くから淋しい、で、これもあるんですね。泣いているうちに、どんどん気分が沈むこともあります。でも、本当に泣ききったら、その後スッキリします。

 それが、涙の効用
 水は、本当に情報を良く蓄えます。悲しい感情は、涙の中に凝縮されて、どんどん出て行きます。悲しいときだけでなく、うれしいときも涙が出ますよね。とにかく、激しすぎる感情は、一般に良いと思われている、喜ぶ、楽しい、という感情でも臓器を傷めるといわれていますので、涙を流して泣くというのは体の防御能のひとつだと思います。
 泣くのを我慢してしまうと、その感情が残ってしまい、後々、心身の不調を起こす原因となってしまう事が多いのだと思います。なので、是非、泣きたいときは我慢せずに泣いてください。
 その時、薔薇の爆破のテクニックを使うと、とても短時間に楽になります。是非、使ってください。

 私のセッションに来られて、今まで抑えてきた感情を解放するときに、涙を流される方は、結構いらっしゃいます。でも、その時にどんどん古い感情を爆破していくので、短時間で、ものすごくスッキリします。感情を解放せずに抑えて溜めると、負債となって貯まります。マイナスの貯金です。
 セッションではご希望されれば、貯まった感情を焼却炉で燃やして、借金を全部返すお手伝いをします。これは、本当にスッキリ、軽くなる体感があるらしいです。そして、「いつもニコニコ現金払い!」をする方法(=薔薇の爆破のテクニック)をお伝えします。

 怒る!に関してちょっと尾篭な体験があります。
 まだ、見えない世界のことをほとんど知らなかった、会社員時代のこと。会議で私と反対の意見のHさんと、いくら話しても平行線で、結局反対の意見のほうが通った事があります。私と同意見だった社員とその後食事に行きました。ムシャクシャするので、いつもは行かないちょっとおしゃれなお店に行きました。そして、いかにHさんの知識が浅薄で、今回だけではなく他のいろいろな判断でみんなに迷惑をかけているか、、、、怒りに任せて言いたい放題、大いに盛り上がりました。で、そろそろ帰ろうかという頃に、お腹が痛くなり、トイレに行ったら、大下痢。せっかく高価な、おいしいお料理を頂いたのに、ぜーんぶ出て行ってしまいました。
 食べ物は、私の血となり肉とはなってくれませんでしたが、はっはっは(笑)、怒りの感情をぜーんぶ流してくれました。便秘症でなくて良かったー。
 薔薇の爆破のテクニックを知っていたら、会議はうまく行ったかもね、残念。

 本当に尾篭な話で申し訳ありませんが、涙、鼻水、汗、下痢、嘔吐、発熱、吹き出物、出るものは、いろんなものを一緒に出してくれるので、結構ありがたいものなのです。。。。。
 でも、薔薇の爆破のテクニックを使うと、こういうものを出さなくて済むかも。
 使ってくださいねー。

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2007年9月23日 (日)

笑う!

ipod! 逆さにしても ipod!

逆さにできる事をもうひとつご紹介しましょう。

楽しいから笑う、うれしいから笑う。
逆さにすると、
笑うから楽しい、笑うからうれしい。

はい、逆さにできるんです。
本当かなあ?と思われる方も、おっ、それはすごいという方も、
是非是非、試してください。

と、この記事を書こうと思ったきっかけは、
私の大好きなテレビ番組「タイガー&ドラゴン」があさってから再放送されることを発見したから。
この番組は、確か、去年も再放送されていて、偶然見た私は、大ファンになりました。
落語とドラマのストーリーがリンクしていて、しかも、やくざが落語、うまく作られてるなあ、と感心します。
そして、さすが落語、必ず笑ってしまいます。

今、もし、悲しい気分、腹が立つ気分、淋しい気分、満ち足りない気分、不幸な気分、の方が、万が一おられたら、是非、録画して見られる事をお勧めします。
 楽しい気分、幸せな気分、うれしい気分、満ち足りた気分のかたにも、もちろんお勧めです。

(DVDも出ています。)

 9月25日(火)9:55~10:50 TBSテレビ 再放送開始! 火、水、木、金、連日同じ時間です。(再放送の場合、1週間に一度でなく、どっと毎日放送なので、本当に浸れます。)

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2007年9月13日 (木)

肉体とオーラ・チャクラ

 肉体とオーラ・チャクラ、両方のオーバーホール・メンテナンスを、という事を書きました。

 肉体とオーラ・チャクラは互いに密接に関係しています。で、どちらが先かというと、やっぱりエネルギー(オーラ・チャクラ)の方だと思います。

 私は肉体感覚が鈍感なので(これ、鈍感だったので、と過去形で早く書けるようになりたい!)あまり多くの経験はありませんが、ふーむ、と思った事が何度かあります。

 まだインターンとして透視の学校に行っていた頃、ある朝左肩から首にかけて突っ張った感じ・曲げにくい感じ・筋肉が硬くなっている感じ・圧迫感・こわばった感じ(ズバリの表現がないのでいろいろ書いてみました)で、寝違えたのかな?と思いました。今までの経験では通常この違和感は2-3日続きます。
 このとき、ちょうど鏡の前にいて、何故か鏡の中の左肩の少し上あたりに目が行き、そこを何も考えずにボーッとしばらく見ていました。すると何かが取れたように見えました。肩を動かしてみると、違和感はすっかり取れていました。
 いつもは回復に2-3日かかる寝違いが、ほんの10秒くらいで治ってしまいました。
 「あんれ、筋肉の違和感・痛み・コリとか、エネルギーのせいなんだー!エネルギーが動くと治っちゃうんだー!なんとなく見てただけで取れちゃったー!」と、その体験の感動にしばし浸りました。
 その日は、ちょうど透視の師匠:レバナの講義のある日でした。講義の初めの部分は”すべてはエネルギーなんです”というお話でした、人ごみを歩くと疲れるのも、肩が凝るのも。その朝、私が経験したこと・思ったことをレバナに透視されたのでしょう。「すべてかー。。。」その時は、とても・す・べ・て・が・、とは思えませんでしたが、、、、、、、、

 体の不調のほとんどすべては、本人の物事の捉え方・考え方が原因だと思います。それによってエネルギーのアンバランスが起こり、肉体に影響を及ぼし、それが長期化すると機能だけではなく器質的な変化も起こす、と思います。 

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2007年9月 7日 (金)

オーラ・チャクラのオーバーホール・メンテナンス

 私が、肉体をとりまくエネルギー場(オーラ)やチャクラのオーバーホールを始めたのは、1998年11月に透視の学校に行き始めたとき、ということになると思います。それ以前に、レイキのアチューメントを受けたりはしていましたが、目に見えない世界の入り口に立った、ぐらいのことで、オーバーホールという感じではありませんでした。

 私が透視の学校に入ろうと思ったのは、透視ができるようになりたい、ということではありませんでした。まあ、正直に言えば、透視というものが本当にできるのかどうかも信じてはいませんでした。
 きっかけは、アロマセラピーでした。レイキのアチューメントを受けた後、「レイキの手でアロマセラピーをしよう!」という週末2日間のアロママッサージの講習会に参加し、2日目の午後には、無料体験希望者に実際に全身のアロママッサージをしました。
 レイキで知り合った友人から、ちょうどその翌週に、透視の学校のイベントがあると聞き、行ってみました。そこで、透視の体験セッションというのを受けてみました。
 すると、肉体に関する情報が入っていると言われる第一層に、”下半身が冷えてむくんでいる”エネルギーがあると言われました。そんな自覚はなかったので、そのように言うと、「あー、これはあなたのエネルギーではありませんね。」と言われ、そのとたんに思い出しました。その前の週の講習会で、あるご婦人の全身アロママッサージをさせて頂いたときに”下半身が冷えてむくんでいるな”と思ったのでした!その事を伝えると、「ちゃんとセパレーションしなくちゃだめよ。」と言われ、「えっ、セパレーションって?」と訊くと、「まずグラウンディングして、、、」、「グラウンディングってなんですか?」、、、、、
 アロママッサージはとても気持ちがいいので、こういうのを仕事にするのもいいかなーなどとその頃考えていたので、「あー、エネルギーのことも勉強しなくちゃ。」と思い、入学を決めたのでした。

 会って話した人、触った人、見たテレビ、いろいろな出来事、などから受けた、エネルギーへの影響を、日々お掃除するのが、オーラ・チャクラのメンテナンスです。

 透視の学校に入ってからは、本格的なオーラ・チャクラのオーバーホールが始まります。この学校は、透視は誰でもできる、ただ、よりクリアに中立に安全に見るために、自分のオーラ・チャクラをどんどんきれいにしていきましょう、という考え方です。いろんな思い込み、他者から受けた影響、過去の出来事からの影響などを手放すテクニックを教わり、それを使いながら、13ヶ月かけて、授業中や自宅練習で、オーラ・チャクラをどんどんきれいにしていきます。

 それはもう、素晴らしく効果があります。体験した事がない方にはわからないかもしれませんが、エネルギーを動かすことって、本当に有効なのです。

 私の透視リーディング・ヒーリングのセッションでも、大幅にエネルギーを動かすので、クライアントさんから、いろいろなフィードバックを頂きますが、
 透視の学校では、それと同じような事を、毎月毎月、13ヶ月連続してやるわけですから、まあ、人生も大きく変化せざるを得ません。この学校を卒業してから、転職する方、結婚する方、離婚する方、結構多いです。
 私の人生もこのオーラ・チャクラのオーバーホール以来、大幅に変化するわけですが、本当に、オーバーホールして良かったと思っています。卒業してからも、延々と、オーバーホール・メンテナンスを続けています。

 透視リーディング・ヒーリングのセッションは、現在、特に表面化している原因に焦点を当てての、短時間のオーバーホールです。短時間ですが、それによるエネルギーの変化はかなり持続します。で、そうしているうちに、次の原因が表面化してきます。それをまた解放していきます。そんな繰り返しで、気がついたら、人生が大きく好転していた、、、、ということに。

 オーラ・チャクラの問題は、長期化すると、肉体レベルに変化を起こしてきます。それを放って置くと、オーラ・チャクラをきれいにしただけでは、元に戻らなかったりします。で、肉体レベルのオーバーホールもしなくてはならなくなります。(私のように!!オーラ・チャクラを8年間手入れしましたが、それだけではだめだった肉体レベルの手入れを去年から始めました。)

 そして、逆に、肉体レベルの手入れだけでは、だめで、オーラ・チャクラの手入れが必要なこともたくさんあります。

 是非、両方を併用して、しあわせで快適な毎日を送りましょうね。

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2007年9月 5日 (水)

メカ好きの男の子のように、愛しましょう!自分の肉体を。

 約1年前から、肉体のオーバーホール・メンテナンスを始めました。機械のようにパーツを取り出して洗浄、とまでは行きませんが結構丁寧に手入れをしていきます。これまでメンテナンスを怠ってきたために、すごく時間がかかります。汚れが付きすぎているためにパーツが見えなかったのが、やっとそれぞれが見え始めたという段階です。
 こんな動きをすると、ここがほぐれるのかー、とかの発見が時々あり、ちょっと楽しくなってきました。
 ここまできて、メカ好きの男の子の気持ちがちょっとわかってきたような、、、汗だくになって油にまみれても、嬉々として洗車や整備して。車を愛しているのね。

 私は以前相当に頭でっかちで、そのような人間の御多分に漏れず、肉体軽視、運動嫌いでした。それでも時間に余裕があったときは、ヨガや水泳、山歩きをやっていたのですが、仕事が猛烈に忙しくなり、毎日帰りが夜中で休日出勤も、となると、肉体の手入れなんて、、、で、もともと好きではないですし、その後も手入れを怠り、機能の低い肉体になっていました。可動域も狭いし。

 昔、車を持っていたときも、乗れればいいのよ、とばかりに、汚れが目立たないメタリックシルバーを選び、忙しくて1-2ヶ月に一度乗るか乗らないか、屋外駐車場に置きっぱなし。日本の自動車は、本当に優秀で、それで大丈夫だったのですが、、、、
私の体はそうはいきません。

 精神世界、スピリチュアルなことに関心のある方は、やっぱり肉体軽視、運動嫌いの方が多いようで。。。。
 でも、肉体の手入れを始めると、肉体に関心が向き、グラウンディングも強くなるんですよ。

 私はたまたま「バランスの取れた快適な体を手に入れよう!」というスローガンのトレーニングスタジオと出会い、1-2週間に一度通っています。
 始めはあまり熱心ではなく、行ってるときだけ、みたいな感じでしたが、だんだん効果を実感できるようになり、自宅でも体を動かすようになりました。
 どんなことをしてるかって?「体のことは体に任そう!」と思うに至り、動きたい動きを様々しています。

 あるマシン(ジャイロトニック)を使い始めた翌日にとても不思議な事がありました。いつものように朝、お布団の上で「さあ、動きたいように動いて。」と頭を空っぽにしてリラックスしていたら、なんと!手が自然に動き始めて、自分の体のマッサージを始めるのです。その動きや強さが、なんと!バリ島で受けたカリスマヒーラー・アルサナ氏のマッサージにとてもよく似ていて、、、、びっくり!!!手が自然に動くって、ふわふわした動きを想像しますが、とっても力強いんです。ちょっと痛いときもありましたが、気持ち良かったです。4日間、連続でそんな事があり、その後はありません。(頭を空っぽにしきれてないのかな?)4日とも違う場所がテーマで、とても奇妙な動きもあり、、、、面白い経験でした。。。。。
 その後、手による自動マッサージはありませんが、毎朝、動きたいように動いています。

 皆さんにも体のオーバーホール・メンテナンス、お勧めします。まだ錆付いていない方はメンテだけで済むので、是非早いうちに。”動きたいように動く”は、何分間かかるか予想がつかないこともあり、朝に余裕がない方は、夜どうぞ。

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2007年8月27日 (月)

さあ、次のステージへ!

 明日、8月28日19時半ごろ月食で、去年の9月頃から始まったことの一区切り、という感じだそうです。
 また、来週は土星がしし座からおとめ座に移り、2年前の7月から始まったことの一区切り、という感じだそうです。

 占星術に特に詳しいわけではないのですが、2年前の7月から、どうも動きが取れない、動けない感があり、なんかこれって惑星の動きと関係があるんじゃない?と閃き、ちょうど1年位前にちょっと調べてみました。2年前の7月に土星がしし座に入ったこととどうも関連があるのではないかと思いました。そして最近その感じがどうやら抜けつつある感覚があり、次のステージに移るのだなあと思います。
 この2年間とちょっとの間がどうだったのかは、人それぞれだと思いますが、私にとってそれは「意識を外に向けずに、内側に向けた。」ことに尽きると思います。
それまでの私はいつも、次は何をしようか、などと頭を忙しく動かし、どんどん行動していました。でも、2年前の7月から、スムーズに行動できないのです。動こうと思ってもどうしても動きが取れない、という感じでした。最初のうちは、それでもじたばた動こうとしていたのですが、しばらくしたらもう諦めて無理に動くのをやめました。そうするといつも外へ外へ向かい、内側へ向かう余裕がなかった意識が、仕方なく内側へ、平凡な日常へ向けられるようになりました。そしてそれは本当に素晴らしい経験でした。いろんな気付きがありました。と、まあ、今はスッキリと断言できますが、その始まりのときは「いったいこれはあ~~??????」わけがわからず、抵抗して消耗しました。
 さて、いよいよ次のステージが始まるわけですが、今度は抵抗せず、波に乗って行こうと思います。どんな波なのか、早く見極める事ができたら楽なのですが、、、、

 どんな波なのか、人によって違うと思いますが、皆さんもれなく、次の波が来るはずですから、ちょっとそのあたり意識して過ごしてみられてはどうでしょうか?

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2007年8月26日 (日)

逆さにしてみたら?ipod!

ipod!と紙に書いて、その紙を180度回してみてください、ほら!、逆さにしてもipod!

すごい事を発見しちゃった、、というのが話題になっているという記事を先程見ました。http://netallica.yahoo.co.jp/news/8081

その直前に、昨日のクライアントさんからのお礼のメイルを読んだのですが、なんか微妙にリンクしているので、皆さんにご紹介したくなり、、、、

逆さに見てみるって事を普段あまりしないけど、ipod!の逆さがこれほど受けるのは、結構みんな逆さにするの好きなんじゃないだろうーか、と思えます。

昨日のクライアントさんは「自分のイメージが、表が裏になるような、下が上になるような、そのくらい、180度、変わったような気がしました。」と書いてきてくれました。ジェットコースターにも似ていますが、、、これって結構楽しいものなのではなかろーか。。。。

 逆さに見てみると世界が変わる、ちょっと視点を変えれば、楽になることって結構あると思います。場合によっては劇的に楽になることも。そして、新しい自分の発見って楽しい。

そのきっかけを透視リーディング・ヒーリングのセッションで得ていただけて、とても良かったです。

<30代女性:仕事やプライベートのいろいろな不安、モヤモヤ>
本当にどうもありがとうございました。
なんていうんでしょう。目からうろこが落ちたような感じです。
今もひとつひとつ考えています。
すごく楽になってほんとうにありがたかったです。

大工の棟梁風な親分の存在を、なにやら感じてはいたのですが、自分の性格だから仕方がないのかな、どうしてこうなんだろうとか、どうしてこうゆうふうにしかできないのだろうって、ずっと、ずっと苦しくて、もういっぱいいっぱいだったので、本当に、本当に楽になりました。涙がでるほどうれしかったです。
ありがとうございました。

帰ってから、縄田さんのブログを再び最初から読んだところ、前よりも、するすると入ってくる感触があり、新しい気づきをまたいただくことができました。

6年前にスピリチュアリズムに出会って以来、講座を毎月受けたり自分なりにいろいろ自分探しをしていたつもりだったのですが、本当の自分への気づき作業はできていませんでした。

今日は、自分の思っていた自分というイメージがすべてガラガラと、表が裏になるような、下が上になるような、そのくらい、180度、変わったような気がしました。
今まで、自分はこうだと思っていた自分ってなんだったんだろうとその自分は、自分であって自分でないような感じです。
自分に限界を(なんか大げさですが)勝手に作って悶々と考えていたのですが、
セッションをうけた後の今は、視界がとっても広がったような気がします。
今日がまた新しい出発!!
自分の皮を一枚一枚、はがしていきたいと思います。

縄田さんとの出会いに感謝しています。
本当にどうもありがとうございました。

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2007年8月22日 (水)

ヒーリングは必要!(2)

 前回、ここ最近来られたクライアント数人を見ていて、「癒すべき問題が自分の中にある事を自覚されてないなー。ヒーリングは、まず、ヒーリングが必要だという自覚から始まる。」という思いを何度も持った、と書きました。

 たしか私が精神世界に足を踏み入れた約10年前に、レイキのアチューメントを受けた時に聞いた話だと思うのですが、正確ではないかもしれませんが、「癒しの4ステップ」というのがあり、

①癒される必要がある事を知る
②癒されることができる事を知る
③癒すことができる事を知る
④存在自体が癒しになる

 癒される必要がある(自分のなかに癒す必要がある要素がある)ことを知ることから、癒しの旅が始まります。
 終着駅は、いろいろな思い込みや外部からの影響を取り除いていって、本当の自分でありすべてのものと繋がっているものになること、そうなったとき、その人は存在そのものが周りの人や世界を癒します。
 長い長い旅ですが、今この時代、始めないわけにはいきません。もはや、留まることはできないのです。
 人間関係の不調和、体の不調、もやもやした気持ち、がそれを教えてくれるきっかけである事が多いです。
 で、癒しの旅をスタートすると、もはや、それまでのあなたでいることはできません。
でも、約束します。必ず、以前のあなたよりしあわせになることを。

では、具体的な事例を。
<30代女性:自分がどんな仕事が向いているか、透視してください。>
 たまたま、うちのブログにたどり着いて、特に大きな問題はないけれど、ちょいとオーラでも透視してもらおうか、っていう軽い気持ちだったそうです。今までいろんな仕事をしてみたけど、これっと思う事がなかった。どんな仕事が向いていますか?というご相談。
 やりたい事がありますか?と訊くと、何がやりたいかわからない、とのこと。
 私のセッションでは、こんな仕事が向いていますよ、、などということはあまり言わないようにしています。ご本人が、これをやりたい!と気がつく事がとても大事だと思っているので。(やりたい事がある場合には、それをするにあたって、生かせる能力や気をつけることなどをお話したり、踏み出す事ができないでいる原因を透視して、手放すお手伝いをしたりします。)
 で、この方の場合、何故やりたい事がわからなくなっているのかを透視していくことにしました。オーラの各層を透視していくと、まず生存に関わる情報が入っている第一層で、年下のご兄弟が生まれたとき以来、「私はここに居ていいのかしら?」居場所がない、という感覚を持ち続けているように見えました。ご本人に訊いてみると、確かに下の妹さんが生まれたときからそんな感じを持っているとの事。第四層を透視したときにも、小さな女の子が淋しそうに下を向いているのが見えました。そこで、ご自分でその小さな女の子を癒していただくことにしました。「ご自分の中の小さな女の子を見つけてください、その子は今何を感じていますか?」と訊くと「ここに居ていいのかしら?と思っている。」とのこと。その子としばらくやり取りをしてもらって、ちょっと時間はかかりましたが、ここがあなたの場所で、他のどこにも行かなくていい事をわかってもらいました。
 「ここに居ていいのかな?」という思いを、常に心の奥深くに、気がつかないまま持っておられたのですね。その状態では、自分がやりたい事をやって良いという許可を自分に与える事ができません。やりたい事がわかりません。どんな仕事をしていても、そのなかで自分の創造性を発揮して良いという許可も与える事ができないので、楽しく仕事ができません。
 「ここに居ていいのかな?」という思いがあったこと、これがいろいろな場面で影響を及ぼしていること、この思い込みを手放すことが必要であること、にこの日初めて気が付かれました。この思いを完全に癒すのには時間がかかるかもしれませんが、1回のセッションでもかなり変化があったと思います。そして、以前より、確実に地に足をつけて自分の人生を歩み始められたと思います。

 このケースでは、ちょっともやもやした気持ち、から癒しの旅が始まりました。
 人生に大きな困ったことや、病気が始まる前に、是非、気軽にセッションを受けに来てくださいね。
 
 

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2007年8月16日 (木)

ヒーリングは必要!

 昨日、友人のヒーラーののセッションを受けました。先週、彼女が私のセッションを受けたいというので、「じゃあ交換セッションにして、私も彼女のセッションを受けよう」、ということで、先週は彼女が私のセッションを受け、今週は私が。(ヒーラーにもヒーラーは必要!)
 日常生活において特にトラブルはなく、特に大きな問題があるとは自覚していなかったのですが、何かスッキリしない感じはありました。で、話していくと、何がもやもやしていたのかがわかり、そう、それは今、この時期、クリヤしておく必要が絶対あるね、と自覚し、お掃除してきました。
 透視の学校の生徒だった頃、師匠のレバナのセッションを受けた際、「それは自分で見なさい。」と言われた項目がいくつかあり、「自分でやらなきゃ。」と思って、それ以来、あまりセッションを受けてきませんでした。
 ドツボにはまっているときには、自分でも、何が問題なのか見て処理をするという事を結構やるのですが、それなりに平穏な時間が流れている、しかも明るい方向に向いている気がするときは、あえて自分のための時間をとる事をおざなりにしがちでした。
 でも、今回、ある変化を恐れている自分がいて、その為に物事の進行が遅く、気持ちがウキウキしないことに気がつきました。セッションを受けたことによって、よりスムーズに流れていくことでしょう。Rさん、ありがとう!

 で、昨日のセッションを受ける前から、「ヒーリングは必要!」というテーマで書くつもりでした。というのも、ここ最近来られたクライアント数人を見ていて、「癒すべき問題が自分の中にある事を自覚されてないなー。ヒーリングは、まず、ヒーリングが必要だという自覚から始まる。」という思いを何度も持ったからです。

 おっと、時間がないのでこの話はまた次回詳しく。
 いづれにしても、自分以外の人のサポートって有用ですね。
 うちのセッションは、美容院に行くくらいの気持ちで気軽に来てもらえるよう、料金もそんな感じに設定しています。(でも来て以来、人生が変わった、、というコメントも結構あるので変わる覚悟はしてください!)
 レバナのセッションを、毎年お誕生日付近に受けているという同級生もいました。2-3ヶ月に一度でも、半年、1年に一度でも、定期的にチェックする、って自分で決めておくのもいい方法だなと思いました。
 

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2007年8月 1日 (水)

過去世?

 守護霊、ときたら、次は過去世ですね。
 
 私のセッションは、問題解決型なので、過去世の影響で問題を起こしていれば、それが見えますし、ご希望があれば、その影響をなくすお手伝いをします。
 しかし、ただ「過去世を見てください。」と言われても、多くの方は数え切れないほど多くの転生を繰り返されていますので、こんな過去世や、あんな過去世があります、と意味もなく羅列していっても仕方ないと思います。

 基本的に、”過去世や過去は終わったことであって、それに囚われないこと”こそが大事で、過去世を敢えて知る必要もないと思います。過去世がこうだったから、今こんな問題があるのも仕方がない、などと過去世を理由にそこに留まったりしてはだめだと思います。
 今、ここ、この瞬間、を生きることの邪魔になるので、「私の過去世はどんなんだったんだろう???」と関心を向けすぎないようにしてください。興味はあるでしょうが。

 とは言え、過去世が見えることはよくあります。いくつか実際の例を挙げてみましょう。
<30代、女性:現在付き合っている彼との関係を見て欲しい>
 彼との関係だけでなく、全般的に自分を大事にできていない状態が見えました。この状態では、相手が誰であっても恋愛はうまくいきません。その原因として幼い時の両親との関係で、自分を丸ごとありのままで受け入れてもらえなかった経験がまず見えました。さらに見ていくとナイチンゲール的な過去世が見え、その影響で、自分を犠牲にして人に尽くすような事をしてしまうように見えました。ご本人の希望で、この過去世のエネルギーを抜きました。
2週間後のご感想:「ナイチンゲール」これがでてきたことに驚くと同時に、そうかも・・という気持ちが混在しました。ナイチンゲールは奉仕のこころ等の象徴なのかもしれないですが、ナイチンゲールという人はどういう方だったのかなと考えることはありました。
  ボランティア精神や、優しい気持ちだけでは、私の仕事は続けていけないと思っていて、そんななかでも奉仕の気持ちや、相手のために・・そんな思いは常に自分のなかにあるような気がします。 
 セッションを終えて、自分のしたいこと、しあわせだと思えること、それをしていてもいいんだ・・と思えました。「自己犠牲」こんな風に思ってしまうようなやり方や、気持ちでいるのはやめようって思いました。

*お仕事は、看護婦さんではなく、福祉関係だそうです。(仕事と過去世については次回書こうと思います。)
 実は、私のセッションに来られる1-2週間前に、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けられて、同様の過去世を指摘されたけれども、その後、かえって落ち着かなくなり、私のセッションに申し込まれたそうです。過去世は、思い出して、それだけで解決できることもあるかもしれませんが、ご本人がそれを手放す決意をし、ヒーラーがそれを手放す手伝いをし、やっと解決することもあります。

<30代女性:中国の過去世を見て欲しい。>
 ダイレクトに「過去世を見て欲しい。」という、ご質問だったので、前述した、「多くの方は数え切れないほど多くの転生を繰り返されていますので、ただ過去世を見て欲しいと言われても、、、基本的に過去世は終わったことであって、それにとらわれない事こそが大事なのです。今困っていることに過去世が影響していれば、それは見えますが、、、」と言うと、「実は、中国駐在が予定より早く終了し、来週にはイギリスへ出発する。中国でしようと思っていた事が中途半端になってしまい、気持ちの整理ができない。なぜ予定より早く終了してしまったのか?受け止める事ができない。」と話され、そのとき、中国の過去世が見えました。「その過去世では高貴な身分に生まれたため庶民の生活がわからなかった。今回は庶民の生活を体験したい、というだけで、それ以上の意味はない、特にややこしいカルマなどはないようです。」とお話したら、「あ、それは良くわかります、中国滞在はもう終えていいと納得できました。」と言われました。で、これは特にヒーリング無しで終了。
 こちらはものの10分くらいで終わったのですが、そのとき、今、まさに向き合わなければならないとても大事な問題が見えました。そして、その後じっくりこちらの問題を見ていきました。

*この方も、私のセッションに来られる数日前にチャネリングを受けたけれども中国に関してピンと来る情報を得られず、私のセッションに申し込まれたそうです。中国の件はうちに来るただのきっかけで、ものすごく大事なことが他にあったわけです。
 この前の事例も、彼の事がきっかけで、仕事や人生全般に関わる大事な事を見ることになったわけで、、、、いやー良かったです。

メニューでご紹介している、日本に滞在中の外国人男性のケースは、特にご要望はなかったけれど、いきなり過去世が見えた例です。
 ある国と縁がありそうだな、というのは過去世が関係している事が多いと思いますが、大きな問題がなければ敢えて知らなくても良いと思います。

まあ、エンターテイメントとしては面白いですが。。。

大事なのは、今、ここ、この瞬間に自分の全エネルギーを持ってくることです。

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2007年7月28日 (土)

クリアサイト主宰 レバナの講演(in 癒しフェア)

 今日、「癒しフェア」のレバナ(透視の学校:クリアサイトの先生)の講演に行ってきました。
 透視の学校を1999年11月に卒業し、その後インターンやティーチャーコースで毎月レバナの講義を受けていましたが、他の仕事の多忙で中断して以来、3年ぶりの再会でした。
 時々、師匠の話を聞くのはいいものですね。今の自分の立ち位置が、再確認できました。

 冒頭の数分の話を聞いただけで、今日やっぱり来て良かったなと思いました。正確ではないかもしれませんが、こんなお話でした。
 「今、地球は大きな変化を迎えています。今、あなたがいくつであっても、20代でも、40代でも、70代でも、今この時期に肉体を持ってこの地球にいるということは、あなたが地球を、世界を変える役割を持っているということです。でも、そのためにはまず、あなた自身が変わる必要があります。透視やヒーリングは、あなたが変化する事を強力にサポートします。」

 今、日本も世界も、従来の価値観を捨て、真の幸福を目指す時期を迎えていると思います。私自身、透視の学校に入り、目に見えない世界のことを知り、本当に人生が好転したと思います。
 従来の価値観ではもはややって行けないことはわかるのですが、それを思い切って捨てれなかったのを、ひとつひとつ捨てて行けました。
 また本当に時間はかかりましたが、捨てた後の、新たな価値観が最近ようやく自分の中に定着した気がします。
 レバナの指導を初めて受けてから、8年、レバナに思い出させてもらった(レバナは自分が教えるとは言わないのです。私達が知っている事を思い出すだけだといつも言います。)テクニックを使わなければ、到底この8年間は過ごして来れなかったと思いますし、8年経っても闇の中から抜けられなかったと思います。

 そして今、透視やヒーリングを通して、いろいろな方の変化をサポートする事ができて、本当にうれしく思います。1対1のセッションであっても、一人が変わることによって、その身近な10人が変わり、その人たちの周りがまた変わる、という感じで、100倍位の変化が起きるかも、と思っています。
 また、1対1だけでなく、グループを対象にした、お話会/スピトークショーもやって行きたいと思っています。本ではなく、実際に私が経験して気付いた事をお話しすることで、エネルギーは伝わると思いますし、全体のヒーリングも行います。日程が決まったら、またこのブログでお知らせしますので、是非ご参加ください。

 山口県出身のせいかどうかわかりませんが、「世直し」みたいな言葉にとても燃えますが、レバナがいつも言うように、世界を変える前に、まず自分を変えましょう、地球を癒す前に、まず自分を癒しましょう、ということで、変化の連続の8年間でしたが、本当に貴重な8年間でもありました。まあ、これからも続くでしょうが、、、、
 皆さんも、是非一緒に変化して行きましょうね。

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2007年7月24日 (火)

守護霊?

 「オーラの泉」という番組や江原さんや美輪さんのおかげで、目に見えない世界が、明るく楽しく語られ、より多くの方に興味をもたれるようになりました。とても良いことだと思います。
 そして、私のセッションに来られる方から、「私のオーラは何色ですか?」「守護霊はいますか?」「過去世を教えてください」 という質問をされる事が時々あるのも、この番組のおかげかと(笑)、、、、、
 テレビ番組なので、わかりやすく面白く、という主眼でこれらを語られていると思いますが、前回の、「直観を磨くとは?」で守護霊のことに少し触れましたので、この際、私の捉え方を書きます。

 まず、守護霊について。
 いろいろな考え方があると思いますが、私は、気にしない方が良いと思います。
 自分自身の事が信頼できず、自分以外のものや人に頼るのは、もうやめにしませんか。自分を信じる、その上でサポートを受け入れる、というのならいいですが、自分以外のものや人に、自分の人生を託すのは、もうやめましょう。
 守護霊とあなたは別の存在です。あなたはあなたの人生を生きるためにこの世に生まれてきました。本当の自分の声に耳を傾け、自分の人生を生きましょう。
 本当の自分は、何でも知っていて、何でもできて、そしてすべてのものと繋がっています。あえて自分の外側に答えを求める必要はないのです。

 私のセッションでは、本当の自分になっていくこと、本当の自分の声を聴くこと、本当の自分になる事を妨げているものを取り除くこと、のお手伝いをしています。
 どうしたらよいかわからないときには、何故それが決められない状態になってしまっているのか、自分の声が聴けないのか、その原因を見ていって、それを取り除くお手伝いをします。そして、自分で決める事ができる状態になって頂くのがゴールです。「こうしたら良いですよ。」、「守護霊さんがこう言っていますよ。」と言われて、その通りにするのは、そのときは楽かもしれません。しかし、同じような状況がまたあったとき、また同じように苦しむことになります。

 あなたは守護霊に守られているかもしれませんし、守られていないかもしれません。が、それは敢えて知る必要はないのではないでしょうか。守られている特別な人間なんだ、などと思うことはとても危険なことですし、だから危険なことでもやっちゃえ、などという気になったりすると大変です。
 すべてのものや人が、すべてのものや人に守られ支えられているし、すべてのものや人が、すべてのものや人を守り支えています。自分は守護霊さまに守ってもらっているんだろうか、、、などと不安になったり頼みにする必要は全くありません。

 自分以外の存在に頼ろうとすると、変なエネルギーがくっついちゃうこともあるので、注意です!実際に、ある透視のイベントで見た、「何とかの神様、何とかの神様、ご先祖様、、、、etc.」と毎朝、毎晩お祈りしていますといわれたかたは、いろんなエネルギーを一杯つけちゃってて、短い時間のイベントのセッションではとても取りきれなかったですし、エネルギーグッズを一杯うちに置かれていた方も、大変でした。自分が主体で、その上でいろいろな事をされるのなら良いですが、自分を明け渡して、他のものに頼ろうとは絶対にしないで欲しいと思います。

 でも、テレビで、「あなたはすべてを知っているし、何でもできて、すべてのものと繋がっている。あなたは常にすべてのものに守られているしすべてを支えている。」などと、すべてのゲストに言っちゃうと番組は成り立ちませんよね。そうすると、目に見えない世界は確かにあることや、その世界の法則のいろいろを聞いてもらえる機会がなくなっちゃうので、それはそれで、いいと思います。
 が、私のセッションで「僕に守護霊はいますか?」という質問があったときには、このブログを読むように言いますから、、あしからず。。。。
 

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2007年7月22日 (日)

直観を磨くとは?

すみません。旅行に行ったりなんだりで、結局1ヶ月以上更新をお休みしてしまいました。

直観シリーズの最後に、直観を磨く方法:聴いて、信じて、行動する:、において、大事なこと、気をつけること、を補足説明します。

・真剣に聴くけれども、一生懸命になり過ぎないこと。

・自分以外の存在ではなく、自分に聴くこと。
 直観はどこから来るのでしょうか?
 直観の定義はいろいろあると思いますが、ここでは、「知識、思考、経験から導き出されるものではなく、それらを介さず直接キャッチする、わかるもの。」としておきます。
 大きく、自分にアクセスして得られるものと、自分以外のものにアクセスして得られるもの、の2つに分かれると思います。(”自分”にアクセスする場合も、自分の中にいろいろなレベルがあるのでそれによって得られるものの深さが違ってきます。)
 自分以外の存在にアクセスしようとすることって、結構あると思います。「神様、教えて。」 天使さん、守護霊さん、自分の尊敬する人物、など、、、、
 以前のブログに書いたこともありますが、自分の外側に求めると、天使さんにお願いしたつもりでも他の存在とアクセスしてしまっていたりする事があり、その存在を自分にくっつけていると、自分がしたいことではなく、その存在がしたい事をしてしまうことがあります。そしてそのことに気がつきません。
 また、守護霊さんにアクセスしたとしても、守護霊はあくまであなたとは他の存在で、あなた自身ではありません。確かに、守護霊と呼ばれるような存在は、あなたを守護し、導こうとしているかもしれませんが、それが本当のあなたのやりたいことと完全に一致しているとは限りません。守護霊という存在が、あなたのために良かれと思ってしてくれる事が、本当にあなたのためになるかどうか、それはわかりません。

 他のものに頼らなくても、あなた自身がすべてを知っていて、何でもできる存在なのです。本当のあなた自身は、あなたでありそしてすべてのものでもあります。

 もちろん、自分以外の存在の、好意的なサポートがあれば、それを受けてもかまいません。が、外に外に求めるのではなく、自分の内側の本当の自分と繋がること、本当の自分になるという方向性を見失わない事が大事です。
 
 本当の自分になるためには、自分自身のいろいろな思い込み、他人からの影響などを、たまねぎの皮をむくように、ひとつずつ、ひとつずつ、取り除いていくこと。
 それを見る事はつらいことかもしれませんが、でも一皮剥けた自分を、あなたは以前の自分よりもっと好きになれるでしょう。もっと大事にし、愛情を注ぐ事ができるでしょう。そして、それと同じ分だけ、他人を大事にし、愛情を注ぐ事ができるようになるでしょう。
 そして、もっともっとしあわせになるでしょう。
 あなたがしあわせになった分だけ、世界がしあわせになり、平和になるでしょう。世界を平和に、しあわせにするために、戦う必要はないのです。ただ、あなたが自分の内側を見つめ、自分がしあわせでいられない理由を、ひとつずつ取り除いていき、しあわせになっていけば、あなたの周りをしあわせに、穏やかにし、集合意識を穏やかにし、世界を穏やかに、しあわせにします。

 そして、直観も磨かれます。

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2007年6月18日 (月)

直観の磨き方

知識、経験、思考は間違う事があるけれど、直観は間違わない。
すべての人に、もちろん、直観はあります。けれど、直観を受け取れなかったり、直観の通りに行動できなかったりするので、そこは、ちょっと訓練を。

最初から大きいことに取り組まない方が良いです。余計な事が入り込みやすいので。
余計なこととは、こうであって欲しいとか、そうでない事が多いはずだとか、自分の期待や先入観です。そういう事が入り込みにくい、日常の小さなことから始めます。

例えば、見知らぬ外出先で昼食をとることになった。駅前の良く知っているチェーン定食屋に入るのでなく、ちょっと心を鎮めて、この近くに手ごろなおいしい店はないかな?とぐるりと見渡します。なんとなく、あっちの方向にしばらく行って右に曲がったあたりになんかありそうな気がしました。で、歩いていくと、ありましたありました、こぎれいな洋食屋さん。中に入って、パッと目に入った席に着き、パッと目がとまったメニューのお料理を頼みます。大正解。というような経験を積んでいきます。

なんとなくを、キャッチすること、それを実行に移す勇気、を訓練します。
そして、それがうまく行く経験を積み重ねていくと、自分の直観に対する信頼が育っていきます。これは、自分の直観、というだけでなく、自分自身に対する信頼、という感覚も育つので、とてもいいですね。

そして、いずれ大事な場面でも、なんとなくをキャッチし、それに従う事ができるようになります。

失敗もあるかもしれません。でも、自分で原因がわかると思います。直観ではなく、自分の期待から想像していたな、、とか。頭で考えすぎて、直観をつぶしてしまったな、とか。

直観は、かすかで、一瞬です。でも、なんかインパクトはあります。

前回の、私の引越しの失敗は、直観をキャッチするのは結構うまくできていましたが、それを信じて行動に移す事ができませんでした。
ふと思い立ち、ピンと来た駅、不動産屋さん、物件、、、、「ここに住みたい」という体の中から聞こえる声、、、、今だったら、絶対、逃しません。

身に沁みました、物事がうまく行くときって、ころころと”信じられないくらい”スムーズに行くこと。この、よく使う”信じられないくらい”というフレーズは、”信じられないかもしれないが本当”という意味ですよね。。。。体の”中”から出てくる声は、絶対に無視してはいけない。

しかし、失敗は成功の元。転んでもただじゃー起き上がりません。
今のセッションルームは、ふと思い立ち、ピンと来た不動産屋さんに紹介してもらい(1件目ではありませんでしたが)、集合住宅のエントランスに入ったとき「なんか良い感じ」と思い、階段を上がって玄関を開けたとき「なんか良い感じ」と思い、中に入ったときもまた「なんか良い感じ」と思ったので、教訓を活かし、「ここにします。」と決めました。とっても早かったです。そして大正解、駅から近いのに、とても静かで、大変気に入ってます。

失敗してもいいから、やってみる。成功からも、失敗からも、学べます。

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2007年6月14日 (木)

直観に従えないのは何故?

 
前回は、引越しのとき、直観に従ったおかげで、客観的な条件はいいけれどおそらくエネルギー的にはあまりよくない所に引っ越さずに済んだケースをご紹介しました。

一方、同様に引越しのケースで、直観に従うことに失敗したことがあります。

 ちょうど透視の学校を卒業した頃でした。引越しをしようかな、と思い立ち、ピンと来たある駅に降り立ち、ピンと来た不動産屋に入り、図面を見てピンと来た物件を見に行きました。中に入ってみましたが、このときはピンと来ませんでした、改装中だったからでしょうか?
 駅からの近さ、広さ、日当たり、大幅改装でほとんど新築状態なのに家賃据え置き、でとてもお借り得。
 でも、その沿線、その地域に行ったこともなく、最初に行った場所の、最初に入った不動産屋の、最初に見た物件、に決めるなんて、と思いました。いくつかの駅の、いくつかの不動産屋さんに入り、数件の物件を見て、その中から選ぶのが今までのやり方でしたから。それに引っ越さなければいけない理由もなかったのです。もう暗くなっていたので、改めて明るいときにその駅周辺や、その物件を見てから決めるということで、申込金だけ払って帰りました。
 夜、その沿線に住んでいる友人の一人にその地域の事を聞こうと電話してみました。「引越しはお金がかかるし、今引っ越さなければならない理由が特にないなら、やめたほうがいいんじゃない。」と言われ、それもそうだな、と思いました。
 で、次の週末、駅周辺を歩き、物件の近くを歩いてみました。すると、一歩、一歩、歩くごとに、体の中から「ここに住みたい、ここに住みたい。」という声が聞こえるのです。体の中から声が聞こえる経験なんて初めてです。何だこれは?????
 一方、友人の、やめたほうがいいんじゃない、という言葉も頭に残っています。また、こんなに簡単に決めていいはずはない、こんなに簡単に良い物件が見つかるなら、もっと探せばもっと良い物件が見つかるはずだ、もっと努力しなくちゃ、とも思いました。

 すごーく考えました。この物件に決めれば、他のところをじっくり苦労して探し引っ越すという選択肢を失い、お金と労力はかかるが、しかし、新しい環境での生活がスタートし、新しい可能性が開ける気もします。この物件を断れば、何も変わりません。
 考えれば考えるほど、エネルギーが重くなり、今決断する、という事ができなくなり、ともかく変化を先送りする方に逃げてしまいました。とりあえずこの物件は断り、じっくり時間と労力をかけて他の物件を探す事にしました。断りの電話を不動産屋さんにかけると、「これは本当にお借り得物件で、キャンセル待ちが何件も入っている(つまり、私がキャンセルするのを待っている人がたくさんいたんですね)。もったいないですよ。」と親切に言ってくれましたが。。。。
 で、その後、じっくり時間をかけて物件探しをしたんですが、この物件より良いものには出会えず(この物件の事が頭にあるので、つい比較してしまうのですね)、約半年後に、やっと吹っ切れて、引越しできました。

 私には、「何事も、苦労して苦労して、努力して努力しなければ、手に入らない。」という思い込みがあるので、それを手放しなさいと、その1年位前に透視の先生のセッションで言われた事があります。お金を払ってセッションを受けて、せっかく頂いたアドバイスではあるけれど、そのとき私は「でもやっぱり、何事も、苦労して苦労して、努力して努力しなければ、手に入らないでしょ。」と思い、手放そうとしませんでした。
 思っているように、現実の物事は進む(思考は現実化する)といろいろな本にも書いてあり、「ふーん、そうなんだ。」とは思っていましたが、社会通念としての、「苦労や努力はいいものだ」というのに、全く疑問を持っていなかった私は、苦労や努力が好きで、結果的に苦労や努力をしてました。まあ、嫌いじゃなかったんだからそれはそれで良いんですが、、、、
 問題なのは、それに加えて「後一歩で手が届かない、手に入らない。」という思い込みもある、ということでした。こっちは、素直に手放せばよかったのに、なんか、私の中でそれらはセットだったので、両方とも持ったまま、、、、
またとない、お借り得物件を借り損なったわけです。ご愁傷様!

 直観に従うと、何事も、楽にスムーズに進みます。
 でも「人生は苦労して努力しなければならない。」という思い込みがあると、楽にスムーズに進んでいる事を、疑って、壊してしまったりすることもあります。
 うまく行き過ぎて怖い、しあわせすぎて怖い、いまにこの幸せは壊れてしまうに違いない、、、と思って、自らぶち壊しにしてしまうって、なんか、ありがちなパターンです。
 私、昔、アパートの隣人から、「あなた、石橋をたたいてたたいて、叩き割って、渡れなくなっちゃうタイプでしょう。」と言われました。なんでわかったんだろう???

「人生は苦労して努力しなければならない。」という思い込みを手放しましょう。

物事がスムーズに運ぶときは、それが正しい方向に向かっている証拠です。
正しい方向に向かっているときは、何事もとても簡単です。
乗っていきましょう。

人生は、楽に、楽しく!
  

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2007年6月13日 (水)

みんな結構、直観使ってますね。

ちょっと、間が空いてしまいましたが、引き続き直観の話を。。。。。
 前回、かつて私はひらめきや直観なんて価値がないと思い、直観に従って行動しようなんて思ってもみなかったと書きました。また、自分が直観が優れていると思ったこともないし、それを使っていると思ってもいませんでした。しかし、他人からは必ずしもそうは見られておらず、実際、就職を決めるときに、多分、、、、直観だけで決めました。。。。自覚はありませんでしたが。。。。。今は、本当に、直観こそ、信じるに足るものだと思っています。

 このブログをご覧の方は多分、直観が鋭く、直観が大事だと思っておられると思うのですが、そうではない人:かつての私のように直観なんて、、と思っておられる方も、実は結構、直観を使っておられるのではないかと思います。

 以前、引越し先を探していたとき、不動産屋さんにある物件を紹介してもらい、その部屋に入りました。駅からの近さ、物件の新しさ、広さ、日当たりの良さ、など申し分なく、さらに、家賃がかなり安い、頭で考えるとお借り得の物件で、ここにしようか、とも思うのですが、なんか引っかかる。窓を開けてみると、向かいの建物の鋭角の角が、ちょうどその物件の方に向いていて、風水の本にそういうのは良くないと書かれていたのを思い出し、やめました。
 不動産屋さんいわく、「こんなに良い条件なのに、1年以上借り手がつかないんですよね。。。。。」
 後で、家相に詳しく、透視もされる方に、その部屋の図面を見せたところ、こういう3つ同じ大きさの部屋が並ぶ間取りは、昔、切腹をするときに使ったもので、図面を見ただけで鳥肌が立つ、と言われ、セージまで焚かれました。(セージはエネルギーを浄化するために使います。)
 私が思うに、多分その土地自体がもともと人が住むのに適しておらず、その為に、そういう間取りをつくっちゃったり、建物の角を向けちゃったりして、より分かりやすくなっているのではないかと、、、、

 で、私が言いたいのは、その物件に1年以上借り手がつかなかった、ということは、、、、
皆さん、鋭い直観使ってますねー、ということ。風水の知識がなくても、なんとなくいやな感じはしっかりキャッチし、それに従っていらっしゃる。

 
 どうでしょう?そう言えば、旅先でも必ずおいしくて雰囲気の良いお店を見つけられるというあなた、直観使ってますね。
  

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2007年6月 1日 (金)

直観

 前回、リーディングやヒーリングに限らず、どうしたら良いのかな?と真剣に思えば、答えは必ずやって来る、と書きました。
 真剣に思うこと、やって来た答えを受け取ること、がキーポイントになります。心を鎮めてそのことに集中していると、ふっと何かを感じたり、むくむくと何かがわきあがってきたりするんですが、それを信じて行動できるか、が問題です。

 そのことに関して知識がたくさんあったり、頭で考えすぎる事が、かえって適切な判断を妨げる事もあるように思います。
 あーだろうか?こーだろうか?とあれこれ考えると、心静かに集中できないし、それがうまくできて答えがやって来ても、それを無視したり、本当にそれでいいのか考え直したりして、混乱し、わけがわからなくなってしまったりします。

 かつて、相当に頭でっかちだった私は、よくそういう失敗をしました。というか、ひらめきや直観なんて価値がないと思ってましたし、それに従って行動しようなんて思ってもみなかったです。情報を集めるだけ集めて、考えられる限り考えて、結論を出すべきだと思っていました。そして、自分は極めて冷静で論理的な人間だと思っていました。
 しかし、会社の同僚の一人(某有名大学を卒業され、かつ、何かの宗教を信仰されていてちょっと変わった人と思われていました)が退職されたとき「あなたとの直観にあふれる会話はとても楽しいものでした。」という一言を頂き、びっくりしました。「わ、わたしが直観あふれる?!?!」
 その後、精神世界のことをだんだん知るようになり、直観がいかに大事かわかり始め、しかし、その通りに行動できず失敗することも多い日々でした。
 でも、振り返ってみると、無意識に直観に従っていたことも結構あったことに気がつきました。特に大事な場面で。あれこれ思い悩まないまま決めていたため、記憶に残ってなかったんですが、、、例えば、就職とか。。。。引越しとか。。。。

 大事な就職を決めるとき、何故そんな風に決心できたのか、とても不思議なんですが、、、
大学4年の12月、教授から「ある製薬会社の研究部長が年末の挨拶に来られたので、おたくは女性を採りますか、と聞いたら、採りますよ、との返事だった。採用試験は来週だ。」と言われました。私は覚えてなかったのですが、どうも夏ごろ、私は関西の製薬会社に就職したいと言ったらしい。当時は女性を採用する製薬会社はほとんどなく、深い考えもなく言ったのだと思います。もう12月で病院薬剤部の研修生には受かっていたので、製薬会社の話には全く心動かず、「でも先生がせっかく言ってくださったのだから、今すぐ断っては悪い。一晩考えてお返事します、と言おう。」と思い、そう返事をして帰宅し、断る以外のことは一切考えず、そのまま眠りました。ところが、朝起きた瞬間「行こう!」と思ったのです。そして大学に行って教授に「試験受けます。」と言い、年末、あわただしく初めての飛行機に乗って大阪まで試験を受けに行きました。
 一晩、眠っている間にいったい何があったんでしょう??眠る前は、全く迷わず、断ると心は決まっていたのに、目が覚めたとたん「行こう!」という考えが降ってきた、みたいな感じで、そう思ってから、一度も迷わず4月入社式を迎えました。どんな会社か、全然わからないまま。薬局で売っている薬ではなく、お医者さんが使う薬だけを作っている製薬会社だったので、名前も一度も聞いた事がない会社でした。でも、その後約20年も勤めたわけですし、不満がないわけではなかったですが、基本的に仕事は楽しかったし、、、いろんな意味で、良い決断だったのだと思います。そして、頼んだ私が忘れていたのに、覚えていてくださった先生、ありがとうございました。

 もし、製薬業界のことを良く知っていたら、あれこれ悩んでいたかもしれません。知らなくて良かった! 

 なにごとも、考えすぎないで、自分の感覚を信じて、軽やかに、ゆだねて、進んで行きたいと、今は思っています。

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2007年5月20日 (日)

博士の愛した数式

 原作は読んだ事がないのですが、5月19日、「博士の愛した数式」をテレビで見ました。交通事故の後遺症で記憶が80分しか持たない天才数学者を中心とした物語。
 あー、これは今を生きる、過去でも未来でもなく”今”を生きることを描ける設定だなーと思いました。一つ一つの光景、エピソードがきらきらと輝いているように思えました。

 この作者はスピリチュアルな世界観をかなり理解された方なんだろうなと思いました。”目に見えない世界が、目に見える世界を支えている。”とか、”あるがままにゆだねて今を生きることにする”とか、”時は流れない。”とか、ダイレクトな言葉もあり、また、過去に生きる女性:兄嫁と対比することで、より今を生きる事を強調したり、、、、

 数字は数霊と呼ばれ、それ自体、エネルギーを持つものらしいですが、私にはまだ良くわかりません。数学者にとって数学の世界はとても美しいそうですが、微分積分が出てきた頃から数学が手におえなくなった私には、近寄りたいとはなかなか思えない世界です。 

 でも、”今を生きる”ことの大切さ、美しさを、十分感じた映画でした。

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2007年5月 2日 (水)

マグカップできましたー。

 以前ちょっとご紹介したマグカップができましたー。

 ずーっと、物を作ったり絵を描いたりが苦手で嫌い、と思い込んで、学校での授業で無理やりやった以外は、この類のことをした事がなかった私が、趣味で作ったカップでお茶が飲めるようになるなんて、、、、夢のようです。先生方ありがとう。

 完璧主義(=目標が高すぎる)だった私は、ほとんどすべての事を苦手だと思って、避けて避けて、、、、無理やりさせられて、結構うまくできて褒められても、全くそれを受け入れられなくて、、、、うちのクライアントさんに該当者多数!!

 セッションに来られる方の多くは、私がクリヤした、あるいはクリアしかけている問題と似た問題を抱えてこられます。不思議なものです。それで、仲間として、先輩としてサポートしつつ、自分もさらに気付きを深めていくという感じです。

  なにはともあれ、マグカップでーす。

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2007年4月27日 (金)

思い切って手を突っ込む!

 私がずーっと、見ることを避けていたものの中で、見て「良かったー。」と思い、また「そんなに見たくなかったんだー。」とも思ったのが、

 「私は弱い人間だ。」ということでした。
 そしてそれを見たとき同時に、「弱くてもいいんだ。」と思いました。

 弱い自分を認めたくなくて、頑張って頑張って、努力して、いろいろな事ができる自分になることはできました。でも、もちろん永遠に完璧にはなりません。だから、弱くて良いんだ、と思えない限り、永遠に自分を認めることはできません。自分だけでなく他人も認める事ができません。 

 自分の弱さを認めて、とっても楽になりました。思い切って手を突っ込んで良かったです。
でも思い返してみると、これに関してぐずぐず先延ばしにしていましたね。

 いろんな本に、自分の弱さを認めることが大事ってよく書いてあります。
でも、頭でわかっていてもできないことってとても多いです。
同じ本を、本当に手放す準備ができたときに読むと、読んだ瞬間に、がっつーんと頭を殴られたような感じがし、色々なものが溶け出していく感じがすると思います。

もう、そろそろ準備ができていることを先延ばしにしてませんか?
それを阻んでいるエネルギーを取り除いて、
思い切って手を突っ込んでみましょう!

*スピリチュアルカウンセリング・ヒーリングではなく、別の仕事でがん患者さんとお話しする機会が結構あったのですが、この「自分の弱さを見る、弱くてもいいんだという事がわかる。」ということがテーマだった方がかなり多かったです。
 本格的な透視をするわけではありませんが、一言二言ことばを掛けるときに、ボロッと出てくる言葉が人によって違うのですが、「人間はみな弱いものです、弱くて良いんですよ。頑張りすぎないで。いろんな人に助けてもらえばいいんですから。」という言葉が出てくることが、結構ありました。
 患者さんの中には「その事が、がんになってわかりました。がんにならなければわからなかったと思います。だから、がんに感謝しています。」と言われた方もおられました。
 病気はいろいろなことを教えてくれます。でも、それに気づく人もいれば気づかない人もいます。
 病気にならないで気づくことも、もちろん可能です。

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2007年4月24日 (火)

ワイングラスできましたー。

070327_wineglass

 ワイングラスが出来上がりましたー。
 ビヤグラスのつもりだったのですが、ビールをついで飲んでみて、ビヤグラスにするならもっと細長くなくっちゃと思いました。ワインならピッタリなんですよねー。
 何故でしょう??理由は良くわからないけれど、ビヤマグ、ビヤカップ、ビヤグラス、、、みんな縦長。。
 実際に自分で作って、使ってみて、ビールに合う形、大きさ、薄さというものを初めて考えました。買って使うだけだったら、気がつかなかったでしょうね。
 日本酒なら、湯飲みに注いで、、というのは抵抗ないけど、ビールはちょっと湯飲みでは飲みたくない、、、何故????泡かなあー?

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2007年4月21日 (土)

案ずるより産むが易し

 自分の内側を見るのって、結構大変なこともありますが、見てみたらたいしたことなかった、というものもあります。

 天の配剤を信頼して見てみましょう。見るべきでないものを見てしまったーということは決してありません。まだ見る準備ができてないものは見えませんから。。。。
 私のセッションでも、そのときに手放す準備のできていないものは見えません。無理やり取り除いてもまた戻ってしまいます。が、手放す準備ができているものはさっさと手放してしまいましょう。

 江原さんがあるテレビ番組で、クライアントの方の幼少時の頃のつらい体験が、現在の家族の問題に関係していることを伝えたときに、クライアントの方の何かが溶け出していきました。それを見て臨床心理士のゲストの方が「私達臨床心理士がそのことにたどり着くまでには、かなり時間がかかります。」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 透視リーディング・ヒーリングのメリットは早くて楽ということでしょうか。私のセッションでも実際に、問題を見て手放すのはクライアントさんご本人ですが、透視で問題の原因の原因の原因を見ていって、そのときに出てくるネガティブな感情を取り除きながら、問題の原因となっている体験をクライアントさんが手放すのをサポートします。そうすることによって短時間で前に進む事ができます。
 手放すものは1つではないので、また次の問題が出てくるときが来るでしょう。でも、同じところに留まって、同じ問題に悩んでいるわけではなく、次に進んでいるのです。たまねぎの皮をむくように、ひとつずつむいていくしかないのですが、むかないと腐っちゃったりしてもっとややこしくなるので、むける準備ができたらむいちゃいましょう。
 お手伝いしますから。。。。

 大きい声では言えませんが、実は私はお掃除があまり好きではありません。あそこ汚いから掃除しなきゃなー、、、と思いながら見ないようにする事があります。
 でも、意を決して手を突っ込んで掃除してみたら、あーー、すっきり!見ないふりをして、我慢しているより、思い切って掃除しちゃった方がとても楽!です。本当に。

 心の問題も、こんなもんです。案ずるより産むが易し。で、ここ数年は大掃除の時期ですからっ!

 *セッションのときに「お掃除をしましょう。」と言う事が時々あります。お部屋を透視した結果、私の判断で言っているというわけではなく、アドバイスとしてこれが出てくるのです。セッションでオーラのごみを取ったら、お部屋の掃除もとてもしやすくなります。お掃除をしたらさらに心も体もスッキリします。
 

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2007年4月18日 (水)

何をするかではなく、どういう状態でいるか

去年の穏やかな良い天気のある日、ベランダの植木に水を遣り、ベランダの前の木々に遊びに来た小鳥達のさえずりを聞きながら、

「何をするかではなく、どういう状態でいるか、が大事なんだ、」と思いました。そして「穏やかで、楽しく、しあわせだという状態でいることが、集合意識に貢献するのかな。」とも思いました。

今まで、いつもいつも何かをしなければと、あくせくあくせくしていました。いろんなことを、うまく、スムーズに、効率よく遂行することにエネルギーを注いでいました。
うまくやれたら、それはそれで、達成感を得る事ができました。

モノやお金といった価値観ではもはやない、もともとそういったものに執着はありませんでしたが、何かをする自分というものに執着がありました。

でも、何をしようが、うまくできようができまいが、そのときの心の状態の方が大事なのだと思いました。

これは、いろいろな場面での真実です。
例えば、
赤ちゃんの離乳食を一生懸命手作りで、と思っていても、もし疲れていてそれが負担なら、「あー大変~」と思いながら作ってあげるよりも、今日は瓶詰めで、と割り切って穏やかな気持ちで赤ちゃんに接してあげる方が、どんなに赤ちゃんはしあわせか、、、、
どうしても手作りで、というのは手作りにこだわる自分への執着、親の勝手。

 いつもいつも何かをしていて忙しければ、自分の内側を見つめるチャンスを失う。
自分の内側を見つめて、いろいろな思い込みを手放し、本当の自分になっていき、いつも穏やかで楽しくしあわせでいることこそが大事なのに、そのチャンスを失ってしまう。

 自分の内側を、問題を見たくなくて、いつもいつも忙しくしている人も結構多い。
 ボランティア活動にのめりこんで多くの時間を費やしている人の中にそういう人を見る事が多い。人のため、世の中のために忙しくしていることを免罪符に、自分の内側の問題に目を向けないでいることが。そういう方の、家庭内の事情を聞いてビックリする事がある、そんなボランティアなんて言ってる場合では、、、、
 ワーカーホリックも、忙しいから仕方がないんだ!と言って、自分の内側を見ない。確かに職場で評価され、難しい仕事をやり遂げ、達成感は味わっているかもしれないが、それがその人のすべてではないはず。

 自分の内側を見る、自分の問題を見るのは、やはり大変なことではあるのです。しあわせにならなくていいから、見ない!と言いたくなるような、つらいこともあったりします。バラの爆破のテクニックはそんな時とても役に立ちますから、是非使ってくださいね。

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2007年4月11日 (水)

しあわせは自分次第

鳳凰の夢を見た前日、実は結構深い気付きがありました。

ペキンヴァイオリンという映画を見ていて、「ああ本当に、しあわせって、世間一般の考え方とは無関係に、自分の心次第なんだなー。」と、強烈にわかったのでした。

もちろん、それ以前も頭ではそのことはわかっていたつもりです。でも、このとき本当にその事が自分の核に入ってきた感じがしました。

中国の田舎に住む一人暮らしの男性が、捨て子の男の子を拾い、大事に育て、男の子のバイオリンの才能を伸ばすために、全財産を処分して慣れない都会に移り住みます。男の子はお父さんの愛情をうるさく思ったり、大切なバイオリンを売ってそのお金で女の人へのプレゼントを買っちゃったり。それでもお父さんは、さらに良い先生に習えるように、別々に暮らすことを選択します。

外から見れば、自分の子供でもないのに、自分の生活をなげうって育て、しかも一緒に暮らせないなんて、ちっともしあわせではなさそうだけど、
「この人は本当にしあわせなんだ。」と強烈に思いました。

自分の夢をこの子に託すとか、でもなく、ただ純粋に愛のエネルギーのチャネルになっている、という感じで、本人が本当に満たされている、しあわせなんだ、と感じました。

しあわせって、その人の内側にあるんだって思いました。外側の、貧乏で、身寄りがなくて、そろそろ熟年で、育てた子と離れ離れになってしまう、ということとは、まったく別に存在しうる、影響を受けない事ができる、とわかりました。

しあわせでいるためには、やはり住む家があって、食べるもの・着るものがあって、そこそこ健康で、という概念が、漠然と染み付いていたのが、取り払われた感じがしました。

そして、さらに思ったのです。
”何があっても、しあわせでいる事ができるようになる”ことが、人生の目的なんだと。
”しあわせに生きる”ために生まれてきた。
しあわせは、”なる”ものではなく、しあわせで”いる”、その心の状態なのだと。

何があっても、というのは、本当に難しいです。でも、可能なんだということはわかりました。そこへ向かおうと思います。

この映画の意図がどうだったのかはわかりませんが、私は、この映画をきっかけに、このようなことを思いました。
その翌朝が、鳳凰の夢です。しあわせでいるためには、手放せばいいんだよ、と教えてくれたんですね、、、さっそく。でも、まったく理解できませんでした、そのときは。。。。

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2007年4月 6日 (金)

鳳凰の夢:今すぐすべてを捨てなさい!

去年から時々遊びに行っていたブログの、そうそう、そうなのよねと最近思った記事と、それに付随して思い出したことについて書きます。

シャーマン系ののキョーコさんの、”自分を捨てる”に関する経験談
捨てたと思っても、また出てくる自分へのこだわり。私もここ2-3年、その繰り返しだったので、いたく共感しました。

今年の3月19日からの新しく始まる気配、5年前と似ているという話

バリ旅行日記にも書いている通り、私もこの切り替わり、新しい始まり強く意識していました。5年前というのはピンと来なかったけれど、5年前の手帳を見てみてビックリ、妙にシンクロ。
5年前の3月28日、夢の中で鳳凰を追っかけて行ったら、鳳凰がくるっと振り返って、「今すぐにすべてを捨てなさい。」と言ったのでした。

私はめったに夢を見ない(これは夢は見ているけど起きたときに覚えていない、という表現の方が正確らしい)けれど、このときの夢は明け方、半分寝ていて、半分起きていたような感じで、映像もとてもリアルで、内容に動揺もしたので、今でも良く覚えています。

何か気配を感じ、空を仰いだら高いところに何かが飛んでいて、良く見えなかったけど「鳳凰だ!」と思ったのです。そして見上げながら追っかけて行ったら、目の前に下りてきました。近くでよく見ると、土産物屋で売ってる置物みたいにスパンコールなんかが付いていて、「えっ、なんで鳳凰にスパンコール付いてんだ?」って思ってみてたら、厳かに鋭くけれど優雅にこちらを振り返って「今すぐにすべてを捨てなさい!」と言ったのです。

私は「、、、って言ったって、あれもやりかけだし、あれも始めたばかりだし、準備しているあんなことやこんなことや、あの人から頼まれたこともあるし、、、、、」って、瞬時にいろんな事が頭をめぐり、そしてすぐにそれらが別にたいしたことではない事もわかったのでした。

そのことを深く受け止める間もなく、すぐに目が覚め、「なんか変わった夢見たなー、、、」って思って、その夢を思い返していました。今すぐに、この世を去れ、といわれたような感じで、「それはできない!」と抵抗し、この「今すぐすべてを捨てなさい!」の意味を受け取れず、深く考えないまま日常にまぎれていきました。このころ本当にいろんなことに首を突っ込んで、将来へ向けて5つくらいプロジェクト進行中という感じで毎日飛び回ってましたので、それらを止めたくなくて、わかりたくなかった、という気持ちもあったのでしょう。

それから3週間後に、ふと、以前お世話になっていた透視能力者にこのことについて聞いてみたい、と思い立って、行ってみました。(*透視能力者であっても、自分のことは客観的に冷静に見るのはなかなか難しいので、他の人に見てもらうことはあるのです。)
「今までの転生がすべてまとまって終わり、次の段階に移った。すべて手放して、深いところにゆだねようと思えば大丈夫。自分を信じる。地球に留まる。」というメモが手帳に残っていますが、そのときはその言葉の意味が良くわかってなかったと思います。

2005年の年末、再放送だと思いますがNHKで放映された「いのちで読む“般若心経”生命科学者・柳澤桂子」という番組の中で、悟りに至る道、「空」に至る道として、自我を捨てる、削り取り、削り取ったことさえも削り取る、ということが語られていました。
番組中の、柳澤さんが現代語訳された般若心経のナレーションを聞きながら、今までの転生をすべて手放していく感じがしました。(DVDも出ているようですので、ご興味のある方はどうぞ。柳澤さんの「生きて死ぬ知恵」という般若心経の訳本よりも私はこの番組の方がストンと腑に落ちるような気がします。)

あるとき私は、「今までいろんな困難に出会っても、自分が何でもしなくてはならない、何でもできるようにならなくてはならない、と思って努力してきたけれど、そして、困難に出会ってもくじけないのが自分の良いところだと思っていたけれど、それはなんと傲慢だったことか。」と脈絡なく、突然深く気づいたことがありました。これが自分を捨てるということか、、、と、でも、今までの習慣で、つい頑張っちゃうんですよねー。捨てたと思ってもまた出てくる自分のパターン。

鳳凰の夢を見てから5年、ちょっとづつ、ちょっとづつ近づいてこれたかな。

*白く輝く鳳凰が優雅に振り返り「今すぐにすべてを捨てなさい!」なんて夢は、本来とても神秘的で厳かなもので、圧倒された私はすぐに「はい!」と答え、その日から劇的な変化がおこり、、、、というストーリーなんかがかっこいいかもしれない。
しかし、悟りとか、覚醒とか、本当はそんなに単純ではないのだと思う。1歩進んで2歩下がり(後退かよ)、3歩進んで2歩下がり(今度は進んだ)、たまには10歩くらい進み、日常生活でいろいろ体験しながら、いろんなことに気づき、少しずつ変化していくしかないと思う。(前にも似たようなこと書いてますが
白く輝いていたけど、近くで見ると、”すぱんこーる”がついていた鳳凰なんて、ユーモラスに笑いながら、そんな道を歩んでいくのに結構ふさわしい”天啓”かも。

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2007年4月 4日 (水)

バリ島でニュピ:雲

虹とか彩雲(雲に色がついている)とか、めったに見ないのだけれど、旅行に行ったときに見る事が多い。
今回のバリ旅行では見なかったけれど、きれいな雲は何度か見たのでちょっとご報告。

ニュピの前々日、ブサキ寺院に行ったとき、シヴァ神を祀ったお寺まで登って行って、振り返ったとき、なんか、追っかけっこをしているような、楽しそうな雲が。

ニュピの前日、ウブドで泊まった宿ototsumugiの庭にあるサラスワティの上には、優雅な不死鳥(フェニックス、エジプトの聖鳥)という感じの雲。

ニュピの翌日、ジンバランの海辺で落日時、これは不死鳥と言うより、ガルーダ(ヒンドゥーの聖鳥)、特に理由はないけど、なんとなく。

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ついでに、今まで旅先で見た彩雲を。

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最初に彩雲を見たのが2000年2月2日の早朝、スコットランドのフィンドホーンで。はじめは、みんながオーロラだ!とか言ってたので、これがそうかー、と思ったが、オーロラではなく彩雲。写真では色が良くわからないが、かなりはっきりと色が付いていて、とてもきれいでした。そこに長くいる人も、始めて見たと言ってました。

次は2002年12月12日、自宅の窓から。自宅の軒と、向かいの家の屋根の間の狭い空に彩雲を見ました。肉眼では見えるけれど、写真にはうまく写りませんでした。

その次は、2005年7月26日に、ハワイ島からオアフ島に飛行機で移動し、オアフ島について空港からホテルへ移動するリムジンの窓から彩雲を見ました。一緒に行った知人が、移動の飛行機の窓から虹を見たと言っていたので(私は窓側の席ではなかったので残念ながら見ませんでした)、この日、虹と彩雲とダブルだったのですね。

2005年11月19日、以前巨石をご紹介した、奈良・熊野・伊勢の旅の初日、名古屋から近鉄で奈良へ移動しているとき、電車の窓から彩雲を見ました。

今まで、この4回だけなのですが、そのうち3回が旅先で、そのうち2回がその土地に入っていくとき(フィンドホーンは約1ヶ月の滞在が残り5日になったとき)で、なんか歓迎してもらっているような気もしました。

虹もあまり見ないのですが、旅先でたまに見ます。

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2003年1月1日、出雲へ初詣に行くとき、瀬戸内から中国山脈をみぞれ混じりの中をバスでやっと超え、出雲に入ると宍道湖の上に虹が出ました。

2006年9月26日、長崎(以前ご紹介した伊王島に行ったとき)からの帰りの飛行機の中から、虹を見ました。
伊豆の上空くらいだろうとは思いましたが、本当に偶然にこの写真を見せた知人が、「これ、稲取りだ。」と。彼の出身地の稲取半島がくっきりと虹の下に写ってました。彼に勧められて買ったipod に写真が取り込めたー、とipodを見せただけで、写真を見せるつもりはなかったのに、まことに不思議なできごとでした。

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2007年3月27日 (火)

バリ島でニュピ:アルサナ氏の寺院でニュピ

バリ旅行日記(3)
今回のバリ旅行のメインの目的、バリ島でニュピを過ごす、は、思いがけず、アルサナ氏の寺院で過ごさせて頂ける事になりました。他に10人くらいのお弟子さんとホテルのもう一人のお客さんと一緒に。

アルサナ氏にお願いをしてくれたホテルのスタッフは、宗教が違ってもお祈りする気持ちは同じだから、と説明してくれ、最初は”一緒に瞑想をする”、くらいの認識だったのですが、実際は、ヒンドゥーの儀式があり、ヒンドゥーの神様のことや、マントラや、プラーナもほとんど知らなかったので、周りの人の真似をしながら、儀式の邪魔をしているのではないかと、身が縮まる思いをしていました。

でも、今にして思うに、そんなことは十分分かっていて受け入れてくれたはずで、あれこれ思い煩わずに、もっとお祈りに集中すればよかったと思います。

ではありながら、すばらしい体験でした。

ニュピの始まる19日の日の出の時刻に、アルサナ氏を先頭に、寺院の敷地内の各所に祭ってあるいろいろな神様に順番にお参りしていきます。1周に約15分くらいかかるでしょうか、それを3回周り、プラーナ、マントラを唱え、聖水を頂き、各自瞑想に入ります。そして、日の入り時刻、翌20日の日の出にも同じことをして、ニュピが明けます。
19日の日の出の儀式の後は寺院のお掃除・草むしり(作務)があるのですが、作務など日常生活すべてが瞑想なんだなあ、そんな風に暮らせることを目指して行きたいと思いました。

各所の神様にお参りすると、ぞれぞれ違ったエネルギーを感じたので、どれがどれとは分かりませんでしたが、それぞれの神様がいらっしゃったのだと思います。そして、全体はエネルギーが満ちている感じがしました。

ニュピの間、飲まず、食わず、しゃべらず、眠らず、ですが、眠らずに関しては結構みなさん無理のないように仮眠を取られていたようです。
私は最長でも4時間くらいまでしか瞑想した事がなかったので、今回どの程度できるかなあ、と思っていました。いつもは椅子に座っての瞑想でしたから、固い床の上で座っての瞑想は、足の痛さで中断する事が多かったです。痛いので、横になり、横になると眠ってしまう、また起きて瞑想、という繰り返し。ニュピ明けは意外なくらいに疲れがなかったので、多分、場のエネルギーがすごかったのだと思います。

新月なので、真っ暗、漆黒の闇を期待していたのですが、実際は星明りでかなり明るく、稲妻もずっと断続的に光り、また、蛍もきれいでした。

漆黒の闇の中で、一睡もせず瞑想する、というイメージのニュピだったのですが、もっとおおらかに、そして初対面の異教徒すら受け入れる包容力、大きさ、そういったことの貴さを思った良い経験でした。

この経験を、自分の中にしっかりと根付かせていこうと思います。

アルサナ氏とそのお弟子さんたちに感謝します。

ニュピの前日は、オゴオゴ(悪魔)が街を練り歩きます。
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Nyepi

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2007年3月26日 (月)

バリ島でニュピ:アルサナ氏のマッサージ

バリ旅行日記(2)
前回のブログに書いたように、アルサナ氏色の濃いバリ旅行となったのですが、彼は僧侶でニュピなどの大きい儀式の前は準備でとても忙しいそうです。
ニュピ前の16日と明けの20日の2回、マッサージの予約をお願いしていたのですが、日本を出発する直前に20日は確実だけど、16日は無理かもしれないという連絡が来ました。

が、幸いなことに、16日、受ける事ができました。
実際に、ウブド郊外にある彼のお寺にまで行かせてもらった今は良くわかるのですが、そこから、私一人のマッサージの為にウブド中心地まで、忙しい中、出てきて下さって、本当に感謝しています。

そのマッサージですが、すばらしかったです。

肉体とエネルギー両方に働きかけてくれる、”サイキックマッサージ”プラス整体です。

エネルギーの滞りが強く持続すると、肉体のだるさやコリになるのですが、力強く肉体のコリをほぐしながら(男性なので力が強く効果的です)、エネルギーの滞りも解放していってくれる。

1時間という短い時間の中で、脚、足、腕、手、背中、お尻、お腹、胸、首、頭、顔、全部を余すところなく、非常に効率的にポイントを押さえて、施術していってくれて、最後にチャクラバランスを整えて、静かに部屋を出て行かれました。

本当に、必要なところにすべて手を入れてくれて、外れる事がなく、信頼して任せられると思いました。だから、首をボキボキッとするやつも、まったく不安なくお任せできました。結構痛かったですが、それも後に残らないと確信できましたし、その強さも、必要十分だとわかりました。

世の中には、やはり格が違う人がいるんだなーと思いました。別格です。

施術後は、グラウンディングが強くなり、特に脚と腕のエネルギーがビンビン流れるのをかなり長い時間感じました(流れていなかったところが流れ始めると強く感じますが、しだいに慣れてきて感じなくなります)。

そして、2回目のマッサージはニュピ明けの20日午前11時。
ニュピはアルサナ氏のお寺で一緒に、飲まず、食わず、しゃべらず、眠らず、瞑想しというのが、19日の朝6時から20日の朝6時まで続き、明けてから、朝食を摂りました。
私はそれからホテルへ戻り、シャワーを浴び、また朝食を摂り、ちょっと横になり、チェックアウトして、ボディーワークセンターへ。
アルサナ氏は、多分、お庭の手入れをしたり、またお祈りをしたりして、ボディーワークセンターへ。

今回は、前回から4日しか経っていなかったせいか、あまり痛くないし、時間もかからない。前回、たった1時間でこんなに、、、と驚いたけれど、今回、多分30分くらいだったと思うけれど、また、たった30分でこんなに、、、、すごい。

”別格”のことに触れる機会をもてて本当に良かった。
きっかけはカレンキングストンさんだったけど、おかげさまで、えらいもんに出会ってしまった。

本来は16日も20日もお休みのところを、ホテルからお願いしていただいたそうで、本当にありがとうございました。

アルサナ氏の施術室は建物の3階で、3階にはこの1室のみです。明るくてエネルギーの流れの良いところでした。

Bodyworkcenter

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2007年3月24日 (土)

バリ島でニュピ:カレン・キングストンからアルサナ氏へ

バリ島から帰ってきました。
行くきっかけになったのはカレン・キングストンさんですが、結果的にアルサナ氏と関わる旅となりました。

以前紹介したことのある本「ガラクタ捨てれば自分が見える」の著者カレン・キングストンさんのもう1冊の代表作、「ガラクタ捨てれば未来がひらける」を読み返していて、「バリ島でニュピを体験したい!」と思い立ちました。

ニュピというのは、バリ島の新年で、島中のヒトが家の敷地外に出ないで静かにお祈りをして過ごします。外出しないだけでなく、家の中でも火・電気などを使わず、しゃべらず、飲まず、食わず、寝ずに過ごします。観光客は食事をしたりはできますが、外出は禁止されているので、通常はこの日を避けて旅程を組みます。が、私はわざわざこの日を狙って、初バリ旅行をしました。

この本には、バリ島の事、ニュピの事が少し書いてあり、2-3回読み直しているのですが、今までは一度もバリ島に行こうと思ったことはありません。丁度昨年12月ごろ読み返していたとき、私の中で、今年の3-4月に区切りを付けたい事があり、今年のニュピが3月19日だとわかり、切り替えの良いきっかけになるだろうと思い、行こう!と思いたったわけです。タイミングって面白いですね。

まず、カレン・キングストンさんが風水に基づいて建てた東部の海辺のホテルがあるというので、問い合わせたところ、私と同じようなことを考えている人がこのホテルに泊まりたいと思うらしく、ちょうどニュピの前後2週間、満室だと断られました。

それで、宿泊先を旅行会社のパンフレットやガイドブックで検討し、ウブドという山の中のゴージャスなホテルにしよー、と決めかけていました。

ガイドブックを読んでいるときに、マドンナやミックジャガーをクライアントに持つカリスママッサージ師がウブドにいる、という記述に目がとまり、いったいこのアルサナ氏とはどんな方なんだろうと、インターネットで検索してみました。確かに、たくさんの日本人が彼のマッサージについてすばらしかったとコメントしていました。

検索した記事の中に、アルサナ氏の予約が優先的に取れます、というプチホテルototsumugiのオーナーのブログがあり、私はニュピの日は大きいホテルではなく、こんな小さなホテルでしーずかに過ごす方がどっぷり浸れるだろーと思い、このホテルに滞在することにしました。

そのおかげで、予想外のニュピを経験する事ができました。

アルサナ氏は、マッサージもするけれど、僧侶で、ご自分の寺院も持っていらっしゃいます。ニュピはどんな風に過ごされるのだろう?と空港に迎えに来てくれたホテルのスタッフになんとなく訊いて見たところ、「一緒に寺院でニュピを過ごす事ができるけど、そうしたい?」と訊かれ、そんな事ができるなら是非に、ということで急遽、その寺院でニュピを過ごすことになりました。

ニュピの前後に1回ずつマッサージの予約も取ってもらっていたので、それも含め、アルサナ氏とヒンドゥーにかかわりの深いバリ旅行になりました。

きっかけは、カレン・キングストンさんで、彼女のホテルで、場の浄化に使うベルなど、いろいろ見たいなーとも思っていたのに、結局そちらへは立ち寄らず、

せっかくのインドネシアだからボロブドゥールやプランバナンにも行こう、ということで、聖地めぐりのような感じにもなり、

こんな風に、きっかけはきっかけで、あまりこだわる必要はないんでしょう。

今日からしばらく、バリ旅行日記が続きます。

ototsumugiのガゼボからの田園風景:のーんびりできます。ガゼボでの朝食。

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2007年2月26日 (月)

健康的な食事(2)

私が考える、健康的な食事の基本5ヶ条

1.楽しく食べる。
2.頭で食べない、心にあまり振り回されない、体に聞く。
3.腹八分。
4.身土不二。
5、全体食。

の最初の2つについて。

どんな食事を摂ったらいいんだろう? と考える方々の希望は大きく2つに分かれると思います。一つは、やせたい、もう一つは、もっと健康になりたい。
その為に、食べたいものを我慢したり、食べたくないものも無理して食べたり、そんな努力が必須だと思われている方が多いかもしれません。

しかーし、
食品の機能として一次(栄養機能)、二次(感覚機能)、三次(生体調節機能)の機能がある(文科省研究班による)とされ、体を作り病気を防ぐ機能と共に、味、おいしいと感じることが大事な機能として挙げられています。

また、インド伝統医学のアーユルヴェーダでは、中国医学同様に食事をとても大事にしますが、「食事の目的は、満足を得ることである。」と言います。

満足できない食事は、結局長続きしなかったり、ストレスで逆に健康に悪い影響を与えたりする結果になったりするようです。

あまり我慢したり、無理したりせずに、満足できる食事を工夫してみませんか。

頭で食べない!:朝食を摂らなければいけない、1日3食規則正しく食べなければならない、多品目食べなければならない、健康に良いといわれるあの食品を食べなければならない、という社会通念・思い込みの為に、食べたくない時、食べたくないものを食べては、満足は得られない。
食べたい時、食べたいものを、食べたい量、食べる、これはたくさん食べなくても満足感を得られる、とても良い方法です。

心にあまり振り回されない!:食べ物を胃に入れることは、心を落ち着ける作用があります。これはこれで、良いことなのですが、淋しい、不安だ、怒っている、とかが、あんまり多くて食べて紛らわせてばかりいると、やっぱり食べ過ぎになってしまいます。
心当たりのある方は是非、以前ご紹介した、感情を解放する「バラの爆破テクニック」を使ってみてください。そして、楽しく食べましょう。

体に聴く!:食べたい時、食べたいものを、食べたい量、食べるためには、体の声を聴く必要があります。これは、本当の自分と繋がるという、スピリチュアルの道の大事な一部です。
食事の時間のたびに、あるいは何かを口に入れようとしているときに、今自分は本当に食べたいのか?何を食べたいか?を自分に聞き、感情を爆破することは、満足を得られる健康的な食事のために役立つだけでなく、本当の自分と繋がる良い訓練になります。

私も、これを実行するようになってから、満足度がとても上昇しました。

感覚が狂っていなければ、食べたいものイコール必要なものなのです。

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2007年2月24日 (土)

ハムスターのヨタ君はご養子に、と私の仕事について

今週のヨタ君。本当にキャベツが大好きで、ガバッと跳びついてきます。

070223_ で、本人よりも、キャベツに焦点が合ってる?

飼い主さんから、体調不良が長いので、養子に出したいとご依頼があり、この度、私の陶芸教室の先生のところに、ご養子に行かれる事が決定いたしました

陶芸教室も飼い主さんも中央線なので、陶芸教室に行く途中にお預かりし、私が作っている間、先生のお孫さんが遊んでくれていました。実は昨年、長く飼っていた猫ちゃんが死んじゃったということで、淋しく、ハムスターを飼いたいとずーっと言われてたそうです。

飼いたい気持ちに油を注いじゃったかなと気になっていたところだったので、私がこのまま引き続き飼っても良かったんですが、陶芸教室の先生にお願いすることになりました。

これもご縁ですねー。たまたま、お預かりする時間が、陶芸教室のあとでは都合が悪く、前だったので、陶芸教室でお孫さんとめぐり逢う事ができて、、、、

私は結構、ご縁をつなぐのが好きでして、会社の名前の「リンケージシステム」というのも、人と人、人とものをつなぐ、というのがコンセプトなのです。

人と人をつなぐ
コンサルティングの仕事では、全部自分でできるわけではないので、例えばデータベースの基本骨格は私が考えるにしても、実際の作成をどうしようかなーと思っていると、知り合いががその友人を紹介してくれたり。ホームページも、基本的な内容は私が考えるにしても、実際の作成は、仕事を探している友人にお願いしたり、私も助かるし、友人も助かる。

私は、今からの会社は規模をどんどん大きくしていくのではなく、信頼できるネットワークを築き上げ、仕事を紹介したり、分担したりする形が良いと思っています。まあ、少なくとも私はそうやって行きたいと思います。

ハムスターの話から、大きく話がそれましたが、

何かコンサルタントとしてお手伝いできる事があれば、是非ご連絡ください。http://happyds.com/consult.htm

ついでに、人とものをつなぐ
の方ですが、これは「良いものを作りさえすれば売れる。」と思っておられる経営者の方が結構多く、せっかくの良い商品が埋もれてしまうのは惜しい、商品作り、販促計画のお手伝いをするというのが一つです。

もう1つは、私が使っている良いものを、私自身が販売する、ということです。

ホームページに掲載している健康食品はすべて(といっても3品目だけですが)、実際に私と家族が使っているものです。病気治しではなく、健康づくりのためのものです。(ご病気の方から相談を受け、販売しているものがほかに2品目ありますが、ホームページには掲載していません。私か家族がもし病気になったら使おうとは思っています。)
3品目しかないのは、実際のところ、良い健康食品ってそうそう多くはないからです。自然食品会社のバイヤーとして、200品目以上の健康食品を検討した経験がありますが、私と私の家族がここ数年ずーっと摂っているのは、この3品目だけです。
そして、この3品目は、お客様もずーっと永く愛用していただいています。
ものは、誰がどういう気持ちで作り販売しているか、が非常に大事だという事が、透視を通して良くわかりました。その観点からもお勧めの商品です。

健康食品については、長くなるのでまた別の機会に書きたいと思いますが、どんな製品を販売しているかはこちら http://happyds.com/kensyoku/index.htmをご覧ください。

ホームページの方も充実させないといけないのですが、なかなか進みません。自分の所のは友人に手伝ってもらわずに仕事の合間に自分で作っているので、、、
だんだん充実させていきますので、今しばらくお待ちを、、

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2007年2月12日 (月)

陶芸教室(1) 自由意志

ひょんなきっかけで、約4年前に陶芸を始めることになった。このきっかけには、いわゆるエネルギーグッズが関係しているので、また別の機会に書いてみたい。

いろんなタイプの教室があると思うが、西国分寺のこの教室は、随時入会可で、定年後のご夫婦が2人で仲良く自由に教えてくださる楽しい教室。

最初、てっきりカリキュラムのようなものがあるのかと思っていたので、戸惑った。

私が想像していたのは、最初は粘土のこね方を教わり、まず、やさしい湯呑みなんかを、見本を見ながら作る、という感じだったのだが、

「何を作りますか?どんな土にしますか?釉薬なんかはどうしますか?絵を描きますか?」といった感じで、全部希望を訊かれる。

きっかけがエネルギーグッズだったので、特に作りたいものがあったわけではなく入会したからかもしれないが、訊かれても思い浮かばない。

で、なんとなく、他の生徒さんの作品を指差し、こんな感じ、とかいって選んだ。

私の「自分が苦手で良く知らないと思っている分野、教えてもらう場面では、まったく主体性がなく相手に任せてしまう。」面が、とても顕になり、ビックリした。

と共に、苦手で、教えてもらう場面であっても、「どうしますか?」と希望を訊いてもらう事が、とてもうれしかったのを覚えている。

あまり自覚していなかったけど、学生という立場だったとき、一方的に教えてもらうという、強烈に受身の姿勢だったんだということに気がついて、驚いた。

カリキュラムに沿って、作るべきものを作る、というやり方には慣れているが、作りたいものを作る、というのには慣れていない。

学生のとき、会社員だったとき、いつもいつも、やるべき事ばかり考えて、やりたい事っていうのが何か良くわからなくなっていた。

なんか、大げさかもしれないが、小さなことをいろいろ自分で自由に選び取っていく、ということを積み重ねていかないと、自分自身がわからなくなっていくんじゃないかな。

親から過度に干渉されて育った子や、社会通念や周りの価値観に合わせて育った子は、やりたい事がわからなくなってしまう。

透視のリーディングにも、やりたい事がわからない、という方が来られる。

小さいことを一つ一つ、選び取っていきながら、自分の自由意志にコンタクトできるようになっていくことが大事だと思う。

セッションでは、それを阻む、他人(やっぱり親が多い)のエネルギーや思い込みを手放すお手伝いをしていきます。

で、話は戻りますが、陶芸教室では自由に決められる事が多くて、選び取っていく訓練がしやすいように思う。

先日作ったマグカップ3種、下手なんですがちょっとご紹介しましょう。
みんな同じ土ですが、形を少しずつ変えています。また、持ち手の所もみな変えました。

このあと素焼きをして、絵を描いて、釉薬をかけて、本焼きして出来上がりです。
どんな絵を描こうかなあ、心に図案が浮かぶまで、目を閉じてカップとコンタクトします。 

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2007年2月11日 (日)

目に見えない世界(2)

2006年12月9日

11月21日の記事の続きです。

私が、透視リーディングをやったり、ブログやメルマガを書いている理由は大きく2つあり、

1つは、前回書いたように、
見えない世界のことなんて、まったく知りません、という人達が、見えない世界の視点を得ることによって、より楽に、混乱や困難から抜け出すことができるよう、サポートしたいということ。


もう1つは、見えない世界のことが大好きで、はまっちゃって、地に足をつけて生きていないように見える人達が、現実の世界で生きていけるよう、サポートしたいということ。

私は13ヶ月の透視の学校に8年位前に行ったのですが、この学校に入る1年位前までは、見えない世界のことはほとんど知りませんでした。
で、この学校をはじめ、見えない世界関連のセミナーなどに行って見ると、なんやら来ている人たちの一部は、なんかふわふわした感じだったり、いやにハイテンションだったり、独特の感じがする人たちがいました。当時は丁度、2000年を前に地球が滅びるといううわさがあったり、失業率が急上昇したり、落ち着かないときでもありました。

ものすごく高価なパワーストーンのアクセサリーなどを次々と買い、いろいろなセミナーに行きまくったり、天使にお願いしました、とか言って変なエネルギーを自分のエネルギー場に入れちゃっていたり、、、、、、
現実の世界から逃避したり、見えない世界の力を使えるようになることに関心が行き過ぎて、バランスを崩してしまっている人が目に付きました。

確かに、見えない世界の力は強力だけど、日常の生活を大事にしてこそ、現実化できるわけだし、自分の意図が明確でクリヤでなければ、有効に使えない。

幸い、私が行った透視の学校の先生は、まず、地に足をつけることを教えてくれ、また、自分をいろいろなテクニックでクリアにしていき、その結果としてクリアに透視できるようになる、という考え方で指導してくれました。その学校以外にはあまりいろいろなセミナーに行っていなかった私は、多分、道を踏み外さずに今までやってこれているのではないかと思います。

透視の学校を卒業し、インターンで通っているころは、見えない世界にどっぷりつかって、地に足がついていない人が目に付いてしょうがなかったのです。それで、そんな感じの人たちを対象にしたシリーズセミナーを企画しました。が、私の意図は成功しませんでした。どっぷりのまま変わりませんでした。

改めて広く全体を見回してみると、見えない世界に関心を持つ人が増えてきたとはいえ、どっぷりつかっている人は目立つけれども実際の数は少なく、

私自身が、実際、10年位前までは見えない世界のことなんてまったく知りません、という人間だったわけで、私自身が、見えない世界の視点を得て、その力を活用し、以前より明らかにしあわせになれた、しかし、へたをすると変な世界に迷い込むリスクもあったわけです。

この経験を生かして、当面私は、1つ目の、見えない世界のことなんてまったく知りません、が、関心を持ち始めました、という人たちをサポートしていければ、とこの記事を書きながら、焦点を絞ることができました。

今後、見えない世界に興味を持ち始めた人達が、気をつけたほうが良いこと、役立つことなど、私の経験から書いていくことにします。。。。。

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鳥の不思議

2006年12月1日
          窓の外を061202_trees_blog見ながら、思ったことをちょっと。

今、眺めている窓の外には、色づいた様々な木々が見える。

さっき、バラバラと、大量の葉っぱが落ちていったので、「ああ、落葉が一斉に始まった。」と思ったけど、その後、ちっとも葉っぱが落ちる気配がない。
あのときだけ、一瞬強い風が吹いたのだろうか。
葉っぱたちは、その風をつかんだんだろうか、、、、
「葉っぱのフレディ」を、ちょっと思い出す。。。

まあ、それはおいといて、


(1)先週、リーディングに来られた方のセッションを始めるとき、ちょっと変わった色の”鳩”が、目の前の木に止まった。

このあたりは、鳩は少なく、ほんの時折、灰色の鳩(多分同じ鳩)が来ることはあるが、この鳩は初めて見る。

基本的に白色なのだが、肩からお腹の一部分がこげ茶色でちょっとおしゃれな感じの”鳩”。
今まで一度も見たことがない。
そしてそれから1週間、まだ一度も見ない。

そのときのクライアントさんは、実は先にお姉さんがお申込みになられ、お姉さんに勧められて妹さんも1週間後にお申込みになられた。が、お姉さんは、ご予約の日、寝過ごした、、、ということで、キャンセル。

というわけで、1週間後に妹さんが来られたわけだが、透視してみると、エネルギーのアンバランスがかなり極端で、この状態を長く続けていると、体や心の病気になってしまうという状態だった。よくぞ、今、来てくれた、という感じ。

で、結局、おそらく、妹さんは是非この時期にセッションを受ける必要があり、お姉さんはこの時期にセッションを受ける必要はなく、

窓の外にいた、見慣れない”鳩”は、お姉さんが心配して見に来ていたのかな、と思った。




(2)そう言えば、約1ヶ月前に、透視の学校の同級生が1年ぶりに遊びに来てくれたとき、鶯が3-4羽目の前の木に遊びに来た。

春は、ホーホケキョとたくさんの鶯が鳴き声を楽しませてくれるが、秋のこの時期に見かけるのは珍しい。

その友人が遊びに来てくれた日と、その翌日、翌々日は鶯を見かけたけど、その前後は見ない。



(3)今年の6月、ちょっと西洋占星術を勉強してみようかなと、ある占星術研究家とコンタクトを取った。とりあえず最初はその方の鑑定を受けてみることにし、お会いした。ちょっと求めているものが違う気はしたが、ご指導を仰ぐかどうか、次回の説明を聞いて決めることにして帰った。

その翌日、目の前の木に、大きな白い鳥が止まった。ペリカンのような、水鳥という感じ。このあたりは大きな池も川もないので、いそうもない鳥。で、体が大きいので、枝がゆっさゆっさと揺れている。とても、地上約10メートルの木の上に止まるようなタイプの鳥ではない。

最初はボーッと見ていたが、「えっ、なんで、こんな鳥が、こんな所に??」
良く見ようと思って、双眼鏡を持ってきたら、飛んでいってしまった。
もちろん、その後一度も見ない。


このとき丁度、占星術どうしようかなー、と思っていたので多分、、、、
(ちなみに、占星術は、独学しています。)




なんでも不思議なことに結びつけるのは危険だけど、

なんか、この3つは、そうだった様な気がする。

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目に見えない世界

2006年11月21日

私が、透視リーディングをやったり、ブログやメルマガを書いている理由は大きく2つあります。


1つは、今まで突っ走ってきたけど、なんか最近、行き詰って、、、このままで
良いのかな?どうしたら良いかわからない、、、、という、方々が、見えない
世界の視点を得ることによって、より楽に、その混乱から抜け出すことができる
ようサポートしたい、ということ。

 例えば、「オーラの泉」というテレビ番組で国分君がよく言っている「すべては
必然であり、偶然はない。」という視点が役立つケースは。。。。
 
>架空のケースですが;ある、東京で一人暮らしをしている若い女性が、交通事故
で頭に怪我をして以来、時々てんかんで気を失うようになってしまった。この
てんかんを抑えるために、病院で薬をもらって飲んでいるが、うまくコントロール
できず、いろいろ治療法を探したがうまくいかない。一人暮らしであるがゆえに
、てんかんで気を失うことがとても危険であったりする。そのため、北海道の実家
に帰ることになった。実家に帰ったら、てんかんの発作も薬を飲まずにコントロール
できるようになった。

 
⇒この背景には、こんなことがあったかも、、、
 実は、この女性は不倫をしていて、奥さんや子供を傷つけていることに苦しみ
ながらも、別れることができないでいた。本当は、別れて実家に帰って、子供の
ときから仲が良かった○男君と結婚するのがしあわせだと心の底ではわかっていた
が、決心がつかなかったが、交通事故に遭い、そうなった。


偶然の交通事故に振り回されたと思うのではなく、”すべては必然”という視点を
得ると、「あの時は大変だったけど、これで良かったんだ。交通事故は起こるべく
して起きた。今、私はしあわせだ。今の生活を大事にしよう。」と心が落ち着いて
しっくりするのではないでしょうか。

見えない世界の視点から見れば、このように納得して心が落ち着いて送る生活と、
交通事故さえなければ北海道に帰らずに済んだのに、と思いながらする生活では
輝きが全く違います。


見えない世界の視点を持つことで、混乱からより楽に抜け出し、輝く人生を送って
ほしいと思うのです。



例えば、今、いろいろなことがうまく行かず、身動きがとれない状況だとします。

それでも、何とかしなきゃと、日々苦悩し、無理やり動いて、さらに消耗するのか。

すべては必然なのだとすれば、今、進んでいる方向を変えなければならないのでは
ないか?と考えてみるのか。

あるいは、今は、休む時期なのかもしれない、思い切って休みを取って、旅行に
行ってのんびりするかーー、家族との時間を大事にしよーかーー、
と考えるのか。。。。



長くなっちゃったので、もう1つの目的はまた次回に。

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2007年2月10日 (土)

グラウンディングと陶芸

2006年10月28日

グラウンディングは、最も基本的なエネルギーテクニックであり、簡単ですが、
とても有効で、重要な、役立つものです。

スピリチュアルなことに興味をもたれる方は、このグラウンディングが
弱くなる傾向がありますが、グラウンディングを強くすると、物事が現実化しやすい、
地に足がついて、現実世界を生き抜く力が強くなる、人からの影響を受けにくい、
という感じです。



トラブルが起きたときにこそ、グラウンディングを強くして、落ち着いて対処する
必要があるのですが、往々にして、そんな時にはグラウンディングコードが抜けてしまって、
ますます、事態が混乱したりしがちです。


昨日、お客様のご希望の日時に商品をお届けするのがとても難しい状況で、
知恵を絞って、苦労して、なんとか対応できた!と思ったのに、やっぱり無理だと
言われ、ショックを受けて、その後、陶芸教室に行きました。(荷物は結局うまく
届いたんですが、そのときはとてもガッカリしていました。)

最初は気がつかなかったのですが、グラウンディングコードが抜けていました。
まず、電動ロクロで作品を削るときに、うっかり倒してしまい、壊してしまいました。
作り直すために、また土を練り、ロクロに向かったのですが、最初に作るきれいな山が
うまく作れません。これができないと、形を作る段階に進めません。何度やっても
中心がずれてしまいます。

あー、自分自身の軸がずれている、グラウンディングコードが抜けている、と気がつき、
土から一旦手を離して、心を落ち着けてグラウンディングコードを下ろしました。ものの10秒です。

再び、土に向かうと、どっしり落ち着いてうまく作れます。


背骨の一番下の場所から、エネルギーのコードを意識で下ろしていって、地球の真ん中に
しっかり固定します。これがグラウンディングコードの下ろし方です。
とっても簡単でしょう?
でも、とても効果的です。

今回は、陶芸の作品を作るときにグラウンディングがとても大事だという経験をしたのですが、
また、逆に陶芸をすることは、グラウンディングを強くするのに役立つことも感じています。

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赦すという事---美川憲一さん

2006年9月5日

 9月4日放送の「徹子の部屋」で、ゲストの美川憲一さんが、お母様(当時おそらく80歳前後)をお父様のお墓に連れて行かれたというお話をされていました。

 お父様は将来結婚するという約束でお母様と暮らし美川さんが生まれたのだが、後に実はすでに結婚して子供もいたということがわかり、潔癖症のお母様はすぐに別れ、その後一度も会っていなかったそうです。

 美川さんは大きくなってからその事実を知らされ、芸能人になってから、母親の反対を押し切ってテレビを通じて最初の対面を果たしたそうです。

 その後は会わないまま年月を経て、お父様の13回忌に来ませんかと異母兄弟から連絡を受け、お母様をお墓参りに行こうと誘ったそうです。

 お母様は長い年月を経ても「絶対に赦さない。」と拒まれたのを、赦したほうがいいと説得して一緒にお墓参りをされたそうです。

 お母様がそのとき、「やっぱり来て良かった。」と言われた、と話されたときは涙ぐまれていました。

私もじーんときました。

 戦後の厳しい時代に、さぞ大変な思いをされたことと思います。よく赦されたなあ、えらかったなあ、そして良かったなあ、と思います。


人を赦す事は、しあわせ度を大きく前進させます。

 でも、これが難しいのです。また、誰かを赦してないってことに気がつかないことも結構あります。

赦せない、と思う事を赦すのを、強力にサポートしてくれるのは、”ことば”です。

 ある男性のクライアントを透視しているときに、誰かをとても憎んで赦していない、という状態が見えたので訊いてみると、確かに数年前にひどい裏切り行為をされ、本当に怒り、恨み、いまだに赦していない人がいるとの事。

 その方は、エネルギーには敏感ですが、体は丈夫で特に病気はありませんでした。

 私は「そのお相手を赦す、と心の中で、あるいは声に出して言ってみてください。本当に思えなくてもいいので、言ってみてください。」と伝えました。

 その方は、心の中で言ったそうです。そうすると、なんかとても良い感じがしたそうです。

 後日、あのセッションの後、熱を出して2日間寝込んだけれど、その後とても調子がいいとお電話がありました。 実はそのセッションの少し前に家族でハワイに遊びに行った時、きれーいな海の中で、裏切った彼のことを思い出していたそうです。

 おそらく、そろそろ赦せる時期が来ていたのでしょう。だからこそ、セッションのときに見えたのでしょう。

スピリチュアルカウンセリングでは、その人が手放す準備ができたエネルギーを、その人自身が手放すことをサポートします。

スピリチュアルカウンセリングでは本人の自由意志を非常に尊重します。また、本人が手放すつもりのないものを無理やり取り除いてもどうせ戻ってきてしまいます。

 もし、赦そうと思ってもなかなか赦せない人がいたら、心の中で、あるいは声に出して、「私は○○さんを赦します。」と言ってみてください。

過ちを犯さない人はいません。「人を赦す者は、人からも赦される。」

 もちろん、ひどいことを受け入れる必要はありません。きちんと抗議しましょう。

 でも、罪を憎んで人を憎まず。

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いらないものを処分しよう!

 2006年10月24日
秋も深まり、今日は風も雨もすごくって、気温も一段と下がりました。
でも、注文していたフロアライトが午前中に届き、早速組み立てて、”点灯”。

やっぱり、白熱灯のあかりは、暖かい。
機能一辺倒だった私のオフィスも、かなり雰囲気が変わりました。

なんだか、邪魔になりそうな気がして、今まで、いいな、とは思いながら、
購入にいたらなかったのですが、、、、、、

いらないものを処分したおかげか、なんか、買う気になって。

確かに、定期的に持ち物を見直して、いらないものを処分するのは効果大!

いつか使うかもしれないし、特に邪魔でもないし、というものであっても、
もう、自分のエネルギーが向いていかないものは、処分すべし。
それが新しいものが来るのを邪魔していることがあります。

以前読んだ本にも、そう書いてありましたが、その効果、実感しました。

この本は絶対お勧めです。

カレン・キングストン「ガラクタ捨てれば自分が見える」小学館 540円

頭優先、機能優先、効率優先、だった時の私が持っていたものを処分することによって、
日々の小さいしあわせを感じる私に、よりエネルギーがシフトしてきた。

フロアライトひとつで、こんなにしあわせ度アップするなんて、しあわせものです。

フロアライトは無印で買いました。木製にして良かった。やわらかい。
あ、電球はガラスです。あたりまえですが。

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